新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手
新潟県出身のミュージシャンと聞いて、どんなアーティストを思い浮かべますか?
ロックバンドが好きな方ならお気に入りのバンド、アイドルや演歌歌手にも新潟県出身の方が広くいらっしゃいます。
この記事では、そうした新潟県出身の歌手やバンドをたくさん紹介していきますね!
「新潟県出身だったんだ!!」という新しい発見もあるかもしれません。
世代やジャンルを問わず、たくさんアーティストを紹介していきますので、気になったアーティストがいればぜひ曲をじっくり聴いてみてくださいね!
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新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手(51〜60)
サイレントマジョリティー志田愛佳(欅坂46)

46・48グループを別角度から観察すると甲子園のノリに近いものもあると思うんですよね。
「私たちの町出身のAKBが頑張っている!!」のような「おらが村」的な嬉しさ・誇らしさ。
山本瑠香さんがAKBとしてデビューした時は「和歌山初のAKB」としてとても盛り上がったものでした。
そんな意味でも坂道系シリーズ初の新潟出身の志田愛佳さんは、初期欅坂46を大いに盛り上げた一人だと思います。
もなの愛称で親しまれ、ファーストシングル『サイレントマジョリティー』では選抜メンバにーも選ばれました。
順風満帆のように誰もが思っていたところ体調不良で活動をいったん停止、そのまま卒業することとなりました。
「櫻坂46に戻ってきてほしい……」と今でも思うアイドルの一人です。
いわゆるひとつの誤解デス松原桃太郎(CHA-CHA)

新潟の誇るエンターテイナー、松原桃太郎さんは、華やかなアイドル時代から多彩な才能を発揮し続けてきました。
デビューは1988年、グループCHA-CHAの主要メンバーとして、リスナーの心をつかみました。
歌とダンス、お笑いの三拍子そろったアイドルグループは、それまでのイメージをくつがえす新鮮な風を音楽界に吹き込んだのです。
才能をいかした多岐にわたる活動は、まさに彼が生まれ持ったエンタメのDNAだと言えるでしょう。
笑笹川美和

笹川美和さんは現在の新発田市である北蒲原郡紫雲寺町で生まれたシンガーソングライターです。
2003年に代表曲であるシングル『笑』でエイベックスからメジャーデビュー。
2007年にインディーズレーベルへ移籍、2012年にエイベックスと再契約し以降もコンスタントに活動されています。
小学校の時に荒井由実さんの『翳りゆく部屋』に影響を受けたそうで、ユーミンさんとの親和性も思い起こさせるかもしれません。
独創的な世界観、そして繊細かつ親しみやすい雰囲気で、季節の移ろいや日本の情緒を感じられるような作風が印象的です。
奥ゆかしい歌声、そしてTwitterやブログでもつづられる豊かな感性もステキな、穏やかで深みのあるシンガーソングライターです。
恋する夏の日胡桃沢ひろこ

テニスをする好きな人にときめく恋心を歌ったキュートな夏ソングです。
新潟県生まれのタレント、胡桃沢ひろこが歌っています。
1991年に2枚目のシングルとしてリリースされました。
天地真理が1973年に発表した楽曲のカバーです。
LEVEL∞長谷川明子

アニメ「アラド戦記 〜スラップアップパーティー〜」のエンディングテーマに起用されたこの楽曲。
新潟県生まれの声優、長谷川明子が歌っています。
2009年にデビューシングルとしてリリースされました。
芯のある歌声が魅力です。
新潟県出身のバンド・アーティスト・歌手(61〜70)
あの頃のぬくもりをもう一度MIYUKI

新潟県阿賀野市出身の歌手、Miyuki。
2009年から活動しています。
「あの頃のぬくもりをもう一度」は2011年に2枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
人の心に訴えかける歌声が魅力の実力派シンガーです。
ファイヤーレオンの歌森嶋秀太

2013年から放送されていた特撮ヒーロー番組「ファイヤーレオン」のオープニングテーマに起用された楽曲です。
歌っているのが声優やナレーターとして活躍する、新潟県出身、森嶋秀太。
ヒーローものらしい、熱い歌声は要チェックです。
二三子の鉄砲節歌川二三子

