【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ
兵庫県出身のアーティストというと誰が思いつくでしょうか?
最近では、西宮市出身のあいみょんさんを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
ほかにも神戸は多くの人が集まる街でもありますので、神戸出身や神戸に拠点を置いているロックバンドもたくさんおられます。
この記事では、そうした兵庫県出身のバンドや歌手、ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
この記事をご覧になって初めて「この人兵庫県出身だったんだ!!」と知ることもあるかもしれませんね。
ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、じっくりとご覧ください。
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【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(21〜30)
前線に告ぐさよならポエジー

兵庫県神戸で結成されたロックバンド、さよならポエジー。
何度かメンバーを入れ替えてはいるものの、デビューから一貫した世界観と音楽性を貫いています。
音楽性はオルタナティブロックをJ-POPに落とし込んだ感じで、非常にキャッチーです。
リリックに関してはストレートな表現が多く、また、セリフ調のリリックを多く用います。
そのため、楽曲の世界観に没入しやすいという特徴を持っています。
同じ楽曲を何回も聴いて、理解を深めるという音楽の楽しみ方が好きな人は要チェック!
さよなら大好きな人花*花

メンバーのこじまいづみさん、おのまきこさんともに兵庫県高砂市出身のデュオ、花*花。
2000年リリースの『あ〜よかった』『さよなら大好きな人』の大ヒットで人気が爆発し、これらの曲は現在でも歌い継がれる彼女たちの代表曲となりました。
そして関西の人にはなじみ深いであろう毎日放送のテレビ番組『ちちんぷいぷい』のテーマソングも手がけていました。
現在は京都、大阪と兵庫県には住んでいませんが、関西色の強い活動を現在も続けています。
KING BROTHERS

エモーショナルなサウンドがめちゃくちゃかっこいいこの曲。
メンバー2人とも兵庫県西宮市出身のロックバンド、KING BROTHERSの楽曲です。
動画の曲は2010年リリースのアルバム「THE FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN」に収録されています。
激しいライブパフォーマンスでも有名なバンドです。
愛の唄Psycho le Cému

Psycho le Cémuはベースのseekをのぞいて、兵庫県姫路市出身です。
バンド結成も兵庫県姫路市なんですよね。
ヴィジュアル系というより、大がかりなコスプレバンドといった方が良いかもしれないですね。
一度活動を休止しましたが、現在は再始動しています。
Skip To Ma Luuuuweek dudus

姫路市出身のラッパーweek dudusさんは、小学5年生でラップを始めるなど、早くから音楽への探究心を持って活動してきました。
2019年にABEMAのオーディション番組『ラップスタア誕生』シーズン4でファイナリストとなり、1,400名を超える応募者の中から2位に入賞。
その実力と個性的なスタイルで多くの注目を集めています。
2021年には50曲入りのデジタルアルバム『VEGA』をリリース。
低音の渋い声と自然体な雰囲気を活かした独自のフロウで、アブストラクトで実験的なサウンドを展開しています。
音楽性は、フリースタイルでフロウを考え、そこに言葉を当てはめていくという独特の手法で、楽曲の細部までこだわりを見せています。
ポジティブなメッセージと2分前後の短い楽曲構成が特徴的で、心地よいグルーヴ感を求める音楽ファンにおすすめです。
則竹裕之

日本を代表するドラマーの1人、則竹裕之さん。
兵庫県川西市出身で、日本ゴールドディスク大賞のJAZZ部門でこれまでに10回受賞しています。
そんな彼のドラマーとしての演奏力は超一流。
オーソドックスなジャズはもちろんのこと、コンテンポラリーで実験的な楽曲にも挑戦しているので、ぜひアルバムもチェックしてみてください。
アン・ルイス

神戸市生まれの日本を代表する歌姫、アン・ルイスさん。
1971年に『白い週末』でデビューし、1974年には『グッド・バイ・マイ・ラブ』が大ヒット。
その後も『ラ・セゾン』や『六本木心中』など数々のヒット曲を放ちました。
アメリカ人の父と日本人の母を持つ彼女は、ロックと歌謡曲の垣根を取り払う存在として評価されています。
自身の音楽を「Kayo-Rock」と呼び、ポップでメロディアスなボーカルとハードなギターサウンドが特徴的。
2005年にはセルフカバー・アルバム『REBIRTH』を発売し、音楽活動を再開。
パワフルな歌声と独特の世界観に魅了されたい方におすすめです。



