【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介
青森出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
大好きなバンドやシンガーソングライターなど、同郷や同じ地方出身のアーティストを見つけると、ちょっぴりテンションが上がりますよね!
青森は美味しいりんごや自然豊かな風景がステキなところ。
そして、個性的なアーティストを数多く輩出している地域でもあります。
本記事では、そんな青森出身のアーティストや、青森で生まれ育ったメンバーを有するバンドをピックアップしました。
さっそくチェックして、青森の「推し」を見つけましょう!
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【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(21〜30)
Yellow CorvetteThe Hakaikosenz

青森県発の「#令和パンク」を掲げる3人組、The Hakaikosenz。
2022年に結成され、地元青森からの発信をアイデンティティの核としています。
2024年からはアルバム『Hakaikosen』や『My Sun, My Cradle』を立て続けにリリース。
iTunesのパンク部門でチャートインした実績も持っています。
音楽性は、疾走感あふれるビートに誰もが口ずさみたくなるキャッチーなメロディが融合したポップパンク。
エネルギッシュで熱いライブを体感したい人にオススメのバンドです。
一歩目Yellow Cherry

2002年に結成、2006年にメジャーデビューしていながらも現在も青森県に住みながら活動を続けているのは、Yellow Cherry。
2006年リリースのミニアルバムに収録された「一歩目」は、アニメ「テニスの王子様」主題歌として使用されました。
理想の人RIKU

青森県八戸市出身の女性シンガーソングライター、RIKUさん。
透明感のある美しい歌声の持ち主で、ギター弾き語りスタイル。
大宮、さいたま新都心、北千住などを中心にストリートライブで活動中です。
ユニット「Pazq」にても活動していましたが、現在は活動を休止しています。
『理想の人』は、interfmラジオの番組内にてひらかれたオーディションにて勝ち抜き、リリースした楽曲。
編曲を担当したのは音楽プロデューサーの村山☆潤さんです。
生まれ来る子供たちのために佐藤竹善

Sing Like Talkingのボーカル、佐藤竹善さんは青森県青森市出身のシンガーソングライター。
WIND OF CHANGEや十三夜の月/Back in loveなどさまざまなヒット曲を手掛けます。
オフコースのカバー「生まれ来る子供たちのために」はきっと誰もが聴いたことのあるバラードで、佐藤竹善さんの透き通る声と最高にマッチしてずっと聴いていたいと思える名曲・名カバーです。
ぜひ。
茶魔さま田中義剛

シンガーソングライターであり、酪農家でもある田中義剛は青森県八戸市の出身です。
アニメ「おぼっちゃまくん」のオープニングとして使われたこの曲は、同じ青森県出身である、吉幾三による作詞、作曲となっています。
さよならは僕が言うJIGGER’S SON

1998年、青森県南部町の出身である坂本サトルを中心に仙台市で結成されたのは、JIGGER’S SON。
1992年にメジャーデビューしました。
1995年にリリースされた「さよならは僕が言う」、この曲のせつなくて激しい歌詞、とても印象的です。
別れのブルース淡谷のり子

青森県の豪商の娘として1907年に生まれた淡谷のり子さん。
彼女は母や妹とともに上京し、今の東京音楽大学に入学、ピアノ科に在籍していましたが、声楽科に編入、オペラ歌手になるべくクラシックの基礎を学びます。
その後、クラシックでは生活できず、流行歌を歌うこととなりました。
そんな彼女は『別れのブルース』を歌うために音域をアルトに下げ、酒、たばこを飲んでレコーディングに臨んだそうです。
そんな彼女の思いが曲からにじみ出ているようです。



