新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手
新潟県出身のミュージシャンと聞いて、どんなアーティストを思い浮かべますか?
ロックバンドが好きな方ならお気に入りのバンド、アイドルや演歌歌手にも新潟県出身の方が広くいらっしゃいます。
この記事では、そうした新潟県出身の歌手やバンドをたくさん紹介していきますね!
「新潟県出身だったんだ!!」という新しい発見もあるかもしれません。
世代やジャンルを問わず、たくさんアーティストを紹介していきますので、気になったアーティストがいればぜひ曲をじっくり聴いてみてくださいね!
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新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手(1〜10)
オラはにんきもの矢島晶子

初代クレヨンしんちゃんのしんちゃん役の声優として有名な、矢島晶子さん。
新潟県の柏崎市で生まれ、その後神奈川県の川崎市で青春時代を過ごされました。
1989年から放送されたアニメ『アイドル伝説えり子』の主人公、田村えり子役で声優デビューをし、その後1992年からは、彼女の代名詞となった『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけ役を26年にも渡ってつとめました。
歌手としては、『クレヨンしんちゃん』のオープニングとして起用された『オラはにんきもの』をはじめ、さまざまなアニメのキャラクターソングを歌いました。
ラリリレルRYUTist

全員が新潟生まれ新潟育ちという生粋の新潟アイドルで、古町7番町の「LIVEHOUSE 新潟SHOW!CASE!!」を拠点に全国で活動しているRYUTist。
新潟市を表す「柳都」とアーティストを掛け合わせた名前で、新潟を大切に活動していきたい願いがこめられているようです。
2011年に結成され、2021年現在はリーダーの佐藤乃々子さん、宇野友恵さん、五十嵐夢羽さん、横山実郁さんによる4人体制となっています。
『ラリリレル』が第1回アイドル楽曲大賞2012楽曲部門で10位に選出、さまざまなミュージシャンを制作陣に迎えた4作目のアルバム『ファルセット』が音楽ファンに注目されるなど、枠を超えて良質なポップスを届けるグループに。
美しいコーラスやハモりが織りなすムードもステキですね。
地元愛と本格派のハイブリッド感や、オシャレさとキュートさがあふれる音楽性もますます見逃せません!
春夏秋冬Hilcrhyme

大きなサングラス姿が特徴的なヒップホップユニットHilcrhymeは新潟県で結成されました。
2006年に結成され、2009年にシングル『純也と真菜実』でメジャーデビューするまでに新潟の多くのイベントに出演し、人気を集めました。
その後同じく2009年にリリースした『春夏秋冬』が注目を集めヒットし、その年の日本有線大賞と日本レコード大賞で新人賞を受賞しました。
ヒップホップでありながら、歌声・メロディーともにやわらかな印象を感じるのが特徴です。
現在はMC、TOCさんのみで活動されています。
Try伊津創汰

新潟出身の新世代シンガーソングライター、伊津創汰さん。
野球の道から転身、2017年の春よりギターの弾き語りを始め、当時10代限定である「マイナビ 未確認フェスティバル2019」でファイナリストに選出。
『COME100オーディション2019』ではグランプリを獲得し、新潟県を代表する『長岡米百俵フェス』に出演しました。
2021年にリリースしたファーストアルバム『DREAMERS』では、Disc1にバンドスタイル、Disc2にアコースティックサウンドを基調とした斬新な2枚組を展開し、代表曲である応援歌『Try』などの等身大なメッセージで寄りそう楽曲を届けています。
爽やかで芯のとおった響きの歌声がかっこいいですね!
王道かつポップなグルーブ感も魅力的で要注目のアーティストです!
私の花ゆあさみちる

大人のムードがにじみ出る新発田市出身のシンガー、ゆあさみちるさん。
力強いオリエンタルな色気が漂う艶やかな歌声に一度聴いただけで引き込まれそうです。
ピアノ、トランペット、イタリア歌曲といった音楽経歴を経験し、NHKのど自慢出場経験も。
佐久間正英さんとの出会いからユニット「blue et bleu」を結成したり、GLAYのアルバムにもコーラスとして参加していたそうです!
2020年にゆあさみちるさん自身も出演した映画『セイキマツブルー』のエンディングテーマに起用された『私の花』でメジャーデビュー。
自身で作詞作曲もおこなっており、バツグンの歌唱力で注目されています。



