【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介
青森出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
大好きなバンドやシンガーソングライターなど、同郷や同じ地方出身のアーティストを見つけると、ちょっぴりテンションが上がりますよね!
青森は美味しいりんごや自然豊かな風景がステキなところ。
そして、個性的なアーティストを数多く輩出している地域でもあります。
本記事では、そんな青森出身のアーティストや、青森で生まれ育ったメンバーを有するバンドをピックアップしました。
さっそくチェックして、青森の「推し」を見つけましょう!
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【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(61〜70)
男の勲章青戸健

八戸市出身の演歌歌手として知られる青戸健さん。
幼少の頃から歌手を志し、46歳という遅咲きでデビューを果たしました。
30年におよぶ人生経験を歌に込めた彼の楽曲は、聴く人の心に深く響きます。
2015年から始まった「男の応援歌三部作」は、青戸さんの代表作として知られていますね。
特筆すべきは、2022年に発売されたシングル『男の勲章』。
三部作の最終作として位置づけられており、歌手生活28年目の集大成ともいえる1曲です。
青戸さんの魅力は、自然体で歌う姿勢。
人生経験豊かな歌声に耳を傾けてみては。
好きだDearでぃあ〜

青森県八戸市の名産品である「せんべい汁」の応援ソングを歌っているのは、青森出身の、「うっちゃん」「みかちゃん」「まこっちゃん」で構成されているトリオ★ザ★ポンチョス。
青森放送のラジオ番組から誕生したユニットです。
別れのブルース淡谷のり子

故淡谷のり子さんは青森県青森市出身の日本を代表するシャンソンシンガーです。
明治、大正、昭和と駆け抜けたブルースの女王です。
「別れのブルース」はとても古い楽曲でとてもノスタルジックですがとてもロマンティックなメロディーラインで決して古臭さはなく、きっといつまでも歌い継がれるのでしょう。
名曲中の名曲です。
ちなみに、越路吹雪さんがカバーして有名なエディット・ピアフの「愛の賛歌」はその16年前に淡谷のり子さんによってカバーされています。
リンゴの花が咲いていた佐々木新一

青森県南津軽郡藤崎町出身の演歌歌手、佐々木新一が上京したのは、彼がまだ高校二年生だった1963年。
その後、1965年にメジャーデビューしました。
「リンゴの花が咲いていた」は1966年にリリースされたシングルとなっています。
Summer Factor小比類巻かほる
小比類巻かほるさんは青森県三沢市出身のパワフルな美人歌手です。
都会的な雰囲気をまとっているので青森県出身とは意外かもしれません。
1994年発売のSummer Factorはバブルの香りがほのかに香るゴージャスな雰囲気の名曲です。
かっこいいスラップベースのリズムに乗ってドライブなんかいいかもしれません。
ちなみにK-1の小比類巻選手とは血縁関係はないそうです。
青森県には小比類巻さんが多いようです。




