新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手
新潟県出身のミュージシャンと聞いて、どんなアーティストを思い浮かべますか?
ロックバンドが好きな方ならお気に入りのバンド、アイドルや演歌歌手にも新潟県出身の方が広くいらっしゃいます。
この記事では、そうした新潟県出身の歌手やバンドをたくさん紹介していきますね!
「新潟県出身だったんだ!!」という新しい発見もあるかもしれません。
世代やジャンルを問わず、たくさんアーティストを紹介していきますので、気になったアーティストがいればぜひ曲をじっくり聴いてみてくださいね!
新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)
メモリーズ飯塚昌明(GRANRODEO)

新潟県十日町市出身のミュージシャン、飯塚昌明さん。
飯塚昌明さんといえば、声優の谷山紀章さんとのユニット、GRANRODEOとしても知られていますね。
彼はバンドKISSとの出会いでギターをはじめ、KISSになりたいと本気思っていたそう。
これまでにさまざまなユニットやバンドに所属しており、つのだ☆ひろさんのサポートとしても活躍。
KISSもかっこいいですが、飯塚昌明さんも50歳をこえているとは思えないかっこよさです!
ジェットコースターTELLECHO

新潟の地から生まれた独特な空気感を演出するTELLECHOは、リスナーの心を揺さぶる魅力を持っています。
2017年にデビューし、楽曲『馳せる』の中で聴かせるメロディの変化は、日常の風景を一瞬で色鮮やかに変える力があります。
オオタモトキさんの声にのせられた歌詞が自分自身を見つめ直させることでしょう。
さらに、その音楽性は心の持ちようを前向きな肯定へと転換してくれますね。
TELLECHOは、新潟ならではの感覚を音楽で世界に伝える存在です。
ふるさと慕情葉月みなみ

演歌歌手の葉月みなみさんは新潟市の出身です。
絶対音感の持ち主で2009年にキングレコードから『恋の占いかくれ鳥』でデビュー。
プロデューサー・岩尾三四郎さんとの出会いをへて、2021年にテイチクレコードより移籍第一弾楽曲『許さないで…ねぇ』をリリースすると、同曲が全国のローソンのBGMに取り上げられたことから広がっていき、週間USEN HITの演歌・歌謡曲部門ランキングで1位を獲得しました。
巻機山の桜をモチーフにした『おおやま桜』や『白い妖精たち』など、地元にちなんだ楽曲も。
南魚沼市にゆかりが深く市内外で精力的に活動されています。
新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手(21〜30)
EQUALロマンスCoCo

1989年から放送されていたバラエティ番組「パラダイスGoGo!!」のコーナーで誕生したアイドルグループ、CoCo。
その中のメンバー、宮前真樹が新潟県十日町市生まれです。
グループ自体は1994年に解散しましたが、その後もタレント活動を続け、現在は料理研究家としても活躍しています。
音色琴音

新潟県長岡市出身のシンガーソングライター、琴音。
小学生のころから数多くの音楽コンテストに出場していて、その歌声が高く評価されてきました。
2018年には音楽番組「今夜、誕生!音楽チャンプ」のグランドチャンピオンとなり、その知名度を一気に上げました。
表現力がずば抜けていますね。



