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素敵なアーティスト

【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介

青森出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

大好きなバンドやシンガーソングライターなど、同郷や同じ地方出身のアーティストを見つけると、ちょっぴりテンションが上がりますよね!

青森は美味しいりんごや自然豊かな風景がステキなところ。

そして、個性的なアーティストを数多く輩出している地域でもあります。

本記事では、そんな青森出身のアーティストや、青森で生まれ育ったメンバーを有するバンドをピックアップしました。

さっそくチェックして、青森の「推し」を見つけましょう!

【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(21〜30)

一歩目Yellow Cherry

2002年に結成、2006年にメジャーデビューしていながらも現在も青森県に住みながら活動を続けているのは、Yellow Cherry。

2006年リリースのミニアルバムに収録された「一歩目」は、アニメ「テニスの王子様」主題歌として使用されました。

理想の人RIKU

青森県八戸市出身の女性シンガーソングライター、RIKUさん。

透明感のある美しい歌声の持ち主で、ギター弾き語りスタイル。

大宮、さいたま新都心、北千住などを中心にストリートライブで活動中です。

ユニット「Pazq」にても活動していましたが、現在は活動を休止しています。

『理想の人』は、interfmラジオの番組内にてひらかれたオーディションにて勝ち抜き、リリースした楽曲。

編曲を担当したのは音楽プロデューサーの村山☆潤さんです。

人面瘡人間椅子

人間椅子 「人面瘡」(「疾風怒濤~人間椅子ライブ!ライブ!!」より) [フル]
人面瘡人間椅子

人間椅子は青森県弘前市出身のギタリスト和嶋慎治さんと、ベーシスト鈴木研一さんを中心とするブリティッシュ・ハードロックバンド。

骨太でヘビーなサウンドに乗せた津軽弁、ホラーな歌詞の独特なバンドです。

人面瘡は人間椅子の代表曲で、人間椅子を知りたければまずこれを聴くべし。

不気味です。

不気味ですがキャッチ―なんです。

生まれ来る子供たちのために佐藤竹善

佐藤竹善 – 生まれ来る子供たちのために
生まれ来る子供たちのために佐藤竹善

Sing Like Talkingのボーカル、佐藤竹善さんは青森県青森市出身のシンガーソングライター。

WIND OF CHANGEや十三夜の月/Back in loveなどさまざまなヒット曲を手掛けます。

オフコースのカバー「生まれ来る子供たちのために」はきっと誰もが聴いたことのあるバラードで、佐藤竹善さんの透き通る声と最高にマッチしてずっと聴いていたいと思える名曲・名カバーです。

ぜひ。

茶魔さま田中義剛

シンガーソングライターであり、酪農家でもある田中義剛は青森県八戸市の出身です。

アニメ「おぼっちゃまくん」のオープニングとして使われたこの曲は、同じ青森県出身である、吉幾三による作詞、作曲となっています。

だいじょうぶ板橋かずゆき

魂を揺さぶる歌声とメッセージで、多くの人に勇気を与え続けている、青森県むつ市出身の盲目のシンガーソングライター、板橋かずゆきさん。

フォークやロックを軸に、自身の壮絶な体験から紡がれる言葉は、聴く人の心に深く染みわたります。

2001年のアメリカ同時多発テロを契機に、本格的に音楽の道を歩み始めました。

彼の代表曲の一つが、2010年に発売された『だいじょうぶ』。

この楽曲は八戸学院光星高校の応援歌として甲子園でもおなじみになりましたね。

2017年には演歌歌手の川中美幸さんに楽曲を提供し、作曲家メジャーデビューも果たしています。

さよならは僕が言うJIGGER’S SON

【PV】JIGGER’S SON – さよならは僕が言う
さよならは僕が言うJIGGER'S SON

1998年、青森県南部町の出身である坂本サトルを中心に仙台市で結成されたのは、JIGGER’S SON。

1992年にメジャーデビューしました。

1995年にリリースされた「さよならは僕が言う」、この曲のせつなくて激しい歌詞、とても印象的です。