【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ
兵庫県出身のアーティストというと誰が思いつくでしょうか?
最近では、西宮市出身のあいみょんさんを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
ほかにも神戸は多くの人が集まる街でもありますので、神戸出身や神戸に拠点を置いているロックバンドもたくさんおられます。
この記事では、そうした兵庫県出身のバンドや歌手、ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
この記事をご覧になって初めて「この人兵庫県出身だったんだ!!」と知ることもあるかもしれませんね。
ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、じっくりとご覧ください。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 関西出身のバンド・アーティスト・歌手
- 【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集
- 神戸を歌った演歌。神戸の港や街が歌われた名曲まとめ
- 大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手
- 関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!
- 【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 【浜田省吾の名曲】時代を超えて愛されるヒットソング&人気曲を厳選!
- 日本のかっこいい女性ボーカル
- 和歌山県出身のバンド・アーティスト・歌手をピックアップ!
- 名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
- 関東出身のバンド・アーティスト・歌手
【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(101〜110)
恩田快人

ベーシスト、音楽プロデューサーの恩田快人は兵庫県神戸市出身です。
JUDY AND MARYのベース担当として有名です。
中退していますが神戸学院大学に通っていたので、その頃までは神戸に住んでいたようです。
父親は元神戸市議会議員です。
BREAK DOWN YA WALLS数原龍友

2011年に結成されたGENERATIONS from EXILE TRIBEにおいて、初期からメンバーとして在籍するボーカルの数原龍友さん。
彼は兵庫県尼崎市の出身です。
ボーカルやダンスでのパフォーマンスだけでなく、けん玉が得意という意外な特技を持っており、声優としての吹替えも経験するなど、幅広いジャンルで活躍しています。
村上ポンタ秀一

兵庫県出身の音楽家として村上ポンタ秀一さんは外せません。
国内、海外問わず活躍する、プロドラマーです。
イルカさんや福山雅治さんなど、数多くの有名ミュージシャンの楽曲に関わってきました。
彼のドラムプレイを手本にするプロミュージシャンはたくさんいます。
Yeah!めっちゃホリディ松浦亜弥

あややの愛称で2000年代に大活躍したアイドル、松浦亜弥さん。
現在はアーティストとして活躍しており、アイドル時代とは違う、心に訴えかける本格的な音楽を得意としています。
そんな彼女も兵庫県出身。
彼女の名曲である『ふたり大阪』では、兵庫県出身の播州弁の女が別れた大阪の男に思いをはせるという哀愁のただよう内容が描かれています。
兵庫県の方にとっても大阪の方にとっても親しみやすい楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
桑名正博

ミュージシャンや俳優として活躍した桑名正博は兵庫県神戸市出身です。
動画の曲、4枚目のシングル「であるセクシャルバイオレットNo.1」はカネボウ化粧品のキャンペーンCMソングに起用されました。
オリコンチャート3週連続1位を記録し、桑名の代表曲の一つに数えられています。
POWER GIRLS武部柚那

E-girlsのメンバーでは、ボーカルを務める武部柚那さんが兵庫県の出身です。
彼女は2012年に正式メンバーとして選出され、ヒットシングルとなった『Follow Me』からE-girlsのメンバーとして活動しています。
ボーカルとして高音域のメロディを担当するだけでなく、パフォーマーとしてのダンスの実力にも定評があります。
ワンピース心中浜崎容子

兵庫県を代表するアヴァンギャルドなアーティストとして、アーバンギャルドのボーカリスト浜崎容子さんの存在感は群を抜いています。
10代からシャンソン歌手として活動を始め、2007年にアーバンギャルドに加入。
「トラウマテクノポップ」という独自のジャンルを確立し、音楽シーンに新風を巻き起こしました。
ソロ活動では、アルバム『フィルムノワール』『Blue Forest』『BLIND LOVE』などを発表。
エレクトロニカからシンセポップまで幅広い音楽性で多くのリスナーを魅了しています。
音楽にとどまらず、文学やファッションの分野でも活躍。
著作集『バラ色の人生』の発表や、ファッションブランド「FORGIVE ME」の立ち上げなど、マルチな才能を発揮しています。
前衛的な表現と繊細な感性に惹かれる方におすすめのアーティストです。
濱田マリ

女優、ナレーターとして活躍している濱田マリ。
兵庫県神戸市須磨区出身です。
エンターテイメントバンド、モダンチョキチョキズのボーカルとしても知られています。
フリークライミングが趣味というだけあって、運動神経バツグンです。
芦田愛菜

歌手や子役として活動する芦田愛菜は兵庫県西宮市出身です。
動画の「ステキな日曜日?Gyu Gyu グッディ!?」はソロデビューシングルとしてリリースされました。
セブン&アイ・ホールディングス「秋のおでかけフェア」タイアップソングです。
アイラブ東京花見桜こうき

兵庫県が誇るヴィジュアル系バンド「ダウト」のボーカリストとして活躍後、演歌・歌謡曲の世界に進出した花見桜こうきさん。
2021年にソロデビューを飾り、ヴィジュアル系と演歌という一見相反するジャンルを巧みに融合させた独自の音楽スタイルで注目を集めています。
2022年には最上川司さんと美良政次さんとともに世界初の2.5次元演歌歌謡グループ「最美桜前線」を結成し、斬新な演出とパフォーマンスで演歌界に新風を巻き起こしました。
派手なメイクと衣装で魅せる彼のステージは、従来の演歌ファンだけでなく若い世代のリスナーからも支持を得ています。
音楽の可能性を広げる挑戦者として、新しい演歌の形を模索し続ける彼の活動は、伝統とモダンの融合に興味がある音楽ファンにぴったりです。
【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(111〜120)
JEALOUSY藤崎賢一

