【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲
運動会は、学校行事の中でも青春の1ページとして記憶に残るイベントのひとつですよね!
仲間と力を合わせて競技に取り組んだり、ダンスや応援合戦なども白熱することでしょう。
そんな運動会を盛り上げるために、欠かせない音楽。
この記事では運動会にピッタリな曲の中から、とくに青春を感じられる曲をたっぷりと紹介していきます!
爽やかなメロディの曲、友情を歌った曲、走り出したくなるような曲など……若い情熱がつまった名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲(1〜10)
Five嵐

国民的グループの嵐が約5年5か月ぶりの新曲として世に放つ『Five』はいかがでしょうか。
2026年3月に配信が開始された本作は、再始動とラストツアーに向けて作られた記念碑的な楽曲です。
爽やかで前向きなメロディの中にどこか切なさも感じられる王道のポップソングに仕上がっています。
5人が歩んできた歴史や絆を感じさせる温かい世界観は、仲間と力を合わせる運動会や体育祭の場にもぴったり寄り添ってくれるはず。
デビュー曲を連想させる仕掛けもちりばめられており、イントロから清々しい気分を盛り上げてくれます。
リレーの入場曲や応援合戦など、みんなで心を一つにしたい瞬間にぜひおすすめしたい1曲です。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

CANDY TUNEが歌う応援ソング『倍倍FIGHT!』は、運動会や体育祭の盛り上がりにぴったりな一曲です。
2024年4月に配信限定シングルとして発売され、作詞と作曲はWiennersの玉屋2060%さんが担当しました。
何度でも立ち上がり、前向きに挑み続けるポジティブな姿勢が込められており、困難にぶつかっても諦めない強さを伝えてくれます。
アップテンポでエネルギッシュなメロディーが特徴的で、TikTokでのダンス動画をきっかけに大きな話題となりました。
明るく元気なサウンドは、仲間とともに熱い青春の汗を流す競技のBGMとして、選手の背中を力強く押してくれるはずです。
青春の馬日向坂46

学生の晴れの舞台である運動会をさらに盛り上げる楽曲といえば、日向坂46が歌うエールソングです。
動き出したくなるような躍動感と、前に進む決意を描いた前向きなメッセージがグッと心に響きます。
2020年2月に発売されたシングル『ソンナコトナイヨ』のカップリングとして収録されているこの楽曲は、同年9月発売のアルバム『ひなたざか』にも収められています。
メンバーが主要キャストを務めたドラマ『DASADA』の主題歌にも起用されました。
疾走感のあるサウンドと力強いビートは、クラスメイトや仲間たちと全力で取り組む競技や応援合戦にぴったり。
困難を乗りこえて、情熱や希望を胸に駆け抜ける学生たちの背中を押してくれる本作を、熱く燃え上がる運動会で流してみませんか?
Rock this Partytimelesz

新体制となったtimeleszが2025年2月にリリースしたデジタルシングル『Rock this Party』。
本作は、オーディションプロジェクトを経て新たなスタートを切った彼らの決意が込められたパーティーチューンです。
ダンスミュージックを基調としたアップテンポなビートとキャッチーなメロディーが特徴で、ユニバーサルミュージックのキャンペーンCMにも起用されました。
仲間とともに夢へ向かうポジティブなメッセージが綴られており、エネルギッシュなサウンドは運動会や体育祭を盛り上げるBGMにぴったりです。
新しい仲間と団結して競技に挑む学生たちの背中を力強く押してくれるでしょう。
Aoiサカナクション

唯一無二のサウンドスケープで日本のロックシーンを牽引するサカナクション。
彼らが2013年2月に先行配信し、名盤『sakanaction』に収録された楽曲は、2013年NHKサッカー放送テーマソングに起用されました。
ディスコやクラブミュージックの要素を取り入れた躍動感あふれるビートと、空間的な広がりを持つシンセサイザーの音色が融合した、爽快なバンドアンサンブルが展開されます。
若さゆえの未完成な感情や、目標に向かって進む情熱、そして一瞬の輝きを描いたような歌詞が胸に響くでしょう。
選手たちがグラウンドを駆け抜けるような、熱狂と緊張感が入り混じる運動会の白熱した場面にぴったりのナンバーです。



