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素敵なロック

秋におすすめの邦楽ロックの名曲

秋をテーマにした曲や秋らしさを感じる曲ってたくさんありますよね。

盛り上がる曲が多い夏うたとは異なり、どこか切なさや郷愁を感じるような曲が多いのが秋うたの特徴。

この記事では、そんな秋うたの中でも、邦楽ロックバンドが手掛けた曲を一挙に紹介していきますね。

すぐに思い浮かぶあの曲から、隠れた名曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。

これから紹介する曲を歌詞を見ながら聴くのが、秋の夜長にはピッタリかもしれません。

この機会にぜひじっくりとお楽しみください。

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秋におすすめの邦楽ロックの名曲(21〜30)

秋桜ROTTENGRAFFTY

ROTTENGRAFFTY「秋桜」Music Video
秋桜ROTTENGRAFFTY

京都を拠点に1999年から全国的に活動しているロックバンドのROTTENGRAFFTY。

彼らが2022年にリリースした楽曲の中に秋を歌った曲があるんです。

それが『秋桜』という曲で、コスモスではなく「あきざくら」と読みます。

ラウドロックらしい激しいバンドサウンドがベースでありながらも、彼らの楽曲の特徴でもある歌謡曲っぽさを取り入れたメロディラインが特徴的な唯一無二の楽曲。

具体的な表現はあまりされていない歌詞ですが、その分リスナーごとに意味や感情を込めて解釈できる余地が残されているので、ぜひ歌詞を見ながら聴いて思いを巡らせてみてください。

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    秋の終ねぐせ。

    何をしていてもセンチメンタルになってしまいがちな秋、その気持ちを加速させてくれそうなこの曲、4ピースロックバンドねぐせの『秋の終』。

    好きだった人への気持ち、後悔や楽しかったことなどをひっくるめて思い出している、せつなさが込み上げてくる歌詞。

    別れてしまった恋人を思い出す時、こんな気持ちになってしまう方も多いはず。

    リアルで等身大な歌詞が魅力で誰の心にも思い当たる節がある、というタイトル通り秋にぴったりなラブソングではないでしょうか。

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      October’s (2025 mix)ハルカミライ

      夕暮れのあかね色の空や流れる川の景色が目に浮かぶような、少し切ない気持ちになる1曲はいかがでしょうか。

      八王子出身のロックバンド、ハルカミライの本作は、未来への不確かさともどかしさを抱えながらも、「今、ここ」を力強く生きようとする思いが描かれています。

      自由を求めるほどに不自由さを感じる、そんな青春の矛盾した感情が、思わず口ずさみたくなるメロディに乗って胸に迫ってきますね。

      この楽曲は2017年11月発売のミニアルバム『星屑の歌』に収録され、後に新たなサウンドで再構築されました。

      物思いにふける帰り道、誰かに自分のためだけに歌ってほしい、そんな夜に聴くと心に優しく寄り添ってくれるかもしれません。

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        秋におすすめの邦楽ロックの名曲(31〜40)

        斜陽ヨルシカ

        ヨルシカ – 斜陽(OFFICIAL VIDEO)
        斜陽ヨルシカ

        徐々に気持ちが引きつけられ恋心が芽生えていく様子を描いた、爽やかな青春を感じさせる楽曲です。

        アニメ『僕の心のヤバイやつ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

        アコースティックギターとエレキギターの重なりが印象的で、温かさの中にある鋭い音が心の変化をイメージさせます。

        軽やかなリズム感は夏の夕暮れをイメージしたものではありますが、物静かな秋に聴けばまた違った心の動きが感じられるのではないでしょうか。

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          茜さす 帰路照らされど…椎名林檎

          椎名林檎 『茜さす 帰路照らされど…』
          茜さす 帰路照らされど…椎名林檎

          東京事変の中心人物としても知られ、その歌声や音楽性でファンを魅了しているシンガーソングライター、椎名林檎さん。

          ミリオンセラーを記録した1stアルバム『無罪モラトリアム』に収録されている楽曲『茜さす 帰路照らされど・・・』は、サントリー「ザ・カクテルバー オレンジ絞り」篇のCMソングとして起用されました。

          ノスタルジックなピアノの旋律とセンチメンタルな空気感が漂うリリックは、秋の情景をイメージさせますよね。

          アルバム収録でありながらファンからの人気も高い、隠れた名曲です。

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            Wannabe秋山黄色

            秋山黄色 ×『超人X』by 石田スイ『Wannabe』【『超人X』コラボMV】
            Wannabe秋山黄色

            漫画『超人X』とのコラボで生まれた1曲。

            2024年11月に配信リリース、同日発売のコミックス第11巻とタイミングを合わせた企画作品です。

            秋山さんは以前から『超人X』のファンだったそうで、漫画の世界観をしっかりと掴みつつ、独自の音楽性で表現しています。

            バンドサウンドを基調にしたクールなサウンドアレンジに、憧れの存在を目指すんだという歌詞のメッセージがよく合っている印象。

            かっこいい曲をお探しならぜひチェックしてみてください!

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              月灯りの下でMONGOL800

              沖縄を拠点に活動し、世代をこえて愛されるロックバンド、MONGOL800。

              2001年9月に発売され、インディーズ作品として280万枚を超える記録を打ち立てた名盤『MESSAGE』に収録されているのが『月灯りの下で』です。

              本作は、愛する人への純粋な思いを歌ったラブソングで、月灯りや夏の星空といった美しい情景が目に浮かびます。

              穏やかなバラード調の前半から後半にかけて、エネルギッシュなパンクサウンドへと切り替わる構成も特徴。

              このダイナミックな展開が、静かな愛情が熱い覚悟へと変わっていく心の高ぶりを見事に表現しているようです。

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                『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』サカナクション

                サカナクション – 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』(MUSIC VIDEO) -BEST ALBUM「魚図鑑」(3/28release)-
                『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』サカナクション

                オルタナティブロックやエレクトロニカを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンド、サカナクション。

                彼らが2011年にリリースしたのがこちらの『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』。

                「音楽の父」とも呼ばれるバッハの音楽を聴いて、月夜に切なさを感じる姿が描かれています。

                四つ打ちのビートに刻むエレクトロなボーカルやうねるベースが体を揺らすでしょう。

                ダンサブルなサウンドにのせて、繊細な心が揺れ動くようすが歌われた楽曲です。

                秋の夜長を盛り上げるダンスミュージックに耳を傾けてみてくださいね。

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                  茜色の夕日フジファブリック

                  フジファブリック (Fujifabric) – 茜色の夕日(Akaneiro No Yuuhi)
                  茜色の夕日フジファブリック

                  フジファブリックの楽曲『茜色の夕日』を聴くと、秋の夕焼け空を思い浮かべずにはいられません。

                  2005年11月にリリースされたこの楽曲は、テレビ神奈川の番組『saku saku』のエンディングテーマにも採用されました。

                  ボーカルの志村正彦さんの鼻に抜けるようなやわらかい歌声が印象的なことに加え、各パートの丸いサウンドなど、曲のあちらこちらに感情を震わせる要素があってとてもいい雰囲気なんですよね。

                  秋、大切な人のことを思い出しながら聴きたい1曲です。

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