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秋におすすめの邦楽ロックの名曲

秋をテーマにした曲や秋らしさを感じる曲ってたくさんありますよね。

盛り上がる曲が多い夏うたとは異なり、どこか切なさや郷愁を感じるような曲が多いのが秋うたの特徴。

この記事では、そんな秋うたの中でも、邦楽ロックバンドが手掛けた曲を一挙に紹介していきますね。

すぐに思い浮かぶあの曲から、隠れた名曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。

これから紹介する曲を歌詞を見ながら聴くのが、秋の夜長にはピッタリかもしれません。

この機会にぜひじっくりとお楽しみください。

秋におすすめの邦楽ロックの名曲(41〜50)

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らないの3rdミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されている楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルにバンドサウンドが重なっていくアレンジがエモーショナルですよね。

絶妙なエッジボイスで紡がれる切ないメロディーは、歌詞のストーリーと相まって涙腺を刺激されるのではないでしょうか。

冬に向けて次第に色あせていく秋の風景にぴったりな、センチメンタルなナンバーです。

満月の夜はAmber’s

メンバーそれぞれが作曲を務めることで知られる音楽ユニット、Amber’s。

彼らのメジャーデビュー前のミニアルバム『VOSTOK』に収録されているのが『満月の夜は』です。

こちらは満月が出ている夜を舞台に、愛する人に会いたいと願う男性を描くロックソング。

男性をオオカミに例えるなど、満月と関連のある表現を取り入れているのも聴きどころですね。

また、ハイトーンボイスが好きな方にも、ぜひ聴いてほしいと思います。

オーケストラBiSH

BiSH / オーケストラ[OFFICIAL VIDEO]
オーケストラBiSH

「楽器を持たないパンクバンド」を掲げ、そのキャッチーな楽曲と圧倒的なライブパフォーマンスで絶大な人気を博した6人組ガールズグループ、BiSH。

メジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』に収録されている楽曲『オーケストラ』は、バラエティー番組『痛快TV スカッとジャパン』の「胸キュンスカッと」において挿入歌として起用されました。

青春時代との別れを感じさせるリリックは、感傷的になる季節にぴったりなのではないでしょうか。

哀愁を感じさせながらもポップなメロディーが耳に残る、秋に聴きたいロックチューンです。

月までHump Back

Hump Back – 月まで (Official Music Video)
月までHump Back

家庭生活と音楽活動を両立していくことをファンの前で宣言し、今後のさらなる活躍が期待されている3ピースロックバンド、Hump Back。

1stミニアルバム『夜になったら』に収録されている楽曲『月まで』は、音楽番組『音流〜On Ryu〜』のエンディングテーマとして起用されました。

日々の暮らしの中で感じるやるせない気持ちを描いたリリックは、物思いにふけることが多くなる秋という空気感にぴったりなのではないでしょうか。

自分の世界に浸りたい時に聴いてほしいナンバーです。

アンニュイな歌声が哀愁を加速させている、エモーショナルなロックチューンです。

ノンフィクションSaucy Dog

Saucy Dog「ノンフィクション」Music Video
ノンフィクションSaucy Dog

2021年武道館公演、2022年NHK紅白歌合戦出場と飛ぶ鳥を落とす勢いのSaucy Dog、略称サウシーの全力前向きソングがこちら『ノンフィクション』。

「雨上がりの匂い」「自分でなくてもいいのではないか」「何かをごまかすために毎日飲むお酒」などなど、作詞した石原慎也さんの実体験なのかな?と思わせるほどリアルな歌詞はこの曲の聴きどころの1つ。

曲は最後に「そんなイヤなことは忘れてしまえ」と聴く人を勇気づけてくれるもの。

何か新しいことを始めようとしている秋、前向きな気持ちになりたい方にオススメですよ。

月色ホライズン[Alexandros]

[ALEXANDROS] – 月色ホライズン (MV)
月色ホライズン[Alexandros]

2021年から新体制で再スタートを切り、王道でありながらもモダンなロックサウンドで人気を博している4人組ロックバンド、[Alexandros]。

アクエリアスのCMソングとして起用された2作目の配信限定シングル曲『月色ホライズン』は、清涼感のあるギターリフをフィーチャーしたイントロからテンションを上げてくれますよね。

ひたすらに歩いてたどり着いた場所に誇りを感じさせる歌詞は、過去ではなく未来を描くポジティブなメッセージとして受け取れるのではないでしょうか。

直接的な単語がなくても夜に輝く月の存在をイメージさせる、爽快なロックチューンです。

秋雨の降り方がいじらしいindigo la End

ムーディーでどこか怪しげな伴奏に乗せて恋模様を詩的につづったこの曲は、ゲスの極み乙女やジェニーハイでも活躍する川谷絵音さんがボーカルを務めるバンド、indigo la Endの楽曲です。

タイトルにもある「秋雨」をテーマとして歌詞がつづられており、その解釈はリスナーそれぞれに分かれそうな内容に仕上げられています。

歌詞に込められた本当の物語や感情を考えながら聴くのもいいですし、歌詞と自分の経験を重ねて聴くのもまたよし。

秋の夜長にじっくり聴きたい1曲ですね。