秋をテーマにした曲や秋らしさを感じる曲ってたくさんありますよね。
盛り上がる曲が多い夏うたとは異なり、どこか切なさや郷愁を感じるような曲が多いのが秋うたの特徴。
この記事では、そんな秋うたの中でも、邦楽ロックバンドが手掛けた曲を一挙に紹介していきますね。
すぐに思い浮かぶあの曲から、隠れた名曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
これから紹介する曲を歌詞を見ながら聴くのが、秋の夜長にはピッタリかもしれません。
この機会にぜひじっくりとお楽しみください。
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秋におすすめの邦楽ロックの名曲(1〜10)
素敵すぎる ‘Too good’NEW!Laura day romance

夏の終わりの切なさと開放感を同時に味わいたい方にピッタリなナンバーです!
ギターポップを軸に洗練されたサウンドを鳴らすバンド、Laura day romance。
2026年8月に配信された本作は、聴く人自身の記憶を呼び覚ますような軽快なリズムが心地いいですよね。
過去の思い出を美しいまま残して前へ進む心情を描いた歌詞からは、鮮やかな情景が浮かんでくるのではないでしょうか。
少し涼しくなってきた夕暮れどきに、じっくりと聴いていたくなる1曲ですね。
月に住む君NEW!Saucy Dog

秋の澄んだ夜空を見上げると、ふと大切な誰かを思い出すことはありませんか。
そんな感傷的な気分に寄り添ってくれるのが、石原慎也さんの切実なボーカルが魅力的な3ピースバンド、Saucy Dogのこの楽曲です。
2019年10月に発売されたミニアルバム『ブルーピリオド』に収録されています。
夢うつつの淡い情景の中に、大切な人がもう隣にいないという喪失感がにじむ歌詞がつづられています。
夜空に浮かぶ月をそっと見上げるだけで、遠く離れた誰かを思い出せるような切ない優しさに胸を打たれますね。
静かな秋の夜長に、忘れられない思い出に浸りたい方にオススメのバラードです。
11月24日NEW!yonige

秋の夜長にじっくりと聴きたい、日常の寂しさがにじむロックナンバーをご紹介します。
歌詞には部屋の中で過ぎていく時間や、過去の記憶が重なる様子が描かれています。
大きな悲劇はないのに、どこか切ない心情を感じるのではないでしょうか。
この楽曲は、yonigeが2020年5月に発売したアルバム『健全な社会』の1曲目を飾る作品です。
後藤正文さんをプロデューサーに迎えた重厚で低い重心のサウンドが魅力ですよね。
劇的ではない日々の重さに寄り添ってくれる本作は、涼やかな秋風に吹かれながら1人で静かに過ごしたい方にピッタリです。
The Autumn SongELLEGARDEN

2000年以降の日本のロックシーンに多大な影響を与え、2018年に10年間の活動休止から復活したことでもファンを熱狂させた4人組ロックバンド、ELLEGