【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲
運動会は、学校行事の中でも青春の1ページとして記憶に残るイベントのひとつですよね!
仲間と力を合わせて競技に取り組んだり、ダンスや応援合戦なども白熱することでしょう。
そんな運動会を盛り上げるために、欠かせない音楽。
この記事では運動会にピッタリな曲の中から、とくに青春を感じられる曲をたっぷりと紹介していきます!
爽やかなメロディの曲、友情を歌った曲、走り出したくなるような曲など……若い情熱がつまった名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲(61〜70)
祝福YOASOBI

若者世代を中心に圧倒的な支持を得る音楽ユニットのYOASOBIが、2022年にリリースした『祝福』。
アニメ『機動戦士ガンダム水星の魔女』のオープニングテーマにも起用されました。
孤独や不安をかかえながらも、前に進む人を応援するメッセージが込められています。
最後まで諦めずに挑み続ける運動会の舞台にマッチした、疾走感のあふれるビートが会場を盛り上げるでしょう。
情熱的な心を描いたようなエレクトロニカサウンドとともに、一体感を高めてみませんか?
スペシャルSUPER BEAVER

白熱する運動会・体育祭をさらに盛りあげてくれるのは『スペシャル』です。
「人生」や「愛」をテーマにした楽曲で知られているロックバンド・SUPER BEAVERが2022年にリリースしたアルバム『東京』に収録されています。
一発撮りで撮影されたエネルギッシュなPVが印象的。
疾走感のあるシンプルなバンドサウンドがストレートに響きます。
悩みや不安をつつんでくれるハートフルなメッセージソングです。
開会式やリレーなど、運動会や体育祭のテンションをあげたい時に聴いてみてください。
友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

ケツメイシの青春ソングといえば『友よ ~ この先もずっと・・・』。
みんなで団結したり、思わず走り出したくなるような歌詞が胸にグッときますよね。
運動会や体育祭でこの曲がBGMとして流れていたらテンションが上がります。
運動会で一致団結したい方やクラスや友達との友情を深めたい方にオススメな1曲です。
学生時代の友達は一生ものなので、絆を忘れないためにもこの曲を胸に刻んでみてください。
青春の一ページに残る曲になること間違いなしです。
BOYKing Gnu

タイアップソングも多く、幅広い世代に支持されるKing Gnu。
彼らがアニメ『王様ランキング』のオープニングテーマとして手掛けたのが『BOY』です。
こちらは夢に向かって努力する少年の真っすぐな気持ちを歌ったポップソング。
まさに運動会や体育祭にピッタリといえますね!
また、サウンドはヴァイオリンをメインにした、楽し気なものです。
これなら曲にノッて楽しく取り組めるのではないでしょうか。
後半部分には転調があるので、そこもパフォーマンスにいかせそうです。
BlissfulBE:FIRST

前を向く勇気をくれるエネルギッシュなアップチューン。
BE:FIRSTが2024年8月に発表したアルバム『2:BE』の先行配信曲として注目を集めています。
軽快なリズムとメロディーが印象的で、運動会の入場シーンにピッタリな1曲。
ahamoのCMソングとしても起用され、新たな挑戦に立ち向かう若者たちへのエールが込められているんですね。
ポジティブなメッセージと爽やかなサウンドで、その場の雰囲気をパッと明るく盛り上げてくれるはずです!
BE:FIRSTらしい多彩な才能が光るこのナンバーは、みんなで力を合わせる運動会のシーンを彩るのにぴったり。
思いっきり楽しむ気持ちを後押ししてくれますよ!
道GReeeeN

音楽番組『CDTV』のオープニングテーマ、SUBARU「XV」CMソングなどさまざまな番組、CMソングとして起用されたGReeeeNの『道』。
夢や未来といった目標に向かってがんばっている人を励ましてくれる応援ソングです。
学生生活最後の運動会、体育祭という人、これからの進路がまだ見えないと不安を抱えている人もいますよね。
この曲を聴けばきっと勇気が湧いてくると思います!
あなたにMONGOL800

シングル化がされたことがない楽曲にもかかわらずさまざまなアーティストにカバーされるMONGOL800の代表曲であり名曲『あなたに』。
実際に青春時代をこの曲とともに過ごした方もいるのではないでしょうか?
聴くと大切な人と過ごした日々がよみがえる、胸が熱くなる青春ソングです。
スピード感があるロックサウンドは、運動会、体育祭にもオススメ!
太陽ノック乃木坂46

