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【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介

青森出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

大好きなバンドやシンガーソングライターなど、同郷や同じ地方出身のアーティストを見つけると、ちょっぴりテンションが上がりますよね!

青森は美味しいりんごや自然豊かな風景がステキなところ。

そして、個性的なアーティストを数多く輩出している地域でもあります。

本記事では、そんな青森出身のアーティストや、青森で生まれ育ったメンバーを有するバンドをピックアップしました。

さっそくチェックして、青森の「推し」を見つけましょう!

【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(51〜60)

Tropical ParadiseCRAZYBOY(ELLY)

卓越したダンスで魅了する三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー、ELLYさん。

青森県三沢市にルーツを持ち、ソロではCRAZYBOY名義でヒップホップアーティストとしての一面も見せています。

2017年のミニアルバム『NEOTOKYO EP』でソロ活動を本格化。

グループでは、社会現象を巻き起こした代表曲の振付を手がけるなどクリエイターとしても活躍し、2014年と2015年の日本レコード大賞受賞に大きく貢献しました。

また、ゲーム大会で得た賞金を東日本大震災の復興支援に寄付するなど、その温かい人柄がうかがえるエピソードも持っています。

グループでの姿とは一味違う、クールなダンスミュージックやヒップホップの世界に触れたい方にオススメです。

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    parade葛西孝道(雨ふらしカルテット)

    青森市出身の葛西孝道さんは、スウィングジャズを基調にしたバンド、雨ふらしカルテットのボーカルとトランペットを担当しています。

    彼の書く歌詞やメロディには、故郷津軽の素朴さや郷愁が色濃く反映されているんです。

    バンドは2004年に結成され、2007年のミニアルバム『夢で逢えたら』で全国デビュー。

    2018年に青森朝日放送の番組テーマソングを担当したことからも、地元との縁も大切にしている様子がうかがえますね。

    パワフルな歌声と哀愁ただようトランペットの音色が織りなす音楽は、ジャズファンはもちろん、心に染みる人間味あふれる歌を聴きたい人にグッと響くはずです。

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      漁火しぐれ小西礼子

      祝5万回!小西礼子「漁火しぐれ」演歌 カラオケjoysound全国配信中
      漁火しぐれ小西礼子

      八戸市出身の小西礼子さんは、クラウンレコードに所属する演歌歌手です。

      演歌からジャズまで幅広い音楽ジャンルを歌いこなす彼女は、地元青森県のご当地ソングにも力を入れています。

      地元青森県を中心に精力的に活動。

      伝統的な演歌の情緒を大切にし、幅広い世代のファンから支持を得ています。

      青森の文化や風土に興味がある方にオススメです。

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        歌の神さま!!松永ひとみ

        八戸市出身の演歌歌手として知られる松永ひとみさん。

        1992年2月に『海峡平野』でデビューし、『おんな笠』『ねぶた風恋歌』など、故郷への思いを込めた曲を数多く発表しました。

        14歳で青森県手踊りの12代名人位を獲得するなど、幼い頃から地元の文化に親しんできた松永さん。

        2014年には『港じゃんがら帰り船』で第47回日本作詩大賞最優秀新人賞を受賞。

        10年以上フラメンコを習っていたという意外な一面も。

        演歌の王道を行く楽曲から、フラメンコの要素を取り入れた曲まで、幅広いレパートリーで多くのファンを魅了しています。

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          津軽女の酒場唄美咲綾花

          弘前市出身の美咲綾花さんは、津軽地方の豊かな文化を背景に育った演歌歌手です。

          力強い歌声とこぶしの効いた歌唱法と、津軽の風土や情緒を反映した楽曲で、伝統を大切にしながらも新たなスタイルを取り入れています。

          弘前桜まつりでは、津軽三味線の演奏とともに歌声を響かせ、多くのファンを魅了することも。

          YouTubeやInstagramなどのSNSを活用し、幅広い世代のリスナーに支持されています。

          演歌ファンはもちろん、津軽の魅力に引かれる方にもオススメのアーティストです。

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            【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(61〜70)

            男の勲章青戸健

            【MVフルコーラス】青戸健「男の勲章」【公式】
            男の勲章青戸健

            八戸市出身の演歌歌手として知られる青戸健さん。

            幼少の頃から歌手を志し、46歳という遅咲きでデビューを果たしました。

            30年におよぶ人生経験を歌に込めた彼の楽曲は、聴く人の心に深く響きます。

            2015年から始まった「男の応援歌三部作」は、青戸さんの代表作として知られていますね。

            特筆すべきは、2022年に発売されたシングル『男の勲章』。

            三部作の最終作として位置づけられており、歌手生活28年目の集大成ともいえる1曲です。

            青戸さんの魅力は、自然体で歌う姿勢。

            人生経験豊かな歌声に耳を傾けてみては。

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              好きだDearでぃあ〜

              トリオ・ザ・ポンチョス/好きだDear!八戸せんべい汁
              好きだDearでぃあ〜

              青森県八戸市の名産品である「せんべい汁」の応援ソングを歌っているのは、青森出身の、「うっちゃん」「みかちゃん」「まこっちゃん」で構成されているトリオ★ザ★ポンチョス。

              青森放送のラジオ番組から誕生したユニットです。

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                別れのブルース淡谷のり子

                故淡谷のり子さんは青森県青森市出身の日本を代表するシャンソンシンガーです。

                明治、大正、昭和と駆け抜けたブルースの女王です。

                「別れのブルース」はとても古い楽曲でとてもノスタルジックですがとてもロマンティックなメロディーラインで決して古臭さはなく、きっといつまでも歌い継がれるのでしょう。

                名曲中の名曲です。

                ちなみに、越路吹雪さんがカバーして有名なエディット・ピアフの「愛の賛歌」はその16年前に淡谷のり子さんによってカバーされています。

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                  リンゴの花が咲いていた佐々木新一

                  リンゴの花が咲いていた(佐々木新一)Cover Song by leonchanda
                  リンゴの花が咲いていた佐々木新一

                  青森県南津軽郡藤崎町出身の演歌歌手、佐々木新一が上京したのは、彼がまだ高校二年生だった1963年。

                  その後、1965年にメジャーデビューしました。

                  「リンゴの花が咲いていた」は1966年にリリースされたシングルとなっています。

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                    Summer Factor小比類巻かほる

                    小比類巻かほるさんは青森県三沢市出身のパワフルな美人歌手です。

                    都会的な雰囲気をまとっているので青森県出身とは意外かもしれません。

                    1994年発売のSummer Factorはバブルの香りがほのかに香るゴージャスな雰囲気の名曲です。

                    かっこいいスラップベースのリズムに乗ってドライブなんかいいかもしれません。

                    ちなみにK-1の小比類巻選手とは血縁関係はないそうです。

                    青森県には小比類巻さんが多いようです。

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                      あゝ上野駅井沢八郎

                      昭和の大ヒット曲「あゝ上野駅」を歌った井沢八郎さんは青森県弘前市の出身です。

                      1964年に発売のこの曲は高度経済成長期の日本の風景であった集団就職を歌った曲で多くの人に愛されました。

                      歴史の1ページになった今も懐かしみながら歌い継がれています。

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                        おわりに

                        「このアーティストも、あのバンドも、青森出身だったんだ」と、新たな発見の連続だったのではないでしょうか?

                        今後はぜひ「青森発のアーティスト」に注目しながら、さまざまなジャンルの音楽を楽しんでみてくださいね。

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