【保育】8月の製作。夏に作りたいかわいいアイデア
暑くなる8月には、保育園、幼稚園でも室内で過ごすことも多くなります。
水遊びやプールでも涼しめますが、1日中は入りませんよね。
そこで、こちらでは夏にピッタリの涼しさを感じられる製作や遊びを紹介しています。
子供たちが喜ぶ楽しいアイデアがいろいろありますよ。
材料も廃材や100均で手に入るものがいっぱいあるので、手軽に保育に取り入れてみてくださいね。
ぜひ、こちらを参考にして、涼しい夏の製作を子供たちと楽しんでください!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】8月の製作。夏に作りたいかわいいアイデア(141〜150)
紙皿と折り紙とティッシュでひまわり
身近な素材を使って、かわいくって夏らしいひまわりを作りましょう!
子供たちも大人も楽しめるアイデア満載の制作ですよ。
折り紙を手でちぎって紙皿のフチに貼り付けます。
続いて、画用紙を円形にカットしクレヨンでひまわりの中心部分の模様を描いて絵の具を塗り、乾かないうちにティッシュペーパーをかぶせて写し絵をしましょう。
ティッシュ以外にも半紙やお花紙なんかも使えそう。
丸くカットして紙皿の中心に貼ればできあがりです!
花びらの折り紙をちぎる工程はお子さんの年齢に合わせて、ハサミを使うのもオススメですよ。
野菜スタンプアート
野菜ってアートの道具、スタンプにもなるってご存じですか?
野菜を子供たちが持ちやすい程度の輪切りにして、切った断面に絵の具をつければ、野菜スタンプの完成です!
料理などで使わないへたの方を切ると、ムダなく野菜を使えるのでオススメ。
普通に絵で描くのとはまた違った、不思議な図柄が浮かび上がりますよ。
ピーマンやオクラ、とうもろこしなど、夏に旬を迎える野菜を使うと、子供たちにそれぞれの野菜がおいしくなる時期を知ってもらうきっかけにもなります。
また、レンコンやゴーヤなど、断面が特徴的な野菜は子供たちにも特に喜ばれるのではないでしょうか。
音が鳴るちょうちん
お部屋の飾りに、また保育園や幼稚園の夏祭りの飾りにもぴったりな音が鳴るちょうちんを作ってみましょう。
トイレットペーパーの芯を用意して、中に何個かビーズを入れた状態で開いているところを閉じます。
その周りに切り込みを入れた折り紙をふんわりとした形になるように貼り付ければ、音が鳴るちょうちんの完成です。
そのままマラカス代わりに使うのもいいでしょう。
飾りにすれば触れたり風が吹いたりしたときにかわいい音が鳴って、お部屋をにぎやかにしてくれますよ。
【5歳~】スイカモチーフの風鈴

風が吹くと揺れる姿が涼しげな、折り紙で作るスイカの風鈴です。
用意するものは、折り紙と接着剤、タコ糸など。
まず、緑色の折り紙で上部を作ります。
半分に折ったり、折り筋を付けりといった作業はお子さんと一緒に取り組みましょう。
真ん中に千枚通しで穴を開ける作業は先生がおこなってくださいね。
次に赤の折り紙で帯を留める輪っかを作ります。
それを組み合わせてから、短冊部分を作ります。
風鈴の上部と短冊をひもで付けると、立派な風鈴の完成。
短冊部分に願い事を書いてもいいですね!
【アルミカップ】花火

8月にピッタリの、お弁当カップで作れる花火の制作を紹介します。
この制作では主に、カップの間に挟んである薄い紙を使います。
まず紙を広げ、三角形になるように3回折ります。
そして三角や丸などの線を描いて、ハサミで切り抜きましょう。
ここは細かい作業になるので大人が手伝ってあげてくださいね。
切り取れたらペンで模様を描いていきます。
模様や色は自由なので、子供たちの好きに作業してOK。
紙が重なっているので、ペンでぎゅっと押さえてにじませるように描くのがポイントですよ。
模様が描けたら広げて、銀色のカップに貼り付けてください。
ハサミで切り抜いた部分が銀色に光る、とてもキレイな花火の完成です!
【ストロースタンピング】花火

夏といえば、花火は欠かせない存在ですね。
手持ち花火や花火大会など、楽しみにしている子もきっと多いでしょう。
こちらの制作では、口を4つにさいたストローに絵の具をつけ、黒の画用紙にスタンプするストロースタンピングで花火を表現していきます。
絵の具の色は何色でもOKですが、暗い色だと黒と同化してしまうので、黄色やオレンジ、ピンクに水色など、なるべく明るい色の方が良いですね。
また今回は画用紙が黒なので、白色も映えますよ。
いろいろな色を重ねて、華やかな花火を描いてみてくださいね。
【ビー玉絵の具】ヨーヨー

