【保育】8月の製作。夏に作りたいかわいいアイデア
暑くなる8月には、保育園、幼稚園でも室内で過ごすことも多くなります。
水遊びやプールでも涼しめますが、1日中は入りませんよね。
そこで、こちらでは夏にピッタリの涼しさを感じられる製作や遊びを紹介しています。
子供たちが喜ぶ楽しいアイデアがいろいろありますよ。
材料も廃材や100均で手に入るものがいっぱいあるので、手軽に保育に取り入れてみてくださいね。
ぜひ、こちらを参考にして、涼しい夏の製作を子供たちと楽しんでください!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】8月の製作。夏に作りたいかわいいアイデア(61〜70)
お魚丸うちわ

夏に大活躍すること間違いなし!
涼しげな魚のうちわを子供たちと一緒に作ってみませんか。
まず厚紙2枚を円形に切り、持ち手の丸い部分と魚の形をそれぞれ切り抜きます。
次に魚の形より大きく切ったクリアファイルを、1枚の厚紙に貼ります。
その上からランダムに切ったセロハンを魚のうろこをイメージしながら貼っていきましょう。
最後に接着剤で厚紙2枚を重ねて貼り、魚の目を書いたら完成です。
自由に絵を描いたり、シールを貼ったりして装飾しましょう。
暑い日差しがよりいっそう魚をキラキラさせて夏の気分を盛り上げてくれそうですね。
夏の折り紙5種類

夏らしいスイカモチーフの折り紙を制作に活かしませんか?
まず、赤と緑の折り紙を貼り合わせて1枚にします。
対角線上に折目をつけたらハサミで切りましょう。
三角の折り紙の底辺を折り上げ、手順に沿って折ったりたたんだりと繰り返すとスイカの完成です!
細かな手順があるので3歳以上を目安に、先生が補助をしながら取り組んでくださいね。
完成したらペンでタネを描きましょう。
制作のワンポイントの折り紙をぜひたくさん作ってみてくださいね。
水族館ごっこ

7月のジメジメと暑くなってきた時期にオススメの涼しさを感じられる水族館ごっこを紹介します。
青いカラーポリ袋を海に見立てて、作ったお魚を泳がせていきましょう。
海の生き物はクジラ、魚、ヒトデ、クラゲなど好きな海の生き物を作っていくとさまざまな海の生き物と出会えますよ。
天井にもポリ袋を設置して海の生き物を貼ることで空間全体が水族館みたいな雰囲気になり楽しめます。
年齢問わずどの年齢でも楽しめるのも魅力的ですね!
ふわふわかき氷

見た目もおいしそうな、ふわふわかき氷を紹介しましょう。
袋の中に綿と食紅を入れて混ぜ合わせながら綿に色をつけていきましょう。
どんな味を作るか想像して作るのも楽しいかもしれませんよ。
土台で作ったかき氷に両面テープを貼り綿を貼り合わせていきましょう。
ボリュームを出すようにふわふわに貼り合わせていくのがポイントですよ。
水で絵の具、接着剤を溶かしかき氷の練乳に見立てかけていきましょう。
美味しそうなかき氷の完成です!
ひまわり畑スタンプ

暑い日も元気いっぱいに咲く、ひまわりの花をスタンプで作ってみませんか。
まずは綿棒10本程の先端をそろえて輪ゴムで束ねます。
次に、トイレットペーパーの芯の3分の1辺りまで、5mm幅の切り込みをたくさん入れて広げます。
広げた部分に黄色の絵の具を付けて、ヒマワリの花びらイメージしながら画用紙に繰り返しスタンプしていきましょう。
束ねた綿棒には茶色の絵の具を付けて種の部分になるように、指には緑の絵の具をつけて葉っぱの部分になるように、それぞれスタンプをすればできあがりです。
工程がシンプルなので、小さな年齢の子供でも楽しく取り組めそうですね。
いろいろな色を使ってみるのもオススメですよ。
くるくるシャボン玉

子供たちの心を魅了するくるくるシャボン玉を作ってみましょう!
まずはホログラム千代紙を細長く切ったものを8本用意します。
8方向になるように千代紙の両端をストローに貼り付けます。
ホログラム千代紙が貼られた両端部分だけを残してストローをカットし、竹串やさらに細いストローなどに両端を通してテープで固定すれば完成です。
持ち手を回すスピードによって、キラキラ光るシャボン玉の動きや形が変わるので、その不思議な姿に子供たちはきっと、くぎづけになるはず!
涼しげな雰囲気もこの時期にぴったりですね。
夏と動物たち

