子供と作る夏!8月を表現する保育で楽しい製作のアイデア集
暑さが本格的になる8月は、子供たちの心をわくわくさせるテーマがいっぱいあります。
私も保育の現場では、絵の具や折り紙、身近な素材を使って夏ならではの製作を楽しんできました。
花火を表現した作品では「本物みたい!」と目を輝かせ、アイスクリーム作りでは好きな味を想像しながら夢中になる姿が印象的でした。
製作は季節を感じるだけでなく、子供たちの発想力や表現力を育む大切な時間です。
こちらでは、保育に取り入れやすい8月の製作のアイデアを紹介します。
子供たちと一緒に、夏の思い出が詰まったステキな作品づくりを楽しんでみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため文中では「制作」と表記しています。
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子供と作る夏!8月を表現する保育で楽しい製作のアイデア集(181〜190)
風船を使ったミニミニちょうちん
@sapi_mama_asobi 【ミニミニちょうちんを作ろう!】 #お家遊び#親子時間#親子工作#簡単工作#ペットボトル工作#風船ちょうちん#風船遊び
♬ heartwarming everyday song(1370853) – Sumochi
ペットボトルのフタを外して、フタの中央に穴を空けてヒモを通します。
次に本体の側面に切り込みを等間隔に入れて、飲み口から風船を入れて膨らませましょう。
風船の口をしばりフタを閉めたら、あとはお好きなシールで飾り付け!
このアイデアでは風船の色がそのままちょうちんのカラーになるので、子供たちに好きな風船を選んでもらってくださいね。
カッターを使う工程は子供には危ないと思うので、大人の方が作業していただきたいです。
ティッシュ箱で海を作ろう!

ティッシュの箱の中に海のジオラマを作るアイデアですね。
箱はあえて枠だけにして、半透明のちよがみを貼って海の中を表現しています。
モールや色画用紙で作ったサンゴ、海藻、海の生き物、丸めたアルミホイルなどをお好みの位置に設置して、ステキな海を表現しましょう。
材料のカラーをたくさん用意しておくと「どんなサンゴを作ろう」「あの生き物が作りたい!」と子供たちの想像力が膨らむでしょう。
夏のお部屋のインテリア、プレゼントにもぴったりのアイデアです。
ビニールテープで作る!夏の海

身近な素材で海を表現できるアイデアです。
まずは画用紙に夏らしい入道雲を描き、ハサミで切り出します。
これを大きめの台紙上部に一直線に貼り、その下に青いビニールテープで海を描きましょう。
ビニールテープは横一列にキレイに貼られていますが、子供と一緒に作るなら、ほどよい長さに切ったテープを渡して自由に貼ってもらっても良いかもしれませんね。
ビニールテープが重なることで色に濃淡ができ、海に動きが生まれますよ。
ビニールテープの上に、夏をモチーフにした折りがみ作品を貼ってもステキではないでしょうか。
海の生き物を作ろう!

お好きな色の画用紙をビリビリとやぶり、丸めて透明の袋に入れましょう。
そして口を結んで目を付けたら魚の完成です!
色画用紙が魚の色やウロコを表現しているため、バランスを見て詰めてくださいね。
袋の口側が尾びれになりますので、広げて形を整えておきましょう。
この作り方なら他の生き物も作れそうなので、子供たちに何が作れるか聞いてみてはいかがでしょうか?
大人が想像しないようなステキな生き物が誕生するかもしれませんよ!
牛乳パックを使ったちょうちんのアイデア

持ち手の短い、平らにつぶしたビニール袋のような絵を牛乳パックに書いたら切り出し、両端にある持ち手が重なるように二つ折りしてください。
そして折り目部分から持ち手に向かって細かく切り込み入れたらひらき、持ち手部分で輪を作るように丸めて接着。
これだけでちょうちんのできあがりです!
実は持ち手部分が重化とのり代の二役をこなしてくれるんですね。
切り込みを入れる部分が火袋となるので、ペンでお好きな模様を描いてください。
穴を空けてヒモを通せば、夏らしい天井飾りにも。
重化部分にラインストーンや切り紙作品を貼ってもかわいいと思いました。
花火を作ろう!

