【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介
青森出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
大好きなバンドやシンガーソングライターなど、同郷や同じ地方出身のアーティストを見つけると、ちょっぴりテンションが上がりますよね!
青森は美味しいりんごや自然豊かな風景がステキなところ。
そして、個性的なアーティストを数多く輩出している地域でもあります。
本記事では、そんな青森出身のアーティストや、青森で生まれ育ったメンバーを有するバンドをピックアップしました。
さっそくチェックして、青森の「推し」を見つけましょう!
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【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(41〜50)
千恵っ子よされ岸千恵子

青森県南津軽郡碇ヶ関村(現:平川市)出身の歌手である岸千恵子といえば、有名なのは「千恵っ子よされ」。
1985年のリリースです。
特徴のある歌いかたにより、ものまね番組にてものまねをされるなど、人々に愛された歌手です。
港わかれ雪花咲ゆき美

花咲ゆき美さんは青森県野辺地町生まれの美人演歌歌手です。
「港わかれ雪」は2017年発売のスローなバラードで、港を出て行く船、降り続く雪の冬景色が涙でにじむ風景が目に浮かぶような切なくはかない、心に染み入る名曲です。
スキスキスー細川ふみえ

細川ふみえさんは中学時代を青森県むつ市で過ごした歌手。
92年にリリースの「スキスキスー」は90年代に青春時代を過ごした世代ならば一度は耳にしたことのあるだろう一曲です。
心地の良いエレクトリックなサウンドでキャッチ―な名曲で、なんとあのピチカートファイブの小西康陽さん作曲です。
Carry OnLOCAL SOUND STYLE

日本人離れした叙情的なメロディが魅力の青森県弘前市出身の4人組ロックバンド、LOCAL SOUND STYLE。
UKロックやパワーポップの要素が溶け込んだサウンドは、どこか切なくも力強いのが印象的です。
ボーカル荒関将寛さんの伸びやかなハイトーンボイスと、たくみに組み立てられたギターリフが織りなす美しいメロディラインは、聴いていてグッとくるポイントがたくさんありますよね。
2006年には自主制作EPがindiesmusic.com年間チャートで1位を獲得し、名盤『Hope』も高い評価を受けました。
一度は活動を休止するも2019年に復活しています。
SilverWordsSonia

青森県浪岡を拠点に活動する女性シンガー、Soniaさんは地元青森県出身です。
レゲエとJ-Popを融合させた音楽スタイルが持ち味。
透明感あふれる歌声と確かな歌唱力で、東北を代表するシンガーとして知られています。
2020年にリリースしたEP『LOOP』は、iTunesレゲエアルバムランキングで見事1位を獲得。
2022年の『SilverWords』は全編津軽弁で歌われた応援ソングで、こちらも話題を集めました。
初のワンマンライブでは定員を上回る動員を記録するなど、地元での人気も絶大です。
【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(51〜60)
beautiful futureTHE EARTH EARTH

青森市を拠点に2010年から活動するTHE EARTH EARTH。
2011年には米国のインディーレーベルからミニアルバム『matador is dead』でデビューし、海外メディアからも高い評価を獲得しました。
代表作は2022年のアルバム『THE EARTH EARTH』で、彼らの音楽性の集大成ともいえる1枚となっています。
音楽専門誌『シューゲイザー・ディスクガイド』に選出されるなど批評的な評価も高く、首都圏を介さずに海外へ直接発信した活動スタイルは、地方バンドの新たな道を示しました。
ノイズの海に浮かぶ美しい歌声に浸りたい方には、たまらないはずです。
青森ロックンロールTMC

青森県鶴田町出身の中学校の同級生で2023年に結成されたロックバンド、TMC。
リーダーのマロンバルカ満平さんは、都会での音楽活動をへて地元へUターンし、SNSの呼びかけでバンドを結成しました。
メンバーが青森、仙台、東京と離れて暮らすなか、オンラインで制作を行う活動スタイルがとてもユニークですね。
彼らの音楽は、青森の生活感や地元愛をストレートに表現したローカルロックが持ち味。
地元のリンゴ農園で撮影したMVを持つ代表的なナンバーは、YouTubeで1万再生を突破するなど着実に注目を集めています。
ブルーサンダー夜明ケマエ

青森県弘前市の大学サークルで結成された4人組ギターロックバンド、夜明ケマエ。
andymoriを輩出したYouth Recordsの第2弾アーティストとして、インディシーンで注目を集めました。
2013年に活動を本格化させ、2014年3月にはミニアルバム『スーベニアEP』をタワーレコード限定で、同年10月には両A面シングル『スプライト!
/グッドデイサンシャイン』を制作しています。
疾走感あふれるバンドサウンドはライブでの評価も高く、都内のイベントでは500人規模のフロアをわかせました。
2014年12月に解散しましたが、そのきらめきは色あせることがありません。
だいじょうぶ板橋かずゆき

魂を揺さぶる歌声とメッセージで、多くの人に勇気を与え続けている、青森県むつ市出身の盲目のシンガーソングライター、板橋かずゆきさん。
フォークやロックを軸に、自身の壮絶な体験から紡がれる言葉は、聴く人の心に深く染みわたります。
2001年のアメリカ同時多発テロを契機に、本格的に音楽の道を歩み始めました。
彼の代表曲の一つが、2010年に発売された『だいじょうぶ』。
この楽曲は八戸学院光星高校の応援歌として甲子園でもおなじみになりましたね。
2017年には演歌歌手の川中美幸さんに楽曲を提供し、作曲家メジャーデビューも果たしています。
夜明けの仲間たち麻生しおり

青森県青森市出身の歌手、麻生しおりさん。
6年間のOL生活を経て1989年に歌手デビューした経歴の持ち主です。
デビュー初期はテレビドラマのタイアップ曲で知られ、1996年には東芝EMIからシングル『シナリオ』が制作されました。
1989年の第22回日本有線大賞では新人賞を受賞。
芯の通ったハスキーな歌声と、生活に寄り添う叙情的な表現が魅力的ですね。
現在は2014年から続く青森放送のラジオ番組『麻生しおりの土曜はキュン』でパーソナリティをつとめるなど、地元に根差した活動で知られています。



