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【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介

青森出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

大好きなバンドやシンガーソングライターなど、同郷や同じ地方出身のアーティストを見つけると、ちょっぴりテンションが上がりますよね!

青森は美味しいりんごや自然豊かな風景がステキなところ。

そして、個性的なアーティストを数多く輩出している地域でもあります。

本記事では、そんな青森出身のアーティストや、青森で生まれ育ったメンバーを有するバンドをピックアップしました。

さっそくチェックして、青森の「推し」を見つけましょう!

【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(41〜50)

ブルーサンダー夜明ケマエ

青森県弘前市の大学サークルで結成された4人組ギターロックバンド、夜明ケマエ。

andymoriを輩出したYouth Recordsの第2弾アーティストとして、インディシーンで注目を集めました。

2013年に活動を本格化させ、2014年3月にはミニアルバム『スーベニアEP』をタワーレコード限定で、同年10月には両A面シングル『スプライト!

/グッドデイサンシャイン』を制作しています。

疾走感あふれるバンドサウンドはライブでの評価も高く、都内のイベントでは500人規模のフロアをわかせました。

2014年12月に解散しましたが、そのきらめきは色あせることがありません。

【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(51〜60)

だいじょうぶ板橋かずゆき

魂を揺さぶる歌声とメッセージで、多くの人に勇気を与え続けている、青森県むつ市出身の盲目のシンガーソングライター、板橋かずゆきさん。

フォークやロックを軸に、自身の壮絶な体験から紡がれる言葉は、聴く人の心に深く染みわたります。

2001年のアメリカ同時多発テロを契機に、本格的に音楽の道を歩み始めました。

彼の代表曲の一つが、2010年に発売された『だいじょうぶ』。

この楽曲は八戸学院光星高校の応援歌として甲子園でもおなじみになりましたね。

2017年には演歌歌手の川中美幸さんに楽曲を提供し、作曲家メジャーデビューも果たしています。

夜明けの仲間たち麻生しおり

青森県青森市出身の歌手、麻生しおりさん。

6年間のOL生活を経て1989年に歌手デビューした経歴の持ち主です。

デビュー初期はテレビドラマのタイアップ曲で知られ、1996年には東芝EMIからシングル『シナリオ』が制作されました。

1989年の第22回日本有線大賞では新人賞を受賞。

芯の通ったハスキーな歌声と、生活に寄り添う叙情的な表現が魅力的ですね。

現在は2014年から続く青森放送のラジオ番組『麻生しおりの土曜はキュン』でパーソナリティをつとめるなど、地元に根差した活動で知られています。

Tropical ParadiseCRAZYBOY(ELLY)

卓越したダンスで魅了する三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー、ELLYさん。

青森県三沢市にルーツを持ち、ソロではCRAZYBOY名義でヒップホップアーティストとしての一面も見せています。

2017年のミニアルバム『NEOTOKYO EP』でソロ活動を本格化。

グループでは、社会現象を巻き起こした代表曲の振付を手がけるなどクリエイターとしても活躍し、2014年と2015年の日本レコード大賞受賞に大きく貢献しました。

また、ゲーム大会で得た賞金を東日本大震災の復興支援に寄付するなど、その温かい人柄がうかがえるエピソードも持っています。

グループでの姿とは一味違う、クールなダンスミュージックやヒップホップの世界に触れたい方にオススメです。

ガリガリ君の歌タマ伸也

『ガリガリ君のうたPV』/ポカスカジャン
ガリガリ君の歌タマ伸也

タマ伸也さんは青森県青森市出身のフォークシンガーです。

お笑い芸人のポカスカジャンの右側のボカールギターの方でもあります。

誰もが聴いたことのあるガリガリ君の歌をアレンジした「ガリガリ君の歌」はポカスカジャンとしてCD化しています。

ちなみにタマ伸也さんは青森市観光大使を務めています。

冷たいキス吉岡忍

ICE BOX/冷たいキス〜令和元年Ver 〜
冷たいキス吉岡忍

COSA NOSTRAのボーカル吉岡忍さんは青森県出身のシンガーです。

COSA NOSTRAでは現在もクールなサウンドの名曲を生み出し続けています。

森永製菓の「ICE BOX」のCM限定ユニットでも活躍。

ICE BOXは池田聡さん、中西圭三さん、伊秩弘将さんによる4人のボーカルユニットである。

90年代に青春を過ごした世代には懐かしいメンバーですね。

parade葛西孝道(雨ふらしカルテット)

青森市出身の葛西孝道さんは、スウィングジャズを基調にしたバンド、雨ふらしカルテットのボーカルとトランペットを担当しています。

彼の書く歌詞やメロディには、故郷津軽の素朴さや郷愁が色濃く反映されているんです。

バンドは2004年に結成され、2007年のミニアルバム『夢で逢えたら』で全国デビュー。

2018年に青森朝日放送の番組テーマソングを担当したことからも、地元との縁も大切にしている様子がうかがえますね。

パワフルな歌声と哀愁ただようトランペットの音色が織りなす音楽は、ジャズファンはもちろん、心に染みる人間味あふれる歌を聴きたい人にグッと響くはずです。