暑い夏にぴったりな、7月の壁面アイデア夏と動物たちを紹介します。
夏の風物詩のかき氷とカブトムシ、スイカがとってもおいしそうで夏を感じる壁面になっています。
周りに動物たちを貼ることで壁面に物語が生まれますよ。
かき氷は味を変え種類を増やして作っていきましょう。
カブトムシやスイカ、うちわや屋台など夏の雰囲気を取り入れて夏祭りっぽい壁面を作っていくのもオススメですよ。
壁面のテーマを設定して作るとより具体的で作りやすくなるかもしれませんね。
夏の壁面制作3選

こちらでは、乳児さん向けの夏の制作アイデアを3つご紹介します。
1つ目は、透明な袋とお花紙で作る涼しげなお魚さん。
2つ目は、スズランテープと画用紙で作るクジラさん。
3つ目は、紙皿と画用紙て作るうさぎさんの壁飾りです。
お花紙を丸めたり、シールを貼ったり、クレヨンで模様や柄を描いたり……。
手指をたくさん使えるステキなアイデアばかりですよ。
アレンジ次第で幼児さんも楽しめるので、よければ参考にして作ってみてくださいね。
折り紙で作るカブトムシとスイカ

夏に大人気のカブトムシとスイカを紹介します。
スイカは赤と緑の画用紙を丸く切って貼り合わせ作っていきましょう。
手で折り紙をちぎりスイカ模様に貼り合わせていきます。
カブトムシはツノを尖らせ折り目をしっかりと付けていきましょう。
一緒にクワガタを折るのもオススメですよ。
目は丸シールを貼ったら完成です。
土台の画用紙にスイカやカブトムシを貼り合わせて季節を感じて楽しんでくださいね!
スイカをめくると柄が出てくる仕掛けも面白いですよ。
ぜひ7月の壁面に作ってみてくださいね!
飛び出す壁面飾り

夏の思い出にもなる、飛び出す壁面制作を紹介します。
型紙を使いながら、全体のバランスを見ながら作っていきましょう。
顔の表情は変えながら作っても面白いかもしれませんね。
帽子の色はクラスカラーにしたり、ワンポイント付けたりすることでかわいらしい親近感がわく帽子が作れるかもしれませんよ。
口の中には夏の好きな食べ物を作って準備するのもオススメです。
メッセージを書いて壁面や夏の制作として作って楽しみましょう!
【保育】8月の製作。夏に作りたいかわいいアイデア(71〜80)
紙コップ風鈴

紙コップを利用して風鈴を作りませんか?
子供たちの手にはミニサイズだと難しいかもしれません。
一般的な大きさの紙コップを使いましょう。
まず、底の部分とフチの部分を切り取ります。
カッターナイフを使うので先生がおこなってくださいね。
紙コップはそのままの柄を活かしてもよいですが、雰囲気を出すために和柄の折り紙を貼り付けるのがオススメです。
紙コップに巻いて接着剤で固定しましょう。
次に、紙コップに切れ目を入れて切り目に沿って切り離し、エンピツなどを使って丸みをつけたら先を合わせて留めます。
あとは穴を空けてヒモと短冊をつければ完成です!
ジュースを作ろう!

おいしいジュースは子供たちも大好きですよね。
カラーフィルムと丸シールでさわやかなジュースを表現しましょう。
まず、画用紙をコップの形に切ります。
次に、四角く切ったスポンジで好きな色の絵の具をスタンピングしましょう。
絵の具が乾いたら上から丸シールを貼ってデコレーションします。
次に、カラーフィルムを画用紙より小さめに切ったら、上の部分を残して画用紙にのりづけしてください。
折り紙を折りたたんでストローをつくり、カラーフィルムの中に差せば完成です!
簡単折り紙あさがお

夏の風物詩とも言える朝顔を、折り紙で作ってみましょう。
まず、花の土台となる青い折り紙に円を描き、ハサミでカットします。
次に、内側の模様となる白い折り紙を2回三角に折って一度開き、左右の角を斜め内側に折って重ねましょう。
V字の切り取り線を描いたらハサミでカット、開いて円形の土台に貼り付けてください。
ここから土台のフチを切り落として花びらを作ったり、切り込みを1つ入れて重ねて接着することで、立体的な朝顔に仕上がりますよ。
葉っぱも一緒に作って、ぜひ壁面に飾ってみてくださいね。
かき氷