新潟県新潟市出身の演歌歌手です。
看護師として働きながら舞踊ショーに出演を重ね、作曲家の遠藤実に弟子入り後、1986年に歌手デビュー。
暖かい歌声が持ち味です。
老人ホームの慰問をライフワークとしています。
さくら高野千恵

高野千恵は新潟県十日町市出身の歌手です。
女性らしい、暖かくツヤのある歌声が印象的。
動画の「さくら」は、もう会えない大切な人を思い出す、切ない楽曲です。
彼女の歌声にぴたりとはまっていて、心が揺さぶられますね。
Love Is Calling YouTOKU

父親の影響で音楽に興味を持ち、もともと吹奏楽部でコルネットを吹いていたTOKUさんですが、その後は楽器を吹くことは続けながらもジャズ・ボーカリストとして有名になりました。
チェット・ベイカーのように歌い、ソロも吹けるという、楽器奏者からボーカリストになったプレイヤーならではの利点を生かして、独自の世界を展開しているのではないでしょうか。
現在はジャズだけにとらわれないジャンルで活躍し、オリジナル曲などにも精力的に取り組んでいます。
花吹雪BANG BANG BANGワンギャル

1997年から放送されていた深夜のバラエティ番組「ワンダフル」。
動画の曲は番組に出演していたアイドルたちで結成されたグループ、ワンギャルがリリースした楽曲です。
そのメンバーに新潟県出身の相沢まきが参加しています。
テンション高めなダンスナンバーです。
PEAT星野裕矢

星野裕矢は新潟県魚沼市出身のシンガーソングライターです。
「PEAT」は2017年にリリースされたアルバム「君はおぼえているかい」に収録されています。
海の香りがするような、さわやかさが感じられる楽曲ですね。
雪の越後を後にして村上幸子

村上幸子さんは、1958年10月21日生まれの日本の演歌歌手です。
彼女は新潟県村上市(旧・岩船郡荒川町)出身で、芸名は出身地にちなんで名付けられました。
1979年、クラウンレコードから『雪の越後を後にして』で歌手デビューを果たし、1984年に発表された『酒場すずめ』が大きな人気を集め、彼女の名を広く知らしめました。
その後、1985年にはクラウン芸能からホリプロに移籍し、新潟県出身者としては初めてホリプロに所属したことになります。
彼女の音楽は、没後30年を迎えた際に再び注目を集め、SNSを通じて多くの人々の心を揺さぶり続けています。
もっと つよくなりたい船見啓子

看護師からモデル、歌手へと転身した船見啓子の楽曲です。
1992年に2枚目のシングルとしてリリースされました。
別れた恋人への気持ちを切なく歌い上げています。
新潟県南蒲原郡下田村、現在の三条市出身の有名人です。
約束中澤卓也

演歌・歌謡界のNEWスター、中澤卓也さんは1995年生まれの新潟県長岡市出身です。
高校卒業前に地元で開催された『NHKのど自慢』でチャンピオンになり、日本クラウンからスカウト。
同社の新人オーディションで準グランプリに輝き、2017年1月に『青いダイヤモンド』でデビューして数々の賞を受賞しました。
女性ファンが多いこともあり、優しい高音が包み込むうっとりするような余韻の美しい歌声がステキです。
自身のYouTubeチャンネルでは、さまざまなカバーや幼少期からの趣味であるモータースポーツに関連した動画をアップされています。
バラードがとても魅力的ですが、前述のようにジャンルを超えて歌声に注目したいシンガーの一人です。
おわりに
新潟県出身のアーティストを一挙に紹介いたしました。
ロックバンド、アイドル、大物歌手など、幅広いジャンルで活躍されている新潟県出身者がいらっしゃいました。
中でもロックシーンで大人気のバンドもいましたね。
あなたのお気に入りのミュージシャンを見つけたら、ぜひライブにも足を運んでみてくださいね。