夏の壁面飾りにもぴったりな、ヨーヨーの制作アイデアを紹介します。
まず、画用紙をヨーヨーの形に切って型紙を作っておきます。
こちらは色違いで何枚か用意しておくと飾った時に華やかですし、子供に好きな色を選んでもらえますよ。
絵の具をパレットに出したらビー玉に絵の具をつけ、先ほど用意したヨーヨーの型紙の上を転がします。
転がった道に独特な模様ができるので、いろいろな方向から何度か転がしてみてくださいね。
丸シールを貼って乾かしたら完成です。
とても楽しい制作ですが、子供がビー玉を口に入れないように気をつけてあげてください。
さらさら浜辺

夏らしいアート制作や遊びは、季節感を味わえるだけではなく、子供たちの想像力を育めるんです!
夏気分が上がる浜辺の雰囲気をアートで表現してみましょう。
パラソルに見立てた画用紙に自由に色を塗ったり、お花紙を浜辺の砂のように見立ててちぎって紙に貼り付けたりして遊びます。
子供たちの自由な発想でどんな浜辺に仕上がるのか、子供たちも先生もワクワクできるのではないでしょうか。
パラソルの下は、子供たちが描いた絵や写真などを貼ってもステキですね!
じゃばら折りでひまわりうちわ

夏休みの工作や自由研究にもオススメのうちわになるひまわりのアイデアです!
両面折り紙、ない場合は茶色と黄色の折り紙を貼り合わせたものをジャバラに折ってペーパーファンを作るイメージです。
持ち手の部分は木製のマドラーやアイスの棒を使いましょう。
棒を緑色のモールで巻けばひまわりの茎のように見えますね!
モールをほどけばコンパクトに収納もできるので、お友達や先生に自慢できちゃうかもしれませんよ!
折り紙の色を変えればひまわり以外も作れるので、ぜひ試してみてくださいね。
じゃばら折りでゴージャスひまわり

折り紙をひたすらジャバラ折りにして作るゴージャスなひまわりはいかがでしょうか?
見た目が豪華で子供たちの気分も上がること間違いなしですよ!
黄色い折り紙をジャバラ折りにし、半分に折ったものを4つ作ります。
一方の端を花びらの形に丸くカットしたら、それぞれを貼り合わせて円形に整えましょう!
仕上げに中心部分を折り紙で作れば完成。
ジャバラ折りにする工程は単純作業なので、1度覚えてしまえばたくさん作れますね!
ぜひ夏休みの工作で作ってみてください。
【保育】8月の製作。夏に作りたいかわいいアイデア(151〜160)
ひまわり

夏の代表的な花のひまわりを折り紙で作っていきましょう。
折り紙1枚を準備します。
折り紙を2回、四角に折って折り筋をつけましょう。
折り筋をつけたら、角を中心に合わせて折り紙を折っていきます。
外側から内側に向かい順番に折り紙を折っていきましょう。
最後にひまわりの内側にフェルトペンで模様を描いたら完成です。
たくさん作ってひまわり畑みたいに作ってもかわいいかもしれませんね。
室内もひまわりで明るく彩っていきましょう。
スイカ

夏にぴったりな果物の折り紙といえばすいかですよね。
こちらでは折り紙一枚でできるスイカの折り方をご紹介します。
折り紙のふちを順に折っていくだけでスイカができますよ。
より本物に近づけるには緑の折り紙と赤の折り紙を背中合わせに重ねて折るとよいでしょう。
完成したらフェルトペンなどでタネを描いてください。
黄色いスイカなんかも作るといいかもしれませんね。
壁に貼ったり玄関に飾ったりして季節感を演出してみてはいかがでしょうか。
ステンドグラス風壁面飾り

塗り絵のような要素が楽しい、ステンドグラス風壁面飾りを紹介します。
まずはお好きな塗り絵を用意する、もしくは自身で下絵を描きます。
そうしたら透明のセロファンに重ね、ラインをなぞります。
それが終わったらセロファンを裏返し、好きな色を塗りましょう。
最後に、裏側にアルミホイルを重ねたら完成です。
海の動物やお祭りのアイテムなど、好きな物を選んで取り組めるのも、大きな魅力です。
下絵はネット上でダウンロードできるものがあるので、そちらで練習してみるのもオススメですよ。
セミ

