【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介
青森出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
大好きなバンドやシンガーソングライターなど、同郷や同じ地方出身のアーティストを見つけると、ちょっぴりテンションが上がりますよね!
青森は美味しいりんごや自然豊かな風景がステキなところ。
そして、個性的なアーティストを数多く輩出している地域でもあります。
本記事では、そんな青森出身のアーティストや、青森で生まれ育ったメンバーを有するバンドをピックアップしました。
さっそくチェックして、青森の「推し」を見つけましょう!
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【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(41〜50)
Tropical ParadiseCRAZYBOY(ELLY)

卓越したダンスで魅了する三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー、ELLYさん。
青森県三沢市にルーツを持ち、ソロではCRAZYBOY名義でヒップホップアーティストとしての一面も見せています。
2017年のミニアルバム『NEOTOKYO EP』でソロ活動を本格化。
グループでは、社会現象を巻き起こした代表曲の振付を手がけるなどクリエイターとしても活躍し、2014年と2015年の日本レコード大賞受賞に大きく貢献しました。
また、ゲーム大会で得た賞金を東日本大震災の復興支援に寄付するなど、その温かい人柄がうかがえるエピソードも持っています。
グループでの姿とは一味違う、クールなダンスミュージックやヒップホップの世界に触れたい方にオススメです。
ウルトライダーPENICILLIN

PENICILLINのメンバーであるHAKUEIは、青森県弘前市育ち。
14枚目のシングルである、この「ウルトライダー」は、人気アニメ「金田一少年の事件簿」のエンディングテーマとして使用され、オリコンチャートでは23位を記録しました。
parade葛西孝道(雨ふらしカルテット)

青森市出身の葛西孝道さんは、スウィングジャズを基調にしたバンド、雨ふらしカルテットのボーカルとトランペットを担当しています。
彼の書く歌詞やメロディには、故郷津軽の素朴さや郷愁が色濃く反映されているんです。
バンドは2004年に結成され、2007年のミニアルバム『夢で逢えたら』で全国デビュー。
2018年に青森朝日放送の番組テーマソングを担当したことからも、地元との縁も大切にしている様子がうかがえますね。
パワフルな歌声と哀愁ただようトランペットの音色が織りなす音楽は、ジャズファンはもちろん、心に染みる人間味あふれる歌を聴きたい人にグッと響くはずです。
かりそめの恋三条町子

三条町子さんは青森県八戸市出身のシンガーです。
1952年1953年の第2回、第3回紅白歌合戦に「東京悲歌(エレジー)」で出場。
※紅白歌合戦は1953年に正月、大みそかとおこなわれている。
昭和を代表する名曲で1978年には春日八郎によってカバーされている。
失恋の悲しみ、別れた恋人への思いをつづった切ない歌詞でこころに染みる。
憧れの住む町菅原都々子

菅原都々子さんは青森県十和田市出身の歌手で、NHK紅白歌合戦の歌唱者第1号として知られています。
独特のビブラートで歌い上げる唱法が特徴。
大ヒット曲「月がとっても青いから」は若い世代でも一度は耳にしたことがあるであろう素晴らしい名曲。
石原裕次郎、森昌子、天童よしみ、遊佐未森、BIGINなどそうそうたるメンバーにカバーされている。
恋人同士の日常、何気ない風景を歌ったステキな一曲です。
TELL ME YOUR THOUGHTSSALON MUSIC

Salon Musicの竹中仁見さんは八戸市出身のアーティストです。
Salon Musicはニューウェイブのオルタナ系ユニット。
ポップ、テクノからグランジ、ヘビーなロックまで聴かせてくれる。
非常に幅広い層、国内外から支持を得ており、多くのアーティストに影響を与えました。
風邪になりたい川村裕子

川村ゆう子さんは青森県出身のシンガーソングライターで、1975年に吉田拓郎プロデュースで「風になりたい」でフォーライフよりデビュー。
20年間という長い活動休止期間を経て2008年に活動再開。
吉田拓郎のカバーアルバムを出すなど、現在に至るまで精力的な活動をしている。
facebookなどで新曲のお知らせなどがあるので要チェックだ。



