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素敵な運動会・体育祭

【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲

運動会は、学校行事の中でも青春の1ページとして記憶に残るイベントのひとつですよね!

仲間と力を合わせて競技に取り組んだり、ダンスや応援合戦なども白熱することでしょう。

そんな運動会を盛り上げるために、欠かせない音楽。

この記事では運動会にピッタリな曲の中から、とくに青春を感じられる曲をたっぷりと紹介していきます!

爽やかなメロディの曲、友情を歌った曲、走り出したくなるような曲など……若い情熱がつまった名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね!

【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲(41〜50)

宿命Official髭男dism

Official髭男dism – 宿命[Official Video]
宿命Official髭男dism

今や国民的な人気を誇るバンド、Official髭男dismが2019年にリリースした『宿命』。

運動会に向けて頑張ってきた日々にエールを贈るとともに、当日を迎えた学生を勇気づける楽曲です。

華やかなブラスバンドの音色と絡み合う、情熱的なバンドサウンドが心に響きます。

心の不安や迷いを素直に表現した歌詞に共感する方もおられるでしょう。

どんな困難を目の前にしたとしても、自分らしくつき進むことの大切さを教えてくれる楽曲です。

白熱する運動会をさらに盛り上げるナンバーをぜひ流してみてくださいね。

ワタリドリ[Alexandros]

リレーや玉入れ、綱引きなどの白熱する競技をさらに盛り上げる曲といえば『ワタリドリ』。

独自のロックサウンドを手掛けるバンド、[Alexandros]が2015年にリリースしており、運動会や体育祭で使用される定番曲としても親しまれています。

どこまでも飛んでいく鳥をモチーフにした歌詞とさまざまな種目に取り組む学生の姿がマッチ。

壮大なドラミングやリズミカルなギター演奏など、軽快かつ情熱的なサウンドとともに走り出したくなるロックナンバーです。

見たこともない景色菅田将暉

auがスポンサーとして参加した、サッカー日本代表へ向けた応援のCMに使用された曲で菅田将暉さんを歌手として一躍有名にしたのがこの曲『見たこともない景色』。

歌詞に注目してもらえればわかるように、まっすぐな応援ソングなのでがんばっている人たちの心にスッと響いて、運動会をひときわ盛り上げてくれますよ。

曲調も応援ソングとして最適です。

春玄鳥Hey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – 春玄鳥 [Official Music Video]
春玄鳥Hey! Say! JUMP

男性アイドルグループのHey! Say! JUMPが2022年にリリースした『春玄鳥』。

バドミントン部の青春を描いたアニメ『ラブオールプレー』主題歌に起用されました。

空の向こうへと羽ばたく鳥の姿が描かれており、青空をイメージさせるような爽快感のあるサウンドが響きます。

クラスメイトや仲間たちと全力で取り組む運動会にマッチした、晴れやかな世界観が広がるアップチューンです。

彼らの豊かなコーラスワークとともに、情熱や希望を届ける楽曲を熱く燃え上がる運動会で流してみませんか?

心絵ロードオブメジャー

野球アニメ『MAJOR』のテーマソングとなっていた楽曲で、歌っているのはロードオブメジャー。

彼らが歌う『MAJOR』の曲はどれもどこか郷愁を感じるような青春ソングばかりですので、とってもオススメ!

さらに、野球アニメの主題歌ということもあって、運動会にもピッタリなんです。

中でもこの曲はとくに知名度が高い曲で、この曲が好きだという方も多いのではないでしょうか?

汗と涙と努力……青春そのものです。

タマシイレボリューションSuperfly

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

運動会、体育祭のここぞというタイミングで聴いてほしいのは『タマシイレボリューション』です。

『愛をこめて花束を』の大ヒットで知られるSuperflyが2010年にリリースしており「2010FIFAワールドカップ」の実況中継・ダイジェストのテーマソングに起用されました。

ハードロックのような重厚感のあるバンドサウンドが響きます。

越智志帆さんの力強くもエモーショナルな歌声がエールをくれるでしょう。

選手の勢いを加速させるロックチューンをBGMにしてみてはいかがでしょうか?

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

映画『君の名は』の挿入曲であり、2016年にリリースされた同タイトルのアルバムに収録された『前前前世』。

映画のストーリーを追体験するような切なくも心温まるフレーズが印象的ですね。

さまざまな種目に挑戦する学生の姿と疾走感のあるバンド演奏がマッチ。

熱く燃え上がるような舞台をグルーヴ感のあるサウンドが盛り上げるでしょう。

競技に全力で取り組む学生をあと押しするBGMにするもよし、応援歌として取り入れるもよしのロックナンバーです。