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素敵なロック

秋におすすめの邦楽ロックの名曲

秋をテーマにした曲や秋らしさを感じる曲ってたくさんありますよね。

盛り上がる曲が多い夏うたとは異なり、どこか切なさや郷愁を感じるような曲が多いのが秋うたの特徴。

この記事では、そんな秋うたの中でも、邦楽ロックバンドが手掛けた曲を一挙に紹介していきますね。

すぐに思い浮かぶあの曲から、隠れた名曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。

これから紹介する曲を歌詞を見ながら聴くのが、秋の夜長にはピッタリかもしれません。

この機会にぜひじっくりとお楽しみください。

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秋におすすめの邦楽ロックの名曲(11〜20)

ツバサアンダーグラフ

青春時代の恋愛や夢、希望を描いた秋のロックナンバーといえば『ツバサ』。

ストリートライブでの活動から人気を集めたスリーピースロックバンド、アンダーグラフが2004年にリリースしており、彼らの代表曲としても知られています。

エレキギターが刻むイントロから、ミドルテンポで展開する情熱的なロックサウンドが印象的です。

愛する人と過ごした日々に別れを告げて、夢を追いかける姿が描かれています。

決意に満ちた秋のロックナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。

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    スピッツ

    さまざまなテレビドラマで主題歌や挿入歌として時代を越えて起用されている、4人組ロックバンド、スピッツの通算19作目のシングル曲。

    8thアルバム『フェイクファー』からのシングルカット曲で、『スピカ』との両A面シングルとしてリリースされました。

    浮遊感のある憂いを帯びたメロディーは、切なげなハイトーンボイスも相まって秋の景色をイメージさせられるのではないでしょうか。

    離れてしまっても心の奥に残る存在を思うストーリーが切ない、すみわたる秋の空にぴったりなバラードナンバーです。

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      秋の気配のアルペジオ凛として時雨

      「時雨」の愛称で知られる日本のスリーピースロックバンド、凛として時雨。

      2006年7月にリリースされた『秋の気配のアルペジオ』は、凛として時雨らしい攻撃的なロックサウンドをベースにしながらも、ボーカルギターTKさんの静かなアルペジオが秋をイメージさせるような涼しい雰囲気を感じさせてくれます。

      歌詞にも秋を連想させる味わい深い言葉がたくさん盛り込まれていてるので、秋に聴きたいロックナンバーとしてオススメですよ!

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        秋におすすめの邦楽ロックの名曲(21〜30)

        黄金の月スガシカオ

        黄金の月 – スガ シカオ(SUGA SHIKAO)
        黄金の月スガシカオ

        サイケデリックロックとファンクを融合させた独自の音楽性で人気を博しているシンガーソングライター、スガシカオさん。

        テレビアニメ『ハチミツとクローバー』の挿入歌として起用された2ndシングル曲『黄金の月』は、16ビートのドラムに存在感のあるベースラインが溶け込んでいくオープニングから耳を引きますよね。

        大人になってなくしてしまった夢や純粋な気持ちを月にたとえ、それをなくしても生きていく姿を描いたリリックは心に刺さる方も多いのではないでしょうか。

        ファンキーなアンサンブルと美しいメロディーが印象的な、一人で月を見上げるときに思い出してしまうナンバーです。

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          あの秋とスクールデイズおいしくるメロンパン

          おいしくるメロンパン「あの秋とスクールデイズ」Music Video
          あの秋とスクールデイズおいしくるメロンパン

          おいしくるメロンパンが手がけた、秋の情景を描いた『あの秋とスクールデイズ』。

          懐かしさと切なさがにじみ出る歌声とメロディーがとってもすてきです。

          2017年9月にリリースされたミニアルバム『indoor』に収録された1曲で、バンドの音楽性の成熟を感じさせる作品。

          夕暮れ時に1人で聴くのもいいですし、大切な人と一緒に聴くのもオススメです。

          青春時代を思い出したくなったときにもぴったりかもしれません。

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