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【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ

兵庫県出身のアーティストというと誰が思いつくでしょうか?

最近では、西宮市出身のあいみょんさんを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。

ほかにも神戸は多くの人が集まる街でもありますので、神戸出身や神戸に拠点を置いているロックバンドもたくさんおられます。

この記事では、そうした兵庫県出身のバンドや歌手、ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

この記事をご覧になって初めて「この人兵庫県出身だったんだ!!」と知ることもあるかもしれませんね。

ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、じっくりとご覧ください。

【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ(21〜30)

アルストロメリアkomsume

komsume ” アルストロメリア ” Official Music Video
アルストロメリアkomsume

バンド名からは想像もつかない、ゴリゴリのロックを鳴らしているのがkomsume。

神戸発のガールズスリーピースバンドです。

2022年5月に初ライブを開始し、ボーカルあゆみさんのハスキーで熱量あふれる歌声と、Z世代に響くストレートでダークな歌詞、その合わせ技にやられてしまいます。

2025年2月には2ndミニアルバム『不退転』をリリースし、収録曲『衝動』はSpotifyのプレイリストにも選ばれました。

日本テレビ系『バズリズム02』の「2025年コレがバズるぞ!

BEST10」で3位にランクインしたことで、さらに注目が集まっていますね。

熱量の高い骨太なロックサウンド好きなら、絶対に押さえておきましょう!

BL女王蜂

女王蜂 『BL』Official MV
BL女王蜂

2009年兵庫県神戸市で結成された、日本のバンドシーンにおいて強烈なアイデンティティを披露するロックバンド女王蜂。

ボーカルのアヴちゃんを中心に音楽はもちろんのこと、映像やファッションなど唯一無二の芸術感で活動をしています。

2012年映画『モテキ』のテーマ曲『デスコ』や2020年の『BL』などが代表曲です。

やはり女王蜂は三宮のライブハウス界隈の結びつきが強く、企画ライブなども積極的におこなっています。

神戸アンダーグラウンドシーンを代表するロックバンドと言えるでしょう。

KING BROTHERS

エモーショナルなサウンドがめちゃくちゃかっこいいこの曲。

メンバー2人とも兵庫県西宮市出身のロックバンド、KING BROTHERSの楽曲です。

動画の曲は2010年リリースのアルバム「THE FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN」に収録されています。

激しいライブパフォーマンスでも有名なバンドです。

前線に告ぐさよならポエジー

さよならポエジー 前線に告ぐ(Official Video)
前線に告ぐさよならポエジー

兵庫県神戸で結成されたロックバンド、さよならポエジー。

何度かメンバーを入れ替えてはいるものの、デビューから一貫した世界観と音楽性を貫いています。

音楽性はオルタナティブロックをJ-POPに落とし込んだ感じで、非常にキャッチーです。

リリックに関してはストレートな表現が多く、また、セリフ調のリリックを多く用います。

そのため、楽曲の世界観に没入しやすいという特徴を持っています。

同じ楽曲を何回も聴いて、理解を深めるという音楽の楽しみ方が好きな人は要チェック!

Skip To Ma Luuuuweek dudus

姫路市出身のラッパーweek dudusさんは、小学5年生でラップを始めるなど、早くから音楽への探究心を持って活動してきました。

2019年にABEMAのオーディション番組『ラップスタア誕生』シーズン4でファイナリストとなり、1,400名を超える応募者の中から2位に入賞。

その実力と個性的なスタイルで多くの注目を集めています。

2021年には50曲入りのデジタルアルバム『VEGA』をリリース。

低音の渋い声と自然体な雰囲気を活かした独自のフロウで、アブストラクトで実験的なサウンドを展開しています。

音楽性は、フリースタイルでフロウを考え、そこに言葉を当てはめていくという独特の手法で、楽曲の細部までこだわりを見せています。

ポジティブなメッセージと2分前後の短い楽曲構成が特徴的で、心地よいグルーヴ感を求める音楽ファンにおすすめです。

[ekou]MASCHERA

MASCHERA / [ekou](Official Music Video)
[ekou]MASCHERA

姫路市で1992年に結成された、90年代ヴィジュアル系ロックバンドのMASCHERA。

イタリア語で「仮面」を意味するバンド名の通り、多面的な音楽性を持つ実力派として知られています。

1997年12月にテイチクエンタテインメントからメジャーデビューを果たし、ホリプロ所属のヴィジュアル系バンドとしては二組目となりました。

耽美的で文学的な世界観を表現したアルバム『悪徳の栄え』は、インディーズシーンで高い評価を得ています。

メジャー期にはテレビドラマのタイアップ曲も手がけ、1999年からはニッポン放送で自身のラジオ番組も担当。

2000年3月の赤坂BLITZでの公演後に惜しまれつつ解散しましたが、2021年には地元のライブハウス支援プロジェクトに参加するなど、今なお影響力のある存在です。

ダークでポップな要素を織り交ぜた独自の音楽性は、90年代のヴィジュアル系を代表する作風として多くのファンを魅了しています。

Looking 4uNeibiss

Neibiss – Looking 4u (Official Music Video)
Looking 4uNeibiss

神戸市のヒップホップ・シーンから誕生した2人組ユニットNeibissは、2018年の結成以来、独自の世界観で注目を集めています。

ビートメイカー/DJ/ラッパーのratiffさんと、ラッパーのhyunis1000さんによる、ジャンルレスな音楽性が魅力です。

2020年にミニアルバム『HELLO NEIBISS』でデビューを果たし、tofubeatsやパソコン音楽クラブとのコラボレーション作品『Space Cowboy』など、数々の話題作を発表。

2024年には待望のフルアルバム『Daydream Marker』をリリースし、音楽的な進化を見せています。

日常と空想を織り交ぜた自然体のリリック、エレクトロニカやポップス、アンビエントなど多彩なサウンドを取り入れた楽曲は、現代の音楽シーンに新しい風を吹き込んでいます。

実験的なサウンドと心地よいグルーヴを求める音楽ファンにぜひおすすめです。