ひんやり冷たくて、いろいろな味を楽しめるかき氷は子供たちも大好きですよね。
そんなかき氷を楽しい技法を使って作ってみるのはいかがでしょうか。
まずはコーヒーフィルターに水性ペンで自由に絵を描きます。
次に霧吹きなどで水を吹きかけます。
描いた絵や模様がじんわりとにじんでいく様子は、とてもおもしろいので子供たちと一緒にじっくり観察してみてくださいね。
絵が乾いたらコーヒーフィルターに綿を詰めてテープで止め、画用紙を切って作った皿に乗せて貼ればできあがりです。
壁面に飾るのはもちろん、ごっこ遊びに活用するのも楽しそうですね!
ぜひいろいろな色でカラフルなかき氷をたくさん作ってみてくださいね。
色付き氷でお絵描き

暑い夏にぴったりの、氷を使ったお絵描きを紹介します。
まず画用紙に白いクレヨンで絵を描きます。
海の生き物や花火、ひまわりなどを取り入れると夏らしい気分を味わえるのでオススメです。
次に製氷機に食紅と水を混ぜて入れ、カラフルな氷をつくります。
お絵描きの際に持ち手になるように、一つひとつの氷にアイスの棒を刺して凍らせてくださいね。
氷ができあがったら、絵を描いた画用紙の上からカラフルな氷で色を塗っていきましょう。
氷が溶けることで画用紙が色づき、白色の絵が浮き出てきます。
「何の絵が出てくるかな?」とワクワクしながら取り組めそうですね!
食紅を使っているので、小さな子供でも挑戦しやすいですよ。
ポンポンアイスクリーム

フラワーペーパーを使ってかわいいアイスクリームを作りましょう。
まずは茶色の画用紙に模様を描いて巻いて留め、アイスクリームコーンを作ります。
次に好きな色のお花紙でお花を作ります。
3種類ほど作るとトリプルのアイスクリームができるのでオススメです。
あとは好みの順番に重ねて貼り付けるだけ!
制作の作品としてはもちろん、ごっこ遊びの道具としても使えるステキなアイスクリームの完成です。
たくさん作ってお友だちと一緒に遊ぶのもいいですね。
アルミホイルアートでかき氷
冷たくておいしいかき氷の絵をアルミホイルで描いてみましょう!
まず、アルミホイルにいろんな色の水性ペンで色を塗っていきます。
色を塗ったら霧吹きをして、色をぼやけさせます。
ここまでできたらアルミホイルの上に画用紙をかぶせて、色を写しましょう。
するとぼんやりとしたキレイな色がつくので、色が乾いたらかき氷の形に切り出します。
あとは、器の形に切り出した画用紙と組み合わせれば完成です!
お好みで、画用紙で切り出したフルーツなどを貼るのもオススメです。
子供達には水性ペンで色をつけたり、画用紙に色を移す作業、フルーツの配置などをやってもらうようにしましょう。
クリームソーダ
https://www.tiktok.com/@sachimama_asobi/video/7264181462067449106夏らしいクリームソーダを折り紙で作っていきましょう。
大きな折り紙1枚、小さな折り紙3枚、丸シールを準備して作りましょう。
ドリンク部分は大きな折り紙1枚を横に折り、折り紙の形を整えながら左右均等に形を作っていきます。
小さい折り紙を4分の1に切ってさくらんぼの実、さくらんぼの茎の部分を作りましょう。
完成したらクリームソーダに貼り合わせます。
最後に小さい折り紙1枚を三角にずらして折り、巻きながらストローを作っていきます。
おいしクリームソーダぜひ作ってみてくださいね!
夏の貝がら
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7254819680756468993夏らしさを感じられる貝を折り紙で作ってみましょう。
折り紙を2回三角に折ったら、1回折った状態に戻し、左右の角を中心線に合わせて折ります。
その角をさらに外側に折り返し、折り目の部分を中心線に合わせて折りましょう。
小さい三角の下にもぐらせるように左右の角を中心線に合わせて折り上げ、小さい三角の角を少しだけ内側に折ります。
最後に、上の角を折り下げ貝の形に整えたら完成ですよ。
模様を書いてかわいく仕上げてくださいね。
編み込みの魚
手指を使った制作を探しているなら、こちらの編み込みの魚を作ってみませんか?
画用紙を魚の形に切り取り、体の部分に横に切り込みを入れていきます。
カッターを使う場合は、大人の方が作業してくださいね。
細長く切った2色の画用紙を何枚か用意して、切り込みを入れた部分に、下、上、下と順番に通していきます。
全て通したら、ひれの形になるよう画用紙の先端をハサミで切って完成です。
2色をどの色にするかで魚のイメージが変わるので、ぜひ好きな色で作ってみてくださいね!