「ミーンミーン!」と元気に力強く鳴くセミは子供たちにとって魅力的な存在ですよね。
そんなセミを折り紙で作ってみましょう。
まず折り紙を2回三角に折って一度開き、大きな三角の状態にします。
両側の角を三角の頂点に合わせて折り上げます。
折り上げた角を今度は斜め外側に向かって折り下げます。
セミの羽をイメージしながら折ってくださいね。
次に上の角の1枚のみを下に向かって折り下げます。
2枚目も少しずらして折り下げましょう。
最後に裏返して両側の角を中心に向かって折ります。
白い線が真っ直ぐになるように折るのがポイント。
裏返せばセミの完成です!
画用紙や段ボールで大きな木を作ってみんなの作品を貼って飾ってみてくださいね。
トイレットペーパーの芯で花火スタンプ

トイレットペーパーの芯を使ってスタンプを作り、そのスタンプで花火の絵を描きましょう。
用意するものはトイレットペーパーの芯数個と黒い画用紙、絵具や絵の具を入れるトレーなどです。
トイレットペーパーの芯は切り込みを入れすぎないようにガイドラインを描き、そのラインまではさみで細かく切っていきます。
切ったら、切った部分を外側に広げます。
同じように数個作りますが、細かさや深さを変えて何種類も作ると仕上がりがおもしろくなりますよ。
絵具をつけ黒い色画用紙にペタペタと押したら完成です。
ドキンちゃんちょうちん

注目されること、間違いなし!
ドキンちゃんちょうちんのアイデアをご紹介します。
子供から大人気の『それいけ!
アンパンマン』シリーズから『ドキンちゃん』のちょうちんを作ってみましょう。
使用するものはオレンジ色の折り紙、のりまたは両面テープ、ペンなどです。
ちょうちんのふくらみが、ドキンちゃんの顔になっているので子供たちからも注目されるでしょう。
折り紙のカラーや折り方を工夫すると、別のキャラクターにもアレンジできそうですね。
ペンギン

暑い夏、ひんやりした氷の上が大好きなペンギンを作って子供たちと一緒に涼しい気分を味わってみましょう。
まず折り紙を三角に折って開いたら中心の線に向かって下の角を折り上げます。
ひっくり返してダイヤの形になるように置いたら、もう一度下の角をダイヤのてっぺんに向かって折り上げます。
次に両側の角を中心の線に向かって折り、裏返して両側を中心に向かって折ったら、白い部分を全て表に出します。
次に下の白い部分に指を入れて開いて三角に折ります。
これを両側繰り返します。
最後に頭の部分を少し折って折り紙を裏返し、くちばしを折ったら完成です。
顔を描いてかわいく仕上げてみてくださいね。
ペンギンバッグ

宝物をたくさん入れられる、かわいいペンギンバッグです。
まず牛乳パックをハサミで切ります。
上部を丸く切った部分は折り、2枚の羽にします。
次に牛乳パックをアクリル絵の具で青く塗ります。
丸く切らなかった部分を折り込み、ペンギンの頭部にします。
そして目やくちばしをつけ、ペンギンの顔を作ります。
羽部分に穴を開け、たこ糸を通して肩ひもにしたら完成です。
石やビー玉、植物や貝がらなど、子供たちの夏の思い出をたっぷり詰め込んで、話題にしてみてくださいね。
ヨーヨー

夏祭りで子供たちに大人気のヨーヨーを、牛乳パックで作ってみてはいかがですか。
まず牛乳パックをハサミで切って十字に広げます。
次に、白い部分に絵を描いたり、シールを貼ったりとカスタマイズを楽しみましょう。
そして底に2カ所穴を空け、輪ゴムを通します。
ゴムはつなげて長くしてくださいね。
最後に丸い形になるようホチキスで牛乳パックをくっつけます。
手首をしなやかに動かし、集中力や反応力も養えるヨーヨー遊び、ぜひみんなで何回できるかチャレンジしてみてくださいね!
切り紙のひまわり

折り紙遊びとして子供たちにオススメの切り紙。
夏の工作にもぴったりのひまわりの切り紙をご紹介します!
ひまわりの花部分は折り紙を折りたたんで図案を描き、ハサミを入れることでキレイに仕上がります。
また、ひまわりの中心部分は小さめサイズの折り紙を同様の手順で作りましょう。
中心部分は折りたたんだ状態で数カ所穴あけパンチで穴をあけると、花部分と組み合わせた時にデザイン性がアップしますよ!
サイズを変えて作ったり、葉っぱや茎をプラスするなど、アレンジして楽しみましょう。



