【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲
運動会は、学校行事の中でも青春の1ページとして記憶に残るイベントのひとつですよね!
仲間と力を合わせて競技に取り組んだり、ダンスや応援合戦なども白熱することでしょう。
そんな運動会を盛り上げるために、BGMって欠かせませんよね!
この記事では、運動会にピッタリな曲の中から、とくに青春を感じられる曲をたっぷりと紹介していきますね!
爽やかなメロディの曲、友情を歌った曲、走り出したくなるような曲……若い情熱がつまった名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲(21〜30)
勝利の笑みを 君とウカスカジー

青春の情熱とスポーツ精神があふれ出すJ-POPとヒップホップの融合サウンド。
Mr.Childrenの桜井和寿さんとGAKU-MCさんによるユニット、ウカスカジーが手がけた本作は、仲間との絆や挑戦する勇気を歌い上げています。
高い壁に立ち向かう決意と、仲間を信じる気持ちが伝わってくる力強いメッセージが心に響きます。
2014年5月にアルバム『AMIGO』の先行シングルとして公開された本作は、日本サッカー協会公認の応援ソングとして採用され、キリン『日本中が肩を組む』CMソングなど、数々のタイアップも手がけています。
運動会や体育祭はもちろん、チームワークを高めたい場面や、仲間と一緒に目標に向かって頑張りたい時に心強い一曲となるでしょう。
開幕宣言Novelbright

真っすぐな思いと輝かしい未来へ向かう力強さを感じさせるメッセージ性の高い楽曲です。
平凡な日常から一歩踏み出し、仲間と夢を追いかける青春の姿を鮮やかに描いています。
大空の下で友とともに歩む熱い思いが、壮大なオーケストラサウンドと共鳴する名曲です。
アルバム『開幕宣言』のタイトル曲として2021年4月に発売され、Novelbrightのメジャーデビューを象徴する代表作となっています。
2022年には日本テレビ系『スッキリ』の全国高校生ダンス部応援企画のテーマ曲にも起用されました。
本作は運動会や体育祭の入場行進や競技シーンのBGMとして活躍すること間違いなしです。
仲間と一緒に夢に向かって全力で走り出したい、そんな気持ちを後押ししてくれる応援ソングとしてピッタリです。
コノユビトマレyosugala

希望の光を求める人々に寄り添う歌声が印象的な楽曲です。
yosugalaの素直な歌声が、挫折や孤独を感じる誰かの心に温かく響きかけます。
誰もが持つ内なる輝きを信じ、諦めない強さと優しさに満ちた応援ソングとなっています。
2025年2月のホール公演『progress the night -LINE CUBE SHIBUYA-』で初披露され、演奏中は会場全体が感動に包まれました。
困難に直面しながらも前を向こうとする人、夢に向かって頑張る仲間、文化祭や学園祭で青春の1ページを刻もうとする学生の皆さんにピッタリの楽曲です。
ツラい時こそ、本作が背中を押してくれることでしょう。
栄光の架橋ゆず

日本を代表するフォークデュオ、ゆずの不朽の名作。
過去の苦しみや挫折、そこから逃げずに積み重ねてきた努力の日々をすべて受け入れ、今の自分を誇らしく思わせてくれる……そんな温かくも力強いメッセージが、頑張る人の心に深く刺さります。
2004年7月に発売されたシングルで、NHKアテネオリンピック放送のテーマソングとして起用されました。
体操男子団体が28年ぶりに金メダルに輝いた感動のシーンとともに、記憶に刻まれている方も多いはず。
部活で思うような結果が出ないときや、受験勉強のプレッシャーに押しつぶされそうなときにぜひ聴いてみてください。
これまでの歩みはムダじゃない、そう信じて前に進む勇気が湧いてくるはずですよ!
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
リレーや玉入れ、綱引きなどの白熱する競技をさらに盛り上げる曲といえば『ワタリドリ』。
独自のロックサウンドを手掛けるバンド、[Alexandros]が2015年にリリースしており、運動会や体育祭で使用される定番曲としても親しまれています。
どこまでも飛んでいく鳥をモチーフにした歌詞とさまざまな種目に取り組む学生の姿がマッチ。
壮大なドラミングやリズミカルなギター演奏など、軽快かつ情熱的なサウンドとともに走り出したくなるロックナンバーです。
小さな恋のうた天月

『小さな恋のうた』といえばロックバンド、MONGOL800の代表曲の一つで今もなお邦ロックシーンでは定番の名曲ですが、この記事ではあえてカバーバージョンを紹介しますね!
若い世代を中心に人気の歌い手、天月さんによるカバーです。
原曲とはまた違ったきれいな歌声が魅力的ですが、原曲にあるような疾走感や甘酸っぱい思いはそのまま。
こうした名曲のカバーもまたすてきですよね!
宿命Official髭男dism

今や国民的な人気を誇るバンド、Official髭男dismが2019年にリリースした『宿命』。
運動会に向けて頑張ってきた日々にエールを贈るとともに、当日を迎えた学生を勇気づける楽曲です。
華やかなブラスバンドの音色と絡み合う、情熱的なバンドサウンドが心に響きます。
心の不安や迷いを素直に表現した歌詞に共感する方もおられるでしょう。
どんな困難を目の前にしたとしても、自分らしくつき進むことの大切さを教えてくれる楽曲です。
白熱する運動会をさらに盛り上げるナンバーをぜひ流してみてくださいね。
春玄鳥Hey! Say! JUMP

男性アイドルグループのHey! Say! JUMPが2022年にリリースした『春玄鳥』。
バドミントン部の青春を描いたアニメ『ラブオールプレー』主題歌に起用されました。
空の向こうへと羽ばたく鳥の姿が描かれており、青空をイメージさせるような爽快感のあるサウンドが響きます。
クラスメイトや仲間たちと全力で取り組む運動会にマッチした、晴れやかな世界観が広がるアップチューンです。
彼らの豊かなコーラスワークとともに、情熱や希望を届ける楽曲を熱く燃え上がる運動会で流してみませんか?
タマシイレボリューションSuperfly

運動会、体育祭のここぞというタイミングで聴いてほしいのは『タマシイレボリューション』です。
『愛をこめて花束を』の大ヒットで知られるSuperflyが2010年にリリースしており「2010FIFAワールドカップ」の実況中継・ダイジェストのテーマソングに起用されました。
ハードロックのような重厚感のあるバンドサウンドが響きます。
越智志帆さんの力強くもエモーショナルな歌声がエールをくれるでしょう。
選手の勢いを加速させるロックチューンをBGMにしてみてはいかがでしょうか?
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

サンボマスターは魂からあふれ出たような叫びがかっこいいですよね。
この曲にもそのサンボマスターらしさは顕在。
心にズドンと響いてきます。
『できっこないをやらなくちゃ』は、不安な気持ちを取り除いてくれるファイトソングです。
「どんなこともできる」といった歌詞に勇気をもらった人も多いのではないでしょうか。
日産のCMのために書き下ろされ、2010年に発表、そこから約8年の時を経て、最近ではドラマ『チア☆ダン』の主題歌にも起用されました。
耳なじみのある方も多いので、体育祭・運動会にはぴったりです。



