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素敵な運動会・体育祭

【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲

運動会は、学校行事の中でも青春の1ページとして記憶に残るイベントのひとつですよね!

仲間と力を合わせて競技に取り組んだり、ダンスや応援合戦なども白熱することでしょう。

そんな運動会を盛り上げるために、欠かせない音楽。

この記事では運動会にピッタリな曲の中から、とくに青春を感じられる曲をたっぷりと紹介していきます!

爽やかなメロディの曲、友情を歌った曲、走り出したくなるような曲など……若い情熱がつまった名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね!

【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲(31〜40)

ピースサインNEW!米津玄師

米津玄師 – ピースサイン , Kenshi Yonezu – Peace Sign
ピースサインNEW!米津玄師

力強いギターロックチューンで、テンションアップ!

シンガーソングライターの米津玄師さんが手がけた楽曲で、2017年6月に発売されたシングルです。

アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第1クールのオープニングテーマとして起用され、瞬く間に話題となりました。

自身の弱さを乗り越え、未来へ向かって突き進もうというメッセージが込められた歌詞は、頑張る人の背中を力強く押してくれます。

疾走感のあるサウンドとエモーショナルな歌声が合わさった本作は、学生たちが全力で挑む運動会や体育祭のBGMにピッタリ。

競技を熱く盛り上げてくれること間違いなしの1曲です!

StaRtMrs. GREEN APPLE

数多くの映画やCMのタイアップを担当するロックバンド、Mrs.GREEN APPLE。

カラフルな音色の楽曲で若者を中心に人気を獲得しています。

そんな彼らの楽曲のなかでも運動会、体育祭にぴったりなのは『StaRt』です。

こちらの曲は彼らが2015年にリリースした『Variety』に収録されており、ライブでの定番曲になっています。

ティンパニロールで幕を開ける華やかなバンドサウンドが印象的。

クラシカルなメロディーラインに仕上がっているので、全校生徒のハレの舞台にぴったりです。

エネルギッシュな青春ソングでスポーツの祭典を盛りあげましょう!

ブラザービートSnow Man

Snow Man「ブラザービート」Music Video
ブラザービートSnow Man

舞台やバラエティでも幅広く活躍する男性アイドルグループ、Snow Man。

舞台やコンサートでのアクロバティックなアクションで注目を集めました。

そんな彼らが2022年にリリースした『ブラザービート』は、懐かしくも新しいサウンドが響くパーティーロックチューンです。

映画『おそ松さん』主題歌に起用されています。

スタイリッシュかつ情熱的な彼らのコーラスワークを味わえるでしょう。

運動会、体育祭のあらゆるシーンで活躍する楽曲をぜひ聴いてみてください。

ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の輝きを音楽に乗せて届ける名曲。

Mrs. GREEN APPLEが紡ぎ出す爽やかなメロディと、心に響く歌詞が魅力的です。

2024年4月にリリースされた本作は、TVアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとしても起用されました。

若さゆえの不安や迷いを抱えながらも、前を向いて進もうとする姿勢が描かれており、運動会や体育祭の入場シーンなどにぴったり。

エネルギッシュなサウンドと、希望に満ちた歌詞が、参加者の背中を力強く押してくれることでしょう。

仲間と一緒に汗を流し、青春の1ページを刻む皆さんにおすすめです。

小さな恋のうた天月

【オリジナルPV】 小さな恋のうた / MONGOL800(cover) by天月
小さな恋のうた天月

『小さな恋のうた』といえばロックバンド、MONGOL800の代表曲の一つで今もなお邦ロックシーンでは定番の名曲ですが、この記事ではあえてカバーバージョンを紹介しますね!

若い世代を中心に人気の歌い手、天月さんによるカバーです。

原曲とはまた違ったきれいな歌声が魅力的ですが、原曲にあるような疾走感や甘酸っぱい思いはそのまま。

こうした名曲のカバーもまたすてきですよね!

【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲(41〜50)

DREAMER幾田りら

夢への情熱と音楽への深い愛情を力強く表現した珠玉のバラード。

人生の岐路に立ち、大切な夢を追いかける若者たちの心に寄り添う歌詞には、自分らしさを貫くことの素晴らしさが込められています。

幾田りらさんが歌い上げる本作は、2025年3月に収録アルバム『百花繚乱』とともにリリースされ、ドラマ『パリピ孔明』の劇中歌として反響を呼びました。

幼い頃から音楽一筋に歩んできた彼女だからこそ、等身大の表現力で紡ぎ出せる言葉の数々に心が震えます。

運動会や体育祭のフィナーレを飾るエンディング曲として、青春の1ページを彩る思い出の1曲となることでしょう。

できっこないをやらなくちゃサンボマスター

サンボマスターは魂からあふれ出たような叫びがかっこいいですよね。

この曲にもそのサンボマスターらしさは顕在。

心にズドンと響いてきます。

『できっこないをやらなくちゃ』は、不安な気持ちを取り除いてくれるファイトソングです。

「どんなこともできる」といった歌詞に勇気をもらった人も多いのではないでしょうか。

日産のCMのために書き下ろされ、2010年に発表、そこから約8年の時を経て、最近ではドラマ『チア☆ダン』の主題歌にも起用されました。

耳なじみのある方も多いので、体育祭・運動会にはぴったりです。