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【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ

兵庫県出身のアーティストというと誰が思いつくでしょうか?

最近では、西宮市出身のあいみょんさんを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。

ほかにも神戸は多くの人が集まる街でもありますので、神戸出身や神戸に拠点を置いているロックバンドもたくさんおられます。

この記事では、そうした兵庫県出身のバンドや歌手、ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

この記事をご覧になって初めて「この人兵庫県出身だったんだ!!」と知ることもあるかもしれませんね。

ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、じっくりとご覧ください。

【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(1〜10)

トイレの神様植村花菜

『トイレの神様』で有名な植村花菜さんは兵庫県川西市出身。

その『トイレの神様』のミュージックビデオは、彼女が通っていた宝塚市にある雲雀丘学園小学校で撮影されたものです。

まっすぐで素直な歌声がすてきなシンガーです。

Wake Me Upフレデリック

フレデリック「Wake Me Up」Music Video / frederic “Wake Me Up”
Wake Me Upフレデリック

キャッチーでダンサブルなロックサウンドが持ち味のロックバンド、フレデリック。

『オドループ』など、一度聴けば耳から離れない中毒性の高い楽曲がクセになります。

そしてメンバーは、ドラマーの高橋武さん以外はなんと皆さんが兵庫県出身です。

ボーカル、ベースの三原兄弟は宝塚市、ギターの赤頭隆児さんは朝来市の出身です。

ライブハウス激戦区、インディーズ・メジャー問わずたくさんのバンドを輩出してきた兵庫のライブハウスシーンでもまれた実力派バンドです。

Yoyogi alienYoung Coco

兵庫県西宮市が生んだ個性派ラッパーとして、国際的な活動を展開するYoung Cocoさん。

スケートボードを通じてヒップホップと出会い、10代の頃からWILYWNKAとのユニット「HUSH PLANT」としての活動をスタート。

大阪のヒップホップシーンで頭角を現し、2015年からソロ活動を本格化させました。

トラップビートにオートチューンを効かせたメロディアスなラップスタイルで、アジアやヨーロッパでも高い評価を獲得。

アルバム『BIG C』では全曲のビートメイキングを自身で手掛けるなど、プロデューサーとしての才能も開花させています。

ファッションやアート、ストリートカルチャーとの融合を図る彼の音楽は、ジャンルの垣根を超えた新しい表現を求める音楽ファンにぴったりです。

【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(11〜20)

Dive in Your FaithFear, and Loathing in Las Vegas

[MV]Dive in Your Faith / Fear, and Loathing in Las Vegas
Dive in Your FaithFear, and Loathing in Las Vegas

ポストハードコアやエレクトロニコアを得意としているバンド、Fear, and Loathing in Las Vegas。

最近の楽曲はエフェクトを多用したエレクトロニコアを主体としており、楽曲の一部にヘヴィメタルの要素を盛り込んでいますね。

アートコアのようなさわやかさを持った楽曲もあるため、ノリノリの楽曲が好きな方は彼らの楽曲が好きなのではないでしょうか?

そんなFear, and Loathing in Las Vegasはメンバーの多くが兵庫県出身です。

BEYOOOOONDS

英雄~笑って!ショパン先輩~江口紗耶

BEYOOOOONDS『英雄~笑って!ショパン先輩~』Promotion Edit
英雄~笑って!ショパン先輩~江口紗耶

兵庫県出身のアーティストとして頭角を現し、ハロー!

プロジェクトの研修生制度を経て、2018年にBEYOOOOONDSのメンバーとしてデビューを果たした江口紗耶さん。

従来のアイドルグループの枠を超え、ポップスを基調としながらもロックやエレクトロニカなど多彩な音楽性と演劇的要素を取り入れた個性的なパフォーマンスが魅力です。

2019年に「第61回日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞し、音楽シーンでの存在感を示しました。

明るく前向きな性格と独特の言い回しは、ファンからの支持も厚く、SNSやファンイベントでも人気を集めています。

ダンスや歌唱力はもちろん、MCでのトークも得意とする江口さんの表現力豊かなパフォーマンスは、アイドル音楽に新しい風を感じたい方にぴったりです。

Novelbright

嫌嫌竹中雄、ねぎ

Novelbright – 嫌嫌 [Official Music Video]
嫌嫌竹中雄、ねぎ

ギターロックにキャッチーなメロディラインを取り入れ、10代を中心に人気を集めているNovelbright。

ボーカルを担当している竹中雄大さんとドラムスを担当しているねぎさんは兵庫県出身です。

竹中さんはNovelbrightが結成されるキッカケとなった方で、ギターを担当している山田海斗さんの楽曲の原型をもとに、完成までメロディーやリリックのアレンジを手掛けているようです。

ウルフルズ

バンザイ~好きでよかった~トータス松本

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~トータス松本

『ええねん』など、その歌詞からもわかるように関西出身のミュージシャンとしてのイメージが強い、ウルフルズのトータス松本さん。

『大阪ストラット』という曲名や、インディーズのころは大阪の十三で活動していたというエピソードなどから、なんとなく大阪出身の気がしてしまいますね。

しかし、彼はなんと兵庫県出身なのです。

現在は西脇市という名前になっている兵庫県は多可郡黒田庄町の出身です。

彼にまつわる名所や曲が大阪が多いので勘違いしてしまいそうですね。