秋におすすめの邦楽ロックの名曲
秋をテーマにした曲や秋らしさを感じる曲ってたくさんありますよね。
盛り上がる曲が多い夏うたとは異なり、どこか切なさや郷愁を感じるような曲が多いのが秋うたの特徴。
この記事では、そんな秋うたの中でも、邦楽ロックバンドが手掛けた曲を一挙に紹介していきますね。
すぐに思い浮かぶあの曲から、隠れた名曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
これから紹介する曲を歌詞を見ながら聴くのが、秋の夜長にはピッタリかもしれません。
この機会にぜひじっくりとお楽しみください。
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秋におすすめの邦楽ロックの名曲(21〜30)
Wannabe秋山黄色

漫画『超人X』とのコラボで生まれた1曲。
2024年11月に配信リリース、同日発売のコミックス第11巻とタイミングを合わせた企画作品です。
秋山さんは以前から『超人X』のファンだったそうで、漫画の世界観をしっかりと掴みつつ、独自の音楽性で表現しています。
バンドサウンドを基調にしたクールなサウンドアレンジに、憧れの存在を目指すんだという歌詞のメッセージがよく合っている印象。
かっこいい曲をお探しならぜひチェックしてみてください!
赤橙ACIDMAN

独特の風景描写が織りまぜられたミステリアスな歌詞世界と、パワーポップ、ガレージ、パンク、ジャズ、ボサノヴァなどの幅広い音楽性を落とし込んだロックサウンドで人気を博している3ピースロックバンド、ACIDMANのプレデビューシングル曲。
インディーズ時代にもシングルとしてリリースされていた楽曲で、バンドの名を広く知らしめた代表曲です。
抽象的でありながらもノスタルジックな空気感を持つ歌詞は、秋の風景とも溶け合う哀愁を感じさせますよね。
ドラマチックなメロディーやアレンジが胸を締めつける、叙情的なロックチューンです。
秋におすすめの邦楽ロックの名曲(31〜40)
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』サカナクション

オルタナティブロックやエレクトロニカを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンド、サカナクション。
彼らが2011年にリリースしたのがこちらの『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』。
「音楽の父」とも呼ばれるバッハの音楽を聴いて、月夜に切なさを感じる姿が描かれています。
四つ打ちのビートに刻むエレクトロなボーカルやうねるベースが体を揺らすでしょう。
ダンサブルなサウンドにのせて、繊細な心が揺れ動くようすが歌われた楽曲です。
秋の夜長を盛り上げるダンスミュージックに耳を傾けてみてくださいね。
茜色の夕日フジファブリック

フジファブリックの楽曲『茜色の夕日』を聴くと、秋の夕焼け空を思い浮かべずにはいられません。
2005年11月にリリースされたこの楽曲は、テレビ神奈川の番組『saku saku』のエンディングテーマにも採用されました。
ボーカルの志村正彦さんの鼻に抜けるようなやわらかい歌声が印象的なことに加え、各パートの丸いサウンドなど、曲のあちらこちらに感情を震わせる要素があってとてもいい雰囲気なんですよね。
秋、大切な人のことを思い出しながら聴きたい1曲です。
夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らないの3rdミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されている楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルにバンドサウンドが重なっていくアレンジがエモーショナルですよね。
絶妙なエッジボイスで紡がれる切ないメロディーは、歌詞のストーリーと相まって涙腺を刺激されるのではないでしょうか。
冬に向けて次第に色あせていく秋の風景にぴったりな、センチメンタルなナンバーです。
BACK TO YOUAMBIENCE

90年代のロックシーンで活躍したAMBIENCEによる、秋の空気にぴったりのバラードです。
風に舞う落ち葉や都会の景色が目に浮かぶ、物悲しくも美しいメロディーがとっても印象的。
そして、失くしてしまった愛の重さを噛みしめる主人公の心情が、北川浩さんの切ない歌声を通してひしひしと伝わってきます。
本作は、1993年12月に発売された『AMBIENCE』に収録。
少し肌寒くなった夜、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
イロトリドリ ノ セカイJUDY AND MARY

90年代を代表するロックバンドJUDY AND MARYの、秋にふさわしい名バラード。
1998年9月に名盤『POP LIFE』からシングルカットされた作品で、オリコン最高11位を記録しました。
涙腺を刺激するような切ないメロディーと、YUKIさんの表現力豊かな歌声が、色づく木々や落ち葉が舞う秋の風景にぴったりと重なります。
センチメンタルな気分にひたりたい時、この曲が寄り添ってくれるはずです。



