【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ
兵庫県出身のアーティストというと誰が思いつくでしょうか?
最近では、西宮市出身のあいみょんさんを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
ほかにも神戸は多くの人が集まる街でもありますので、神戸出身や神戸に拠点を置いているロックバンドもたくさんおられます。
この記事では、そうした兵庫県出身のバンドや歌手、ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
この記事をご覧になって初めて「この人兵庫県出身だったんだ!!」と知ることもあるかもしれませんね。
ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、じっくりとご覧ください。
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【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(1〜10)
《A》BEGINNING末澤誠也、佐野晶哉

関西が誇る男性アイドルグループ「Aぇ! group」には兵庫県出身の末澤誠也さんと佐野晶哉さんがいます。
グループ最年長の末澤さんはタップダンスから現代舞踊まで多彩なダンススキルを持ち、最年少の佐野さんは音楽大学で培った作詞作曲能力で楽曲制作にも携わっています。
2024年にユニバーサルミュージックからCDデビューを果たし、デビューシングルでオリコン1位を獲得。
2023年には「anan AWARD 2023 エモーショナル部門」、2025年には「第39回日本ゴールドディスク大賞」で新人賞を受賞するなど、着実に実績を重ねています。
佐野さんが2022年の『100点カラオケ音楽祭』で獲得した賞金でグループ初のMVを制作したエピソードは、若手らしい行動力と情熱を象徴しています。
関西発のエンターテインメントを全国に発信する彼らの活躍から目が離せません。
僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~WEAVER

全員が神戸市出身で2004年に結成されたピアノロックバンド、WEAVER。
2009年に『白朝夢』でメジャーデビュー。
ハッとさせられ考えさせてくれる歌詞と心に染みわたるメロディーでやさしい雰囲気の曲が多いです。
UNISON SQUARE GARDENとOfficial髭男dismの良さが合わさったような音楽性にも感じますね。
ピアノを担当する杉本さんの澄みわたる歌声にグッときます。
ベースの奥野さんは山本彩さんをはじめとしたサポートベーシスト、ドラムの河邉さんは小説家としてなど、それぞれソロでも活動していますよ。
いつ聴いてもそっと背中を押してくれたり認めてくれるようなあたたかいバンドです。
Yoyogi alienYoung Coco

兵庫県西宮市が生んだ個性派ラッパーとして、国際的な活動を展開するYoung Cocoさん。
スケートボードを通じてヒップホップと出会い、10代の頃からWILYWNKAとのユニット「HUSH PLANT」としての活動をスタート。
大阪のヒップホップシーンで頭角を現し、2015年からソロ活動を本格化させました。
トラップビートにオートチューンを効かせたメロディアスなラップスタイルで、アジアやヨーロッパでも高い評価を獲得。
アルバム『BIG C』では全曲のビートメイキングを自身で手掛けるなど、プロデューサーとしての才能も開花させています。
ファッションやアート、ストリートカルチャーとの融合を図る彼の音楽は、ジャンルの垣根を超えた新しい表現を求める音楽ファンにぴったりです。
【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(11〜20)
嫌嫌竹中雄、ねぎ

ギターロックにキャッチーなメロディラインを取り入れ、10代を中心に人気を集めているNovelbright。
ボーカルを担当している竹中雄大さんとドラムスを担当しているねぎさんは兵庫県出身です。
竹中さんはNovelbrightが結成されるキッカケとなった方で、ギターを担当している山田海斗さんの楽曲の原型をもとに、完成までメロディーやリリックのアレンジを手掛けているようです。
Super Go!!!!!山塚アイ

兵庫県の地下音楽シーンから世界的なアヴァンギャルドアーティストへと成長した山塚アイさん。
1980年代初頭にノイズ音楽シーンで活動を開始し、1986年にはBOREDOMSを結成。
エクスペリメンタル、ノイズ、サイケデリックといった要素を独自に昇華させた音楽性で、国内外から高い評価を獲得しています。
ソニック・ユースやニルヴァーナとの共演も果たし、2007年には77台のドラムを使用した「77BOADRUM」をニューヨークで開催するなど、常に革新的なプロジェクトに挑戦し続けています。
音楽活動と並行して、アートワークの制作やDJ活動など、表現の領域を広げ続ける姿勢は、実験的な音楽や芸術表現に関心を持つ方々の心を掴んで離しません。
Bad NightPanorama Panama Town

2018年にデビューしたロックバンド、Panorama Panama Town。
生まれはそれぞれ違いますが、メンバーの全員が神戸大学出身ですね。
そんな彼らの魅力はなんといっても聴きやすさ。
ロックとJ-POPをほどよくミックスした音楽性は、どちらの良さも引き立てています。
さらに日本の昔ながらの歌謡曲のエッセンスも楽曲に含まれているため、懐メロが好きな方も楽しめると思います。
スタイリッシュなJ-POPが好きな方にとってはたまらないバンドだと思うので、ぜひチェックしてみてください。
Gotta BeAぇ! group

関西で高い人気を誇るグループとして、2019年に結成されたAぇ! groupは、ポップスからロック、ダンスミュージックまで幅広いジャンルに挑戦しています。
「いいグループ」を関西弁にした「ええグループ」という言葉がグループ名の由来になっているそうです。
2023年に「anan AWARD 2023」のエモーショナル部門を受賞し、音楽活動だけでなく、舞台やドラマなど多彩な才能を発揮しています。
メンバーそれぞれが個性豊かで、佐野晶哉さんは作詞作曲も手掛けるなど、創作面でも活躍。
若さと実力を兼ね備えた彼らの輝かしい未来に、ますます目が離せません。