熱く燃え上がるような運動会の場面にマッチした曲といえば、アイドルグループの乃木坂46が2015年にリリースした『太陽ノック』。
屋外の運動場で開催するプログラムをさらに白熱させる楽曲に仕上がっています。
爽やかなメロディーラインを歌う、彼女らの豊かなコーラスワークからも駆け抜ける学生の姿が思い浮かぶでしょう。
晴れやかな空の下で、さまざまな種目にチャレンジする運動会を盛り上げるアップチューンです。
若さや情熱を感じさせる青春ソングをぜひチェックしてみてください。
なぜ 僕たちは走るのか?乃木坂46

理由もなく何かに突き動かされる、あの青春のまぶしさを鮮やかに描いた乃木坂46の1曲です。
なぜ汗を流して走るのか、その問いに「意味なんてない」と潔く言い切る歌詞は、考えるよりも先に体が動いてしまう若さ特有の衝動そのもの。
この楽曲を歌った6期生という次世代のメンバーだからこそ、その言葉には嘘のない輝きが宿るのかもしれませんね。
2025年7月にリリースされたシングル『Same numbers』に収められた本作。
クールさとエモーショナルな響きが同居した青春ポップスに仕上がっています。
はしりがきマカロニえんぴつ

爽やかで切ない青春を描いたロックナンバーをお探しの方には『はしりがき』がオススメです。
若者の心を切り取ったエモーショナルな楽曲で人気を集めるバンド、マカロニえんぴつが2021年にリリースしました。
映画『クレヨンしんちゃん謎メキ!花の天カス学園』の主題歌に起用されています。
軽快なリズムで展開するメロウなバンドサウンドが響きます。
楽しいこともつらいことも思いでにできる青春ソングです。
運動会、体育祭のBGMにお困りの方は聴いてみてください。
【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲(71〜80)
バウムクーヘンエンドEVE

Eveさんは日本のシンガーソングライターです。
『バームクーヘンエンド』では、前へ進む人にエールを送っています。
独特の世界観が、聴く人を吸い込むように心を奪っていきますよね。
エレクトロとロックが融合したようなサウンドについつい聴き入ってしまいます。
運動会や体育祭にはこれくらいのテンポの曲がちょうどいい気がします。
気持ちもモチベーションも高まりますよね。
熱しすぎた空気感を、ほどよくほどいてくれるような力も持ち合わせていると思いますよ。
インフェルノMrs. GREEN APPLE

アニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマとして起用された本楽曲は、冒頭のドラムから漂う疾走感や、何かが始まりそうな予感が感じられます。
騎馬戦など、勢いが大切な競技では、さぁいくぞ!
と選手のモチベーションをあげてくれることでしょう。
実はこの楽曲、いつかは終わりを迎える命にどんな意味を見いだし生きていくのか。
といったはかなさと熱さが込められたものとなっています。
学生時代という、いつか終わりが来る青春を熱く過ごすために最適の音楽と言えるでしょう。
群青YOASOBI

夢や目標に向かって前進する勇気を与えてくれる力強い楽曲です。
2020年9月にYOASOBIにより制作され、ブルボンの「アルフォートミニチョコレート」のCMソングとして起用されました。
2021年には日本テレビ系の高校生ダンス部応援企画「ダンス ONE プロジェクト’21」のテーマ曲として採用され、同年12月のNHK紅白歌合戦でもパフォーマンスされました。
本作は自己表現や成長をテーマに、主人公が悩みながらも自分の道を見つけていく姿を描いており、自分らしさを模索する若者の気持ちを代弁する1曲となっています。
大人数で一つのものを作り上げる組体操の演技には、互いを信頼し合い、一人ひとりが輝きながら調和を生み出す瞬間が詰まっており、本作の持つメッセージ性は見事にその情景を彩ってくれることでしょう。
ファンファーレsumika

