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【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ

兵庫県出身のアーティストというと誰が思いつくでしょうか?

最近では、西宮市出身のあいみょんさんを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。

ほかにも神戸は多くの人が集まる街でもありますので、神戸出身や神戸に拠点を置いているロックバンドもたくさんおられます。

この記事では、そうした兵庫県出身のバンドや歌手、ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

この記事をご覧になって初めて「この人兵庫県出身だったんだ!!」と知ることもあるかもしれませんね。

ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、じっくりとご覧ください。

【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(51〜60)

Gero

【Gero】「BELOVED×SURVIVAL」(TVアニメ『BROTHERS CONFLICT』OP)MV
Gero

ニコニコ動画での歌い手活動から人気に火がついたGero。

兵庫県尼崎市出身です。

熱い歌声と親しみやすい本人のキャラクターが彼の持ち味です。

動画の曲は2013年にリリースされたデビューシングルです。

アニメ「BROTHERS CONFLICT」の主題歌に起用されました。

X Japan

Rusty NailHEATH

X JAPANのベース、HEATHさんが兵庫県尼崎市出身。

見た目はとてもクールでかっこいいHEATHさんですが、話すと関西弁でおもしろい方なんですよね。

そのギャップがいいですよね。

ちなみにソロ活動をしている時は「heath」、X JAPANの時は「HEATH」と、名義を使い分けています。

GARGOYLE

KIBA、TOSHI

Gargoyle – Halleluyah (2006.2.26 LIVE)
KIBA、TOSHI

Gargoyleのボーカル、KIBAとTOSHIが兵庫県神戸市出身です。

神戸でのライブの終わり時間が遅くなると、「神鉄組(神戸電鉄のこと)は早く帰らないとなくなるよ」とローカルネタをMCで話して会場を笑わせたそうです。

KNOCK OUT MONKEY

KNOCK OUT MONKEY – OH, NO (Official Music Video)
KNOCK OUT MONKEY

兵庫県神戸市で結成された日本のロックバンド、KNOCK OUT MONKEYの魅力は幅広いジャンルを融合させた独自のサウンドにあります。

レゲエ、ヒップホップ、メタル、エモなど、様々な音楽要素を取り入れた楽曲展開で知られていますね。

2012年にシングル『HOPE』でデビューを果たし、その後も数々の作品をリリース。

2014年には1stアルバム『INPUT ∝ OUTPUT』を引っさげて初の全国ワンマンツアーを成功させました。

ライブパフォーマンスにも定評があり、エネルギッシュなステージで観客を魅了します。

多様な音楽性を楽しみたい方にぴったりのバンドですよ。

【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(61〜70)

New OrderMASS OF THE FERMENTING DREGS

2000年代に活躍したロックバンド、MASS OF THE FERMENTING DREGS。

マスドレの愛称で親しまれているバンドですね。

兵庫を代表するロックバンドの一つで、オルタナティブロックやインディーロックを得意としています。

2015年に復活を果たし、ブレのない統一された音楽性でファンを楽しませていますね。

リリックも奥深いので、ぜひチェックしてみてください。

DEAD END

Morrie

DEAD END – PRINCESS [PV]
Morrie

DEAD ENDのボーカル、MORRIEが兵庫県龍野市(現たつの市)出身です。

現在は渡米して永住権を獲得し、NYで暮らしています。

DEAD ENDは一度解散し、2009年に20年ぶりに復活しました。

MORRIEの変わらない、美しいビジュアルには驚きました。

ケツメイシ

RYOJI、大蔵

ケツメイシ「さらば涙」
RYOJI、大蔵

神戸が誇るヒップホップグループ、ケツメイシの大蔵さんをご存知でしょうか。

1999年の結成以来、独特なノリの良いリズムと親しみやすい歌詞で多くのファンを魅了し続けています。

2003年にメジャーデビューを果たし、『さくら』や『トレイン』など、数々のヒット曲を世に送り出しました。

2014年11月には日本武道館での単独公演を成功させるなど、その人気は衰えを知りません。

大蔵さんのユニークな声質と、仲間思いの人柄が、グループの魅力をさらに引き立てているんです。

みなさんも、ケツメイシの音楽で元気をもらってみてはいかがでしょうか。