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新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手

新潟県出身のミュージシャンと聞いて、どんなアーティストを思い浮かべますか?

ロックバンドが好きな方ならお気に入りのバンド、アイドルや演歌歌手にも新潟県出身の方が広くいらっしゃいます。

この記事では、そうした新潟県出身の歌手やバンドをたくさん紹介していきますね!

「新潟県出身だったんだ!!」という新しい発見もあるかもしれません。

世代やジャンルを問わず、たくさんアーティストを紹介していきますので、気になったアーティストがいればぜひ曲をじっくり聴いてみてくださいね!

新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手(21〜30)

ヒカリ果歩

果歩 / ヒカリ(Music Video)
ヒカリ果歩

新潟出身のシンガーソングライター、果歩。

「ヒカリ」はキャッチーで青春の切なさを感じさせる楽曲です。

晴れた日に街を歩きながら聴きたくなります。

かわいくもエモーショナルな歌声が胸に響きますね。

現在は東京を中心に活動しています。

スキスキマイガールL’luvia

新潟県出身の4人組ビジュアル系バンド、L’luvia。

スペイン語で「雨」を意味するバンド名で呼び方はジュビアです。

1994年に結成し、インディーズ時代の名曲『夜空に輝く星を集めて』はファンの枠を飛びこえてヒットしました。

メンバーチェンジをへて、ボーカルのKAORUさん、ギターのTAKANORIさん、ベースのマースケさん、ドラムスのNAOさんで2000年の解散まで活動。

2005年の新潟県中越地震チャリティーライブや、2018年の一夜限定など不定期で復活ライブをおこなっています。

ビジュアル系の中でもキャッチーな路線で親しまれていた彼らの音楽。

『クレヨンしんちゃん』の10代目エンディングテーマとして起用されたデビューシングルの『スキスキ♡マイガール』は、最も長く使用されたエンディングソングとなっています。

新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手(31〜40)

YOAKE大野敬正

YOAKE – MV|大野敬正 Keisho Ohno
YOAKE大野敬正

海外ツアーをおこなうなど精力的に活動している新潟出身の津軽三味線奏者、大野敬正。

「YOAKE」もそうですが、伝統を守りながらも新しい表現を追い求めるミュージシャンです。

三味線のイメージを吹き飛ばしてしまう、乗れてスタイリッシュな楽曲を多く生み出しています。

Identity-平川大輔

平川大輔 New Single「Identity-」より「MONOCHROME」Short PV
Identity-平川大輔

新潟県新潟市出身の声優、平川大輔。

動画の曲は2013年に2枚目のシングルとしてリリースされました。

大人の男性らしい、どっしりした歌声がかっこいいですね。

子ども好きで昔は保育士が夢だったという人物です。

LUNA-PIENAcoba

日本を代表するアコーディオン奏者です。

世界の歌姫、ビョークの世界ツアーにも同行するなど、音楽界の第一線で活躍しています。

新しくのノスタルジィを感じさせるアコーディオンという楽器の良さを最大限引き出す、その音楽性に今後も注目です。

青い瞳ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

渋いブルースサウンドにしびれます!

ジャッキー吉川とブルー・コメッツでギターとボーカルを担当している三原綱木さんは、新潟県が誇る名ギタリストです。

ジャッキー吉川とブルー・コメッツは1960年代に大ブレイクしたグループ・サウンズで、ビシッと決めたスーツに、ムードたっぷりの楽曲が渋くてかっこいいと大人気でした。

中でも魅力的なのがギタリスト、三原綱木さんの哀愁の感じられるギターの音色です。

リフ、ソロどちらも少しダークなサーフロックの影響が感じられ、とてもかっこいいですよ!

SkYLastier

Lastierは、煌びやかなヴィジュアル系の枠を超えたサウンドで新潟の音楽シーンに新風を吹き込みました。

1996年の結成から2年後、彼らは『SkY』でメジャーデビューし、瞬く間に注目を集めます。

彼らの音楽は、切なさとエネルギーを同時に感じさせる独自の世界観を築き上げています。

特にこのデビューシングルは、テレビ朝日系『所さんのこれアリなんじゃないの!?』とABCテレビ『デジタルネバーランド』のエンディングテーマにもなり、その名を広く知らしめました。

Lastierはリスナーにダイレクトに心を打つ力を持ち、あなたをとりこにすること間違いなしです!