秋におすすめの邦楽ロックの名曲
秋をテーマにした曲や秋らしさを感じる曲ってたくさんありますよね。
盛り上がる曲が多い夏うたとは異なり、どこか切なさや郷愁を感じるような曲が多いのが秋うたの特徴。
この記事では、そんな秋うたの中でも、邦楽ロックバンドが手掛けた曲を一挙に紹介していきますね。
すぐに思い浮かぶあの曲から、隠れた名曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
これから紹介する曲を歌詞を見ながら聴くのが、秋の夜長にはピッタリかもしれません。
この機会にぜひじっくりとお楽しみください。
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秋におすすめの邦楽ロックの名曲(11〜20)
満月の夜ならあいみょん

夜空に満月が輝く夜、妖艶なすがたがイメージされる、あいみょんさんが歌い上げる楽曲です。
アコギのストロークが強く、それに合わせたように強く響くドラムの音色も印象的で、感情の熱や意志の強さが表現されているように思えます。
満月と長い夜、そして熱にうかされたような感情が描かれていることから、夏から秋への季節の移り変わりも伝わってきますね。
色気が伝わってくる言葉が歌詞にはちりばめられており、あやしく不思議な世界観をもった楽曲ですね。
雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

個性を持つことの大切さを詩的につづったこの曲は、ずっと真夜中でいいのにの楽曲です。
本作は2018年11月に配信リリース、アルバム『正しい偽りからの起床』にも収録されています。
和テイストのポップなサウンドアレンジが印象的。
歌詞と自分の経験を重ねて聴くとより染みるものがあるかもしれません。
秋の夜長にじっくり聴きたい1曲ですね。
君の街までASIAN KUNG-FU GENERATION

ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの秋が感じられる楽曲です。
6枚目のシングルとして2004年10月にリリース。
切なさや郷愁を感じさせる歌詞が印象的で、届かない思いを抱えながらも前を向こうとする心情が表現されています。
アルバム『ソルファ』にも収録され、バンドの初期時代を象徴する1曲となりました。
MVでのユニークな展開は必見ですよ。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

やるせなさや寂しさを感じる秋の夜に聴いてほしい楽曲は『今宵の月のように』。
心に響くソウルフルな楽曲を届けるバンド、エレファントカシマシが1997年にリリースしており、彼らの代表曲として知られています。
ボーカルとアコースティックギターの音色から始まる、哀愁がただようフレーズが印象的ですね。
街の風景が浮かんでくるような歌詞と宮本浩次さんのエモーショナルな歌唱がみごとにマッチ。
恋愛や人生がうまく行かない時に、また歩きだすきっかけをくれるようなロックナンバーです。
金木犀の夜きのこ帝国

唯一無二の世界観でファンを魅了しながらも、メンバーの脱退にともない2019年から活動休止となっている3人組ロックバンド、きのこ帝国の楽曲。
3rdアルバム『タイム・ラプス』に収録されている楽曲で、幻想的なギターサウンドで幕を開けるイントロとノスタルジックな気持ちにさせる歌声が心にしみますよね。
金木犀の香りとともに思い出してしまう別れてしまった人に対する複雑な感情を描いた歌詞は、秋ならではのセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
美しくも憂いのあるアンサンブルが肌寒くなる季節に浸らせてくれる、切なさがあふれるロックチューンです。