円形にカットした黒い画用紙の中央に小さい星を貼り、その周りに細長い折り紙を放射状に接着して花火を表現します。
さまざまなカラー、金や銀の折り紙も取り入れて、カラフルな花火に仕上げてくださいね。
天井からつるせば、いつだって打ち上げ花火が楽しめますよ。
子供たちは自分の花火を見上げるたび、本物の花火を見た時と同じように、その表情に喜びを浮かべてくれるでしょう。
みんなで1つの花火に取り組み、壁面に特大の花火を打ち上げてもステキだと思いましたよ。
簡単にできちゃう!手作りかき氷
@_wai_teacher ◇かき氷作り🍧◇ 梅雨どこいったー?! \もう暑くて我慢できなーい/ ということで…気が早いですが… 夏祭り・縁日ごっこ素材の 製作動画をアップしていきます♪ 今回は、ごっこあそびで大活躍間違いなし!のダウンロード素材を作りました✨ わたしも毎年、縁日ごっこで 手描きで作っていたので… これがあったら雰囲気作り抜群!子どもたちも楽しめる! と思い、作りました🌷 定番の屋台を集めたセットになってます!✨ 今回はかき氷🍧のご紹介✨ ぜひダウンロードして、おうちや園で 夏を存分に楽しんでみてくださいね🍧 ホームのショップから飛べます🌷 https://wai-teacher.stores.jp/items/684e03ca87114613579a4a20#保育教材#保育士#保育#夏祭りごっこ#縁日ごっこ#ごっこあそび#かき氷#かき氷作り#製作#あそび
♬ しゅわしゅわハニーレモン350ml – しゃろう
見ているだけで涼しくなれそうな、暑い夏にピッタリの手作りかき氷です。
まず、紙コップにテープを貼り、そこへ大人が「氷」の文字を書きましょう。
本物のかき氷のような雰囲気が出ますよ。
カップの中にはぷちぷちを詰めて氷のふわふわ感を表現してくださいね。
次に上からシロップに見立てたカットしたカラーセロハンを貼っていきます。
セロハンはテープや両面テープで簡単に付けられるので、子供たちも安心して楽しめます。
色とりどりの仕上がりに「おいしそう!」と気持ちがふくらみ、作る時間そのものが楽しい体験に。
ぜひ子供たちとシロップの色などを話し合いながら作ってみてくださいね!
カラフルわたあめ
ふわふわの見た目がかわいく、甘くておいしいわたあめはお祭りの定番おやつですよね。
そんなふわふわのわたあめを作ってみるのは、いかがでしょうか。
水で溶かした絵の具をいろんな色用意しておき、そこにある程度小さくちぎった綿をひたして色づけします。
綿が乾いたら透明の袋に入れたり、串のような棒にくっつければわたあめの完成です!
子供たちには、綿をちぎる工程や色水の中に綿を入れる工程をやってもらうのがいいでしょう。
見た目が華やかなので、子供たちも喜ぶこと間違いなしの工作です。
スポンジアートでトロピカルジュース
暑い夏にぴったりな、トロピカルジュースをスポンジで描いてみるのはいかがでしょうか。
細長いメラミンスポンジを用意し、3色程度の絵の具をつけておきます。
そして画用紙の上でスポンジをスライドさせて色をつけ、色が乾いたらジュースのグラスの形に切っておきます。
あとは、グラスやストロー、フルーツの形に切った画用紙と組み合わせて完成!
炭酸っぽい感じにしたいときは、白い丸シールをいくつか貼るのがオススメです。
子供たちには、スポンジでの色づけや、その他のパーツの配置をおこなってもらうようにしましょう。
【4歳~】ゆらゆらかわいいスイカのヨット

スイカをモチーフにした見た目もキュートな、紙皿で作るスイカのヨットです。
まず、折り紙のサイズに紙皿を合わせて切っておきましょう。
次に、紙皿の裏面にのりをつけ、緑の折り紙を貼り合わせます。
のりが乾いたら周りをはさみで切り取りましょう。
それを半分に折り、真ん中を切り抜きます。
子供たちが切る作業をする時は、先生が切り取り線を描いておくとよいですね。
全部切り取らずに少し残した部分に赤い折り紙を貼り、ヨットの帆に。
タネ描きは綿棒に絵の具を付けてトントンと描く作業も楽しいですよ。
子供と作る夏!8月を表現する保育で楽しい製作のアイデア集(191〜200)
【ちぎり絵】ちょうちん製作

貼り絵の技法を使ってちょうちんを表現してみませんか?
貼り絵は指先の運動にもなりますし、色彩感覚も育ちます。
方法はシンプルで、白い画用紙に貼り絵をしてちょうちんの形にするだけ!
色使いを自由にすると子供の個性が引き立ちますよ。
ちょうちんの形はイメージが難しいので、大まかな大きさや形は鉛筆で先生が目印をつけておいてくださいね。
定番の赤から、緑や青、黄色など、子供たちが好きな色を選んで表現できるといいですね。
できた制作はぜひ保護者の方に見てもらいましょう。
カメ

紙皿とスズランテープを使ったかわいい亀の壁面飾りです。
まずは紙皿にクレヨンで思いっきり色を塗ります。
次にハサミで対角線上に切り込みを入れ、スズランテープを挟み込んでいきます。
ちょうど格子状に亀の甲羅模様ができるのが楽しいですね。
亀の頭や手足は、切った画用紙に両面テープを貼って紙皿に付けます。
クレヨンで目を描いて、裏側に両面テープを貼ったら、できあがり。
海の中を悠々と泳いでいるような亀さんたちに囲まれると、夏気分も盛り上がりますよ。
くるくるソフトクリーム

折り紙を使って立体的なソフトクリームが作れます。
まずコーンの部分を作りましょう。
コーンの部分は折り紙に斜めに円を描くように線を引き、線に沿ってはさみで切り抜きます。
縦横にワッフルコーンのように線を引き、丸めてセロハンテープでとめます。
ソフトクリームの部分は折り紙を2回半分に折り、小さい正方形ができたらそれを開き折りします。
開き折りしたものを半分に折り、横に巻くようにねじります。
それを一枚ずつ開き、テープでとめたらワッフルコーンの中に入れて完成です。
じゃばら折りでゴージャスひまわり

折り紙をひたすらジャバラ折りにして作るゴージャスなひまわりはいかがでしょうか?
見た目が豪華で子供たちの気分も上がること間違いなしですよ!
黄色い折り紙をジャバラ折りにし、半分に折ったものを4つ作ります。
一方の端を花びらの形に丸くカットしたら、それぞれを貼り合わせて円形に整えましょう!
仕上げに中心部分を折り紙で作れば完成。
ジャバラ折りにする工程は単純作業なので、1度覚えてしまえばたくさん作れますね!
ぜひ夏休みの工作で作ってみてください。
花火の製作あそび

夏といえば花火を思い出す方も多いと思いまs。
そんな花火の絵をかいてみませんか。
絵を描くといってもこちらでは変わった絵具の使い方をしてみます。
まず、絵の具、筆、黒画用紙、水の入ったコップを用意します。
まず、水をつけた筆を使いながら花火のように絵の具を黒い画用紙に落としていきます。
ある程度置けたらストローで吹いていきます。
好きな方向に吹いたら、花火が広がっていくように見えますよね。
色もまじりあってきれいです。
ぜひ挑戦してみてください。
クレパスで簡単スクラッチアート

スクラッチアートを活用して自由な表現を楽しみましょう。
まず画用紙にクレパスを使って色を塗っていきます。
白い部分が残らないようカラフルな色で塗りつぶすのがポイントです。
次に、アクリル絵の具の黒色で先ほど塗った色が全て隠れるように塗り重ねていきます。
絵の具が乾いたら竹串を使って自由に絵を描いていきましょう。
黒い部分が削れ、下からカラフルな色が出現するので子供たちもきっと夢中になって取り組めますよ!
夏らしさを感じる作品になるように、花火や星空などをテーマにして取り組むのもオススメです。
ふわふわアイスクリーム

立体的な作品を作りたい時にオススメ!
ふわふわアイスクリームのアイデアです。
シェービングフォームと接着剤、着色剤を混ぜて泡を作ります。
接着剤はシェービングフォームより少なめにするとふわふわ感が残りますよ。
画用紙をコーンの形にカットして模様を描き土台に貼り付けましょう。
泡をコーンの上に乗せてアイスを表現、台紙の余白にシールを貼ったりお絵描きすれば完成です!
泡の上にトッピングとして粉状のパステルを落とすとキレイかもしれませんね。
牛乳パックちょうちん

シンプルで量産できる!
牛乳パックちょうちんのアイデアをご紹介します。
夏祭りや壁面でちょうちんを使用する際に、量産が必要な場面もあると思います。
そんな時に活用したいシンプルで分かりやすいアイデアです。
準備するものは牛乳パック、油性のペン、ハサミ、ホチキス、穴あけパンチ、ひもなどです。
工程はシンプルですが、定規で計りながら制作する工程もあるので落ち着いた環境で取り組めると良いでしょう。
カラフルに仕上げると気分も盛り上がりそうですね。
紙コップひまわり

身近な素材の紙コップを使って作る立体的なひまわりのアイデアです。
紙コップの口の部分をカットし、底の部分に両面テープを巻いてください。
両面テープの部分を目印にして紙コップを16等分にカット。
両面テープをはがし1本ずつ丸めるように貼り付け、ペンやクレヨンで着彩すればひまわりの花部分のできあがり!
仕上げに折り紙で茎や葉っぱを作るとよりリアルな夏の風景に仕上がるのではないでしょうか。
子供たちが1人で作るには難しい工程も多いので、先生や保護者の方と一緒に楽しんで作るのがオススメですよ!
1回切りでパラパラお魚
何回もはさみを動かしたり、曲がったりカクカクすることなく、一度切るだけでOKなはさみの1回切り。
このはさみの技法を使った、カラフルなうろこをまとった魚を作ってみましょう!
まず、魚の形に切り出した画用紙を用意します。
次に、細長く切ったいろんな色の画用紙を大体1cm角程度に、1回ずつはさみを入れてバツンバツンと切っていきます。
これが魚のうろこになるので、魚型に切った画用紙のうろこを貼りたい部分にべったりのりをつけていきましょう。
のりをつけた上に、小さく切った画用紙をパラパラっと落としうろこをつけます。
くっつかなかった紙はよけて、あとは魚の目などをいれてあげれば完成!
1回切りははさみの練習にもなるので、今はさみの練習中という子供たちはぜひ試してみてくださいね。