兵庫県川西市から世界へと羽ばたいたヴィジュアル系ロックの重鎮、藤崎賢一さん。
ハードロックからグラムロック、パンクまで幅広いジャンルを独自の世界観で表現し続けています。
1987年に結成したJUSTY-NASTYは、パワフルな歌声と詩的な歌詞で多くのファンを魅了。
1989年のメジャーデビューから瞬く間に人気バンドへと成長を遂げました。
その後も複数のバンドで活躍し、2001年からはソロ活動も展開。
アルバム『SEEKING SOUL』や『流星グラフティ』など、多彩な音楽性を持つ作品群を生み出してきました。
2015年にはJUSTY-NASTYを再結成し、原点回帰とも言える力強いサウンドを響かせています。
独特の世界観とメロディアスな楽曲を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。
踊ってばかりの国

2008年に神戸で結成され、精力的な活動でファンを全国に増やしてきた、踊ってばかりの国。
一瞬曲名かと思いますが、バンド名です。
2018年に5枚目のアルバム「君のために生きていくね」をリリース。
彼らは独特のゆるさが魅力で、一度聴くと抜け出せなくなりますよ。
東京は門脇更紗

姫路市出身のシンガーソングライター門脇更紗さんは、透明感のある歌声と緻密な言葉選びで、日常のささやかな情景を見事に描き出しています。
ポップスを基調としながらも、フォークやアコースティックの要素を取り入れた独自の音楽性を持ち合わせています。
2020年にリリースされたデビューシングル以降、テレビドラマの主題歌に起用されるなど、着実にその実力を発揮。
幼少期から音楽に親しみ、高校時代には地元のライブハウスで演奏活動を行うなど、音楽への真摯な姿勢が印象的です。
作詞作曲から演奏まで一人でこなすマルチな才能の持ち主であり、SNSを通じたファンとの交流も大切にしています。
繊細な感性と親しみやすい歌声に魅力を感じる方におすすめのアーティストです。
阪本奨悟

ミュージカル「テニスの王子様」で越前リョーマ役を演じた人気俳優、阪本奨悟。
兵庫県西宮市出身です。
2014年からシンガーソングライターとしての活動を始めました。
動画の曲は2017年リリースの両A面シングル「恋と嘘 〜ぎゅっと君の手を〜」に収録されています。
映画「恋と嘘」の挿入歌に起用されました。
優しいギターの音が印象的。
Everybody Loves The Sunshine黒田卓也

兵庫県芦屋市出身のジャズトランペット奏者として、ニューヨーク・ブルックリンを拠点に世界的な活動を展開している黒田卓也さん。
ジャズを軸足に置きつつ、ソウルやファンク、アフロビートなど多様なジャンルを融合させた革新的なサウンドが持ち味です。
2010年にアルバム『Bitter and High』でソロデビューを果たし、2014年には日本人として初めて米国ブルーノート・レコードと契約。
アルバム『Rising Son』を制作し、ジャズシーンで大きな注目を集めました。
アルバム『Edge』は全米ラジオチャートで3位を記録する快挙も。
テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲も手掛けるなど、メディアでの活躍も目覚ましい黒田さん。
ジャンルの垣根を超えた柔軟な音楽性と、革新的なアプローチで魅了される方におすすめのアーティストです。
Joe

G.D.FLICKERSのボーカル、JOEこと稲田錠が、現在は養父市八鹿町である兵庫県養父郡八鹿町の出身です。
1985年に、彼を中心にG.D.FLICKERSを結成。
ロックンロールなサウンドと男らしい歌声が合っています。
you、shuji

Janne Da Arcのギターyouとドラムのshujiが兵庫県神戸市出身です。
Janne Da Arcは2018年現在、活動休止中ではありますが、多くのファンから愛され続けているバンドです。
彼らにあこがれて楽器を始めた方もいらっしゃるのでは。
丘みどり

兵庫県姫路市が誇る演歌歌手、丘みどりさん。
幼少期から民謡の天才少女として注目を集め、18歳でアイドルグループデビューを経て、2005年に『おけさ渡り鳥』で演歌歌手としてデビューを果たしました。
母の看病のため一時活動休止を経験しながらも、その言葉を胸に多様な挑戦を続けています。
2016年には姫路市観光大使、2018年には宍粟市観光大使に就任。
さらに2019年にはパラオ文化・音楽親善大使にも任命されるなど、その活躍の場を広げています。
デビュー15周年の2020年には初のベストアルバムをリリース。
YouTubeでの「全力チャレンジ」企画など、演歌の枠を超えた多彩な才能で、幅広い世代のファンを魅了し続けています。
神戸へおいでワタナベフラワー

神戸を代表するバンドといえばワタナベフラワー!といってもいいほど地元に密着したバンドです。
「誰にでもわかりやすくて、楽しい音楽」をこころざし、ボーカルのクマガイタツロウさんを中心に2001年に結成されました。
聴いていると楽しくなるようなポップで最高にハッピーな楽曲が魅力的です。
今では神戸市公認のバンドとなりました。
代表曲『神戸においで』もそんな雰囲気がとても表れていて、あたたかい気持ちになります。
おわりに
兵庫県出身のバンドやアーティストを一挙に紹介しました。
邦楽ロックシーンで活躍している人気バンド、J-POPシーンをけん引している大人気シンガーソングライター、国内音楽シーンを支える名プレイヤーなど、多くのミュージシャンを輩出していましたね。
ジャンルを問わずたくさんのアーティストを紹介しましたので、ぜひお気に入りのアーティストを見つけてくださいね。