疾走感のあるメロディと明るい歌詞で心に響く応援歌!
闇から光へ、からを破って飛び出そうとする勇気ある一歩を後押ししてくれる楽曲です。
耳にするだけで元気をもらえる爽快なサウンドと、自分の弱さを受け入れながら新しい世界へ踏み出すストーリーテリングが印象的。
sumikaのバンドサウンドが織りなす爽やかな楽曲は、2018年8月に両A面シングルとして発売され、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとしても話題を呼びました。
文化祭のダンスや合唱、バンド演奏の曲として、会場全体を優しく包み込んでくれること間違いなしです!
栄光の架橋ゆず

日本を代表するフォークデュオ、ゆずの不朽の名作。
過去の苦しみや挫折、そこから逃げずに積み重ねてきた努力の日々をすべて受け入れ、今の自分を誇らしく思わせてくれる……そんな温かくも力強いメッセージが、頑張る人の心に深く刺さります。
2004年7月に発売されたシングルで、NHKアテネオリンピック放送のテーマソングとして起用されました。
体操男子団体が28年ぶりに金メダルに輝いた感動のシーンとともに、記憶に刻まれている方も多いはず。
練習で大変なときや、本番前のプレッシャーに押しつぶされそうなときにぜひ流してみてください。
これまでの歩みはムダじゃない、そう信じて前に進む勇気が湧いてくるはずですよ!
rayBUMP OF CHICKEN

人々の心に優しく寄り添う音楽を届けるロックバンドのBUMP OF CHICKEN。
彼らが2014年にリリースした『ray』は、さまざまな困難や悩みを抱えながらも前を進む人にエールを贈る楽曲です。
エレクトロニカとロックを組み合わせた壮大かつ爽やかなサウンドと学生の晴れの舞台である運動会がマッチしています。
学生の1人ずつが主人公の運動会を盛り上げるアップチューンです。
大切な人の心の支えにもなる、温かいメッセージにも耳を傾けてみてくださいね。
やってみようWANIMA

童謡『ピクニック』をアレンジして制作された『やってみよう』。
国内のロックフェスを中心に活躍するバンド、WANIMAが2017年にリリースしました。
どんなことにも挑戦する勇気が大切なことを教えてくれる、ストレートな優しさや思いやりが込められています。
勝敗だけを気にするのではなく、運動会の種目を楽しむ学生の姿が思い浮かぶでしょう。
彼らの豊かなコーラスワークとともに展開する、疾走感のあるバンド演奏が運動会を盛り上げる楽曲です。
シグナルWANIMA

青春の1ページを彩る文化祭に、熱いメッセージを込めた1曲を。
未来に向かって進もうとする思いと、等身大の悩みを見事に描いたWANIMAの応援歌です。
まだ見ぬ未来への不安を抱えながらも、自分らしい道を歩んでいこうとする若者の気持ちを、パワフルなロックサウンドで表現しています。
アルバム『Everybody!!』に収録されたこの楽曲は、ロッテアイス「爽」のCMソングにも起用され、大きな反響を呼びました。
NHKの特別番組では1,000人の18歳と共演を果たし、その感動的なステージは多くの視聴者の心に刻まれました。
部活の発表や文化祭のテーマソングにもピッタリの、会場全体が一体となれる曲調です。
PLAYERSYOASOBI

「Play on!」の掛け声から始まる爽快なポップチューンに乗せて、YOASOBIが心躍る仲間との時間を描いています。
ともに過ごした思い出を振り返りながらも、前を向いて歩もうとする前向きなメッセージが印象的な本作は、PlayStation®30周年を記念するプロジェクト『Project: MEMORY CARD』の一環として2025年3月に公開されました。
西野七瀬さんやVTuberの兎田ぺこらさんが出演するCMソングとしても話題を集めています。
ともに時を過ごす仲間との絆や思い出を大切にしたい人、文化祭やイベントの準備に向けて頑張る学生の皆さんにピッタリな一曲です。
陽はまた昇るから緑黄色社会

明るい未来への希望を込めた、緑黄色社会の心温まるメッセージソングです。
2022年4月にリリースされ、アニメ映画『クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』の主題歌に起用。
悲しみや寂しさを自然な感情として受け入れながら、それを乗り越えていく強さや優しさが歌詞全体を通して描かれています。
子供から大人まで、誰もが心に抱える不安や迷いに寄り添い、前を向く勇気をくれる1曲。
日々の小さな冒険や経験を大切にしながら、夢を追い続けようとする人の背中を優しく押してくれることでしょう。



