新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手
新潟県出身のミュージシャンと聞いて、どんなアーティストを思い浮かべますか?
ロックバンドが好きな方ならお気に入りのバンド、アイドルや演歌歌手にも新潟県出身の方が広くいらっしゃいます。
この記事では、そうした新潟県出身の歌手やバンドをたくさん紹介していきますね!
「新潟県出身だったんだ!!」という新しい発見もあるかもしれません。
世代やジャンルを問わず、たくさんアーティストを紹介していきますので、気になったアーティストがいればぜひ曲をじっくり聴いてみてくださいね!
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新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)
slow danceスネオヘアー

まるでバンド名のようですが、スネオヘアーは新潟県長岡市出身の渡辺健二さんによるソロプロジェクトです。
2002年にシングル『アイボリー』でメジャーデビューし、翌年には初の全国ツアーを刊行。
このツアーのチケットは販売当日に完売という人気ぶりでしたね。
これまでに多くの作品の主題歌やテーマソングを担当されています。
たんたんとしながらも、どこか懐かしく温かい彼の音楽性って、ふとした瞬間聴きたくなりますよね。
おもいで酒小林幸子

新潟県出身アーティストとして、この人を忘れてはいけません!
新潟県新潟市出身の演歌歌手、小林幸子さん。
9才で『歌まね読本』という番組でグランドチャンピオンを受賞したことでスカウトされ、翌年の1964年に『ウソツキ鴎』でデビューし、いきなりヒットします。
その後『おもいで酒』や『とまり木』などのヒット曲をリリースし、紅白歌合戦での美川憲一さんとの衣装対決も毎年大きな注目を集めました。
2015年にニコニコ超プロレスに出演してからは、ネットを中心に「ラスボス」と呼ばれ、若い世代からも人気を集めています。
白く塗りつぶせ琴音

新潟県長岡市出身の女性シンガーソングライター、琴音さん。
彼女は2020年3月に高校を卒業したばかりですが、テレビ朝日の『今夜、誕生!音楽チャンプ』にてグランドチャンピオンを獲得するなど、その実力は折り紙付き。
2019年にE.P.『明日へ』をリリースし、メジャーデビューを果たしています。
2020年にはドラマBiz『ハル〜総合商社の女〜』オープニングテーマを担当し、これからの活躍が期待されるひとりです。
奇跡の絆 friending H!dERafvery

Rafveryは、新潟の地をバイブラントに彩るラップボーカルユニットで、力強いライブパフォーマンスが魅力です。
2005年に活動開始しラジオでも活躍する彼らは、新潟県民からの熱い支持を受けます。
特に記憶に残るのは、2012年に新潟アルビレックスBBのオフィシャルソングを手掛けたこと。
アルバム『Rafvery’s GIFT』シリーズや『WAVE YOUR FLAG』を聴けば、その独自のスタイルと個性が際立ちます。
圧倒されるステージでリスナーをとりこにし続ける、彼らの音楽の旅はまだまだ続きます!
世界の国からこんにちは三波春夫

1970年の大阪万博のテーマソングになった『世界の国からこんにちは』で有名な演歌歌手の三波春夫さん。
新潟県三島郡越路町、現在でいう長岡市の出身です。
明治時代初期から始まった演芸である浪曲をルーツに独自のスタイルを築き上げられました。
ほがらかな人柄や姿勢で「お客様は神様です」のフレーズを生み出した人とも言われています。
プロ意識も高く、食事を中心とした健康管理なども徹底。
日本人として海外で初めて切手のモデルにもなるほど、その影響力は絶大でした。



