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【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ

兵庫県出身のアーティストというと誰が思いつくでしょうか?

最近では、西宮市出身のあいみょんさんを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。

ほかにも神戸は多くの人が集まる街でもありますので、神戸出身や神戸に拠点を置いているロックバンドもたくさんおられます。

この記事では、そうした兵庫県出身のバンドや歌手、ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

この記事をご覧になって初めて「この人兵庫県出身だったんだ!!」と知ることもあるかもしれませんね。

ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、じっくりとご覧ください。

【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(41〜50)

GravityThe fin.

The fin. – Gravity (Official Video)
GravityThe fin.

The fin.は全員が兵庫県宝塚市出身のロックバンドです。

ボーカルのYuto Uchinoが影響を受けたことから、もともとはASIAN KUNG-FU GENERATIONのコピーバンドとしてスタートしていき、2010年に結成以降、ノスタルジックで雰囲気のある楽曲の数々で海外を中心に人気が出ています。

チルウェイブといった要素や浮遊感のあるような音作りがオシャレです。

YURIE

YURIE / cosmos 【MV full】
YURIE

ジャジーな歌声が大人の女性を感じさせてかっこいいシンガー、YURIE。

兵庫県神戸市出身です。

動画の曲は2017年リリースのアルバム「ゆりえのうた」に収録されています。

CDを作る資金をクラウドファンディングで集めるという、手法が注目されました。

スーパーノヴァalcott

alcott “スーパーノヴァ” OFFICIAL MV
スーパーノヴァalcott

さわやかポップな曲が魅力的なalcott。

作詞・作曲のほぼすべてを担うボーカルの貴田宰司さんを中心に2010年8月に結成されました。

なじみやすいメロディーで何回も聴きたくなるような語呂の響きも楽しいですよ。

地元神戸で彼らが主催しているフェス、ブタフェスも注目です。

キュウソネコカミやTHE ORAL CIGARETTESのように関西を代表するバンドになってほしいですね!

故郷にこいち

2007年に結成されたにこいち。

野球部だったボーカルの井指冬輝とギター・ボーカルの松田央がタッグを組み、三宮でストリートライブを始めて2015年にメジャーデビューを果たしました。

イベントや神戸市に向けた楽曲も手掛け、兵庫県の魅力をアコースティックスタイルで全国に発信しています。

しっとり心に響くメロディーがすてきですよね。

アブノーマルが足りないアルカラ

アルカラは2002年に神戸で結成されました。

「ロック界の奇行師」と自称するサウンドはギターの音が自由自在に飛び交って、まさに踊る踊る!

KEYTALKやTHE ORAL CIGARETTESと少し音楽性が近いかもしれませんね。

ボーカルの稲村さんはバイオリンも弾いたりとマルチな一面を見せています。

2010年からは東京をベースに活動していますが、2013年より地元神戸でライブサーキット「ネコフェス」を主催して盛り上げていますよ。

ダンサブルなロックが好きな方、ぜひともチェックしてみてください!

アン・ルイス

神戸市生まれの日本を代表する歌姫、アン・ルイスさん。

1971年に『白い週末』でデビューし、1974年には『グッド・バイ・マイ・ラブ』が大ヒット。

その後も『ラ・セゾン』や『六本木心中』など数々のヒット曲を放ちました。

アメリカ人の父と日本人の母を持つ彼女は、ロックと歌謡曲の垣根を取り払う存在として評価されています。

自身の音楽を「Kayo-Rock」と呼び、ポップでメロディアスなボーカルとハードなギターサウンドが特徴的。

2005年にはセルフカバー・アルバム『REBIRTH』を発売し、音楽活動を再開。

パワフルな歌声と独特の世界観に魅了されたい方におすすめです。

サイハテホームサクラメリーメン

サクラメリーメン – サイハテホーム (Music Video)
サイハテホームサクラメリーメン

神戸出身のサクラメリーメン。

高校の同級生であるボーカル・ギターの小西透太と、ベースのイッペイが軸となり、ドラムの森西亮太が加入して2004年に結成されました。

カルピスウォーターのCMソングとなった『サイハテホーム』を耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

情景が浮かびやすい歌詞とポップなメロディーで青春を感じる楽曲が多いです。