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素敵なロック

秋におすすめの邦楽ロックの名曲

秋をテーマにした曲や秋らしさを感じる曲ってたくさんありますよね。

盛り上がる曲が多い夏うたとは異なり、どこか切なさや郷愁を感じるような曲が多いのが秋うたの特徴。

この記事では、そんな秋うたの中でも、邦楽ロックバンドが手掛けた曲を一挙に紹介していきますね。

すぐに思い浮かぶあの曲から、隠れた名曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。

これから紹介する曲を歌詞を見ながら聴くのが、秋の夜長にはピッタリかもしれません。

この機会にぜひじっくりとお楽しみください。

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秋におすすめの邦楽ロックの名曲(31〜40)

THE FAKE ESCAPEHelsinki Lambda Club

THE FAKE ESCAPE (Official Video) − Helsinki Lambda Club
THE FAKE ESCAPEHelsinki Lambda Club

ジャンルに囚われない音楽で、リスナーの心を掴むHelsinki Lambda Clubの渾身の1曲。

現実逃避をテーマにしたメッセージ性の高い歌詞と、オルタナティブなサウンドが見事に融合しています。

2024年9月にリリースされた本作は、EP『月刊エスケープ』の先行配信曲。

ミュージックビデオではイギリスツアーの映像が使われており、曲の世界観をより深く味わえます。

日常から少し離れたい時や、自分の感情と向き合いたい時にぴったりな1曲です。

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    秋エモいキュウソネコカミ

    共感してしまうリリックが特徴の楽曲でファン層を拡大している5人組ロックバンド、キュウソネコカミ。

    3rdシングル『わかってんだよ』のカップリング曲として収録されている『秋エモい』は、透明感と浮遊感のあるシンセサウンドをフィーチャーしたバンドアンサンブルが印象的ですよね。

    夏が終わり秋になっていく情景がイメージできるリリックは、リアリティーのある描写とともに心をつかまれるのではないでしょうか。

    疾走感のあるビートと哀愁を感じさせるメロディーとのコントラストが耳に残る、秋を感じさせるナンバーです。

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      the Fourth Avenue CaféL’Arc〜en〜Ciel

      L’Arc~en~Cielの、秋の街角を舞台にした1曲です。

      弾むようなホーンセクションがとっても華やかで、疾走感あふれるバンドサウンドとの相性ばつぐん。

      しかし、そんな明るい曲調とは裏腹に、歌詞につづられているのはカップルの別れ際の切ない情景。

      季節の移ろいとすれ違う心を重ね合わせた世界観に、胸が締め付けられます。

      この楽曲はアルバム『True』に収録、テレビアニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマに起用されました。

      ライブでの「演奏曲目リクエスト投票」で1位に輝いた、ファンからの支持が熱い曲でもあります。

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        The Novemberistストレイテナー

        切ないギターリフと、どこか物悲しいサウンドが心の奥深くまで響き渡る名曲です。

        英語でつづられた詩の世界は、秋が深まり冬へと向かう季節の移ろいと、それによって生まれる感傷的な気持ちを表現しているかのようですよね。

        過ぎゆく時間の中で何かを静かに思う、そんな情景が目の前に浮かんでくるのではないでしょうか。

        この楽曲は、2006年3月発売のアルバム『Dear Deadman』の冒頭を飾ります。

        言葉の意味を追いかけるだけでなく、ホリエアツシさんの歌声と洗練された演奏が織りなす空気感に、ただ身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。

        一人で静かに物思いにふけたい夜にぴったりの作品です。

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          秋におすすめの邦楽ロックの名曲(41〜50)

          満月の夜はAmber’s

          メンバーそれぞれが作曲を務めることで知られる音楽ユニット、Amber’s。

          彼らのメジャーデビュー前のミニアルバム『VOSTOK』に収録されているのが『満月の夜は』です。

          こちらは満月が出ている夜を舞台に、愛する人に会いたいと願う男性を描くロックソング。

          男性をオオカミに例えるなど、満月と関連のある表現を取り入れているのも聴きどころですね。

          また、ハイトーンボイスが好きな方にも、ぜひ聴いてほしいと思います。

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            月色ホライズン[Alexandros]

            [ALEXANDROS] – 月色ホライズン (MV)
            月色ホライズン[Alexandros]

            2021年から新体制で再スタートを切り、王道でありながらもモダンなロックサウンドで人気を博している4人組ロックバンド、[Alexandros]。

            アクエリアスのCMソングとして起用された2作目の配信限定シングル曲『月色ホライズン』は、清涼感のあるギターリフをフィーチャーしたイントロからテンションを上げてくれますよね。

            ひたすらに歩いてたどり着いた場所に誇りを感じさせる歌詞は、過去ではなく未来を描くポジティブなメッセージとして受け取れるのではないでしょうか。

            直接的な単語がなくても夜に輝く月の存在をイメージさせる、爽快なロックチューンです。

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              秋雨の降り方がいじらしいindigo la End

              ムーディーでどこか怪しげな伴奏に乗せて恋模様を詩的につづったこの曲は、ゲスの極み乙女やジェニーハイでも活躍する川谷絵音さんがボーカルを務めるバンド、indigo la Endの楽曲です。

              タイトルにもある「秋雨」をテーマとして歌詞がつづられており、その解釈はリスナーそれぞれに分かれそうな内容に仕上げられています。

              歌詞に込められた本当の物語や感情を考えながら聴くのもいいですし、歌詞と自分の経験を重ねて聴くのもまたよし。

              秋の夜長にじっくり聴きたい1曲ですね。

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                三日月サンセットサカナクション

                サカナクション / 三日月サンセット -Music Video-
                三日月サンセットサカナクション

                ライブでもレコーディングでも音像にこだわる徹底ぶりでファンを魅了している5人組ロックバンド、サカナクション。

                1stアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されている『三日月サンセット』は、メジャーデビュー前の前身バンドであるダッチマン時代から演奏されてきたナンバーです。

                太陽が沈むとともにあらわれる月の姿をイメージさせるリリックは、繰り返される日々の中で悩み苦しみながらも何かを変えたいという思いを感じられるのではないでしょうか。

                タイトでありながら広がりのあるサウンドが月の神秘性とリンクする、スタイリッシュなポップチューンです。

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                  スパイダースピッツ

                  疾走感あふれるギターサウンドが魅力的な、スピッツの1曲です。

                  本作は、運命的に惹かれ合う2人の危うくも強い結びつきを描いています。

                  少し背伸びをしているような、それでいて未来への確信に満ちた高揚感が、聴いているこちらの心まで軽やかにしてくれるんですよね。

                  本作はアルバム『空の飛び方』に収録後、ラジオなどでの反響を受けて1994年10月にシングルとして登場した楽曲。

                  新しい風を吹き込んでくれるような曲なので、ドライブのお供にもぴったりだと思います。

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