RAG MusicRock
素敵なロック
search

秋におすすめの邦楽ロックの名曲

秋をテーマにした曲や秋らしさを感じる曲ってたくさんありますよね。

盛り上がる曲が多い夏うたとは異なり、どこか切なさや郷愁を感じるような曲が多いのが秋うたの特徴。

この記事では、そんな秋うたの中でも、邦楽ロックバンドが手掛けた曲を一挙に紹介していきますね。

すぐに思い浮かぶあの曲から、隠れた名曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。

これから紹介する曲を歌詞を見ながら聴くのが、秋の夜長にはピッタリかもしれません。

この機会にぜひじっくりとお楽しみください。

秋におすすめの邦楽ロックの名曲(11〜20)

黄金の月スガシカオ

黄金の月 – スガ シカオ(SUGA SHIKAO)
黄金の月スガシカオ

サイケデリックロックとファンクを融合させた独自の音楽性で人気を博しているシンガーソングライター、スガシカオさん。

テレビアニメ『ハチミツとクローバー』の挿入歌として起用された2ndシングル曲『黄金の月』は、16ビートのドラムに存在感のあるベースラインが溶け込んでいくオープニングから耳を引きますよね。

大人になってなくしてしまった夢や純粋な気持ちを月にたとえ、それをなくしても生きていく姿を描いたリリックは心に刺さる方も多いのではないでしょうか。

ファンキーなアンサンブルと美しいメロディーが印象的な、一人で月を見上げるときに思い出してしまうナンバーです。

あの秋とスクールデイズおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパン「あの秋とスクールデイズ」Music Video
あの秋とスクールデイズおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパンが手がけた、秋の情景を描いた『あの秋とスクールデイズ』。

懐かしさと切なさがにじみ出る歌声とメロディーがとってもすてきです。

2017年9月にリリースされたミニアルバム『indoor』に収録された1曲で、バンドの音楽性の成熟を感じさせる作品。

夕暮れ時に1人で聴くのもいいですし、大切な人と一緒に聴くのもオススメです。

青春時代を思い出したくなったときにもぴったりかもしれません。

金木犀の夜きのこ帝国

唯一無二の世界観でファンを魅了しながらも、メンバーの脱退にともない2019年から活動休止となっている3人組ロックバンド、きのこ帝国の楽曲。

3rdアルバム『タイム・ラプス』に収録されている楽曲で、幻想的なギターサウンドで幕を開けるイントロとノスタルジックな気持ちにさせる歌声が心にしみますよね。

金木犀の香りとともに思い出してしまう別れてしまった人に対する複雑な感情を描いた歌詞は、秋ならではのセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。

美しくも憂いのあるアンサンブルが肌寒くなる季節に浸らせてくれる、切なさがあふれるロックチューンです。

秋の気配のアルペジオ凛として時雨

「時雨」の愛称で知られる日本のスリーピースロックバンド、凛として時雨。

2006年7月にリリースされた『秋の気配のアルペジオ』は、凛として時雨らしい攻撃的なロックサウンドをベースにしながらも、ボーカルギターTKさんの静かなアルペジオが秋をイメージさせるような涼しい雰囲気を感じさせてくれます。

歌詞にも秋を連想させる味わい深い言葉がたくさん盛り込まれていてるので、秋に聴きたいロックナンバーとしてオススメですよ!

Go Go Round This World!フィッシュマンズ

ジャンルの枠を超えた独創的なサウンドで支持されるフィッシュマンズの名曲です!

この楽曲は、レゲエやダブを基盤にした心地よい浮遊感が、少し物悲しい秋の空気にぴったり。

日常に潜む普遍的な感情を歌いながらも、どこか不思議でつかみどころのない世界観が広がっていて、聴くほどにその奥深さに引き込まれていきます。

本作は1994年2月にマキシシングルとして発売された作品。

夕暮れ時の散歩のおともにいかがでしょうか。

満月に吠えろチャットモンチー

チャットモンチー 『満月に吠えろ』
満月に吠えろチャットモンチー

J-POPシーンにおけるガールズバンドのイメージを塗り替え、数多くのバンドに影響を与えたロックバンド、チャットモンチー。

テレビドラマ『妄想捜査〜桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』の主題歌として起用された11thシングル曲『満月に吠えろ』は、印象的なギターリフのイントロとキュートな歌声が耳に残りますよね。

過去の悲しみや未来への不安を月にぶつけて吹き飛ばそうというメッセージは、一歩を踏み出すポジティブな気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。

背中を押してくれるリリックが心を癒やしてくれる、ハートフルなナンバーです。

秋におすすめの邦楽ロックの名曲(21〜30)

スピッツ

さまざまなテレビドラマで主題歌や挿入歌として時代を越えて起用されている、4人組ロックバンド、スピッツの通算19作目のシングル曲。

8thアルバム『フェイクファー』からのシングルカット曲で、『スピカ』との両A面シングルとしてリリースされました。

浮遊感のある憂いを帯びたメロディーは、切なげなハイトーンボイスも相まって秋の景色をイメージさせられるのではないでしょうか。

離れてしまっても心の奥に残る存在を思うストーリーが切ない、すみわたる秋の空にぴったりなバラードナンバーです。