【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ
兵庫県出身のアーティストというと誰が思いつくでしょうか?
最近では、西宮市出身のあいみょんさんを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
ほかにも神戸は多くの人が集まる街でもありますので、神戸出身や神戸に拠点を置いているロックバンドもたくさんおられます。
この記事では、そうした兵庫県出身のバンドや歌手、ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
この記事をご覧になって初めて「この人兵庫県出身だったんだ!!」と知ることもあるかもしれませんね。
ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、じっくりとご覧ください。
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【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(21〜30)
あなた小坂明子

関西ではおなじみのアーティスト、小坂明子さん。
シンガーソングライター、作曲家、ピアニストなどさまざまな顔を持っており、関西ローカルでは司会やアシスタントとしても活躍しています。
最近の方はそういったバラエティでの活躍しか知らないのではないでしょうか?
アーティストとしての彼女は人の心に訴えかけるような、深い音楽性が魅力です。
こちらの『あなた』は、そんな彼女の代表的な作品で、すてきな恋愛模様を淡いメロディーに乗せて歌っています。
BREAK DOWN YA WALLS数原龍友

2011年に結成されたGENERATIONS from EXILE TRIBEにおいて、初期からメンバーとして在籍するボーカルの数原龍友さん。
彼は兵庫県尼崎市の出身です。
ボーカルやダンスでのパフォーマンスだけでなく、けん玉が得意という意外な特技を持っており、声優としての吹替えも経験するなど、幅広いジャンルで活躍しています。
【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(31〜40)
桑名正博

ミュージシャンや俳優として活躍した桑名正博は兵庫県神戸市出身です。
動画の曲、4枚目のシングル「であるセクシャルバイオレットNo.1」はカネボウ化粧品のキャンペーンCMソングに起用されました。
オリコンチャート3週連続1位を記録し、桑名の代表曲の一つに数えられています。
Slimcat

兵庫県西宮市出身のロックンロールバンド、Slimcat。
2014年に関西学院大学にてギター・ボーカルの小川を中心に結成されました。
2017年に初となるミニアルバム「American Youth」をリリース。
ファンキーな曲調は帰国子女であるボーカル、小川悟の影響でしょうか?
初夏のさわやかに吹き抜ける風を思わせるロックナンバーですね。
[ekou]MASCHERA
![[ekou]MASCHERA](https://i.ytimg.com/vi/zqmFunMkC1Y/sddefault.jpg)
姫路市で1992年に結成された、90年代ヴィジュアル系ロックバンドのMASCHERA。
イタリア語で「仮面」を意味するバンド名の通り、多面的な音楽性を持つ実力派として知られています。
1997年12月にテイチクエンタテインメントからメジャーデビューを果たし、ホリプロ所属のヴィジュアル系バンドとしては二組目となりました。
耽美的で文学的な世界観を表現したアルバム『悪徳の栄え』は、インディーズシーンで高い評価を得ています。
メジャー期にはテレビドラマのタイアップ曲も手がけ、1999年からはニッポン放送で自身のラジオ番組も担当。
2000年3月の赤坂BLITZでの公演後に惜しまれつつ解散しましたが、2021年には地元のライブハウス支援プロジェクトに参加するなど、今なお影響力のある存在です。
ダークでポップな要素を織り交ぜた独自の音楽性は、90年代のヴィジュアル系を代表する作風として多くのファンを魅了しています。
Looking 4uNeibiss

神戸市のヒップホップ・シーンから誕生した2人組ユニットNeibissは、2018年の結成以来、独自の世界観で注目を集めています。
ビートメイカー/DJ/ラッパーのratiffさんと、ラッパーのhyunis1000さんによる、ジャンルレスな音楽性が魅力です。
2020年にミニアルバム『HELLO NEIBISS』でデビューを果たし、tofubeatsやパソコン音楽クラブとのコラボレーション作品『Space Cowboy』など、数々の話題作を発表。
2024年には待望のフルアルバム『Daydream Marker』をリリースし、音楽的な進化を見せています。
日常と空想を織り交ぜた自然体のリリック、エレクトロニカやポップス、アンビエントなど多彩なサウンドを取り入れた楽曲は、現代の音楽シーンに新しい風を吹き込んでいます。
実験的なサウンドと心地よいグルーヴを求める音楽ファンにぜひおすすめです。
Skip To Ma Luuuuweek dudus

姫路市出身のラッパーweek dudusさんは、小学5年生でラップを始めるなど、早くから音楽への探究心を持って活動してきました。
2019年にABEMAのオーディション番組『ラップスタア誕生』シーズン4でファイナリストとなり、1,400名を超える応募者の中から2位に入賞。
その実力と個性的なスタイルで多くの注目を集めています。
2021年には50曲入りのデジタルアルバム『VEGA』をリリース。
低音の渋い声と自然体な雰囲気を活かした独自のフロウで、アブストラクトで実験的なサウンドを展開しています。
音楽性は、フリースタイルでフロウを考え、そこに言葉を当てはめていくという独特の手法で、楽曲の細部までこだわりを見せています。
ポジティブなメッセージと2分前後の短い楽曲構成が特徴的で、心地よいグルーヴ感を求める音楽ファンにおすすめです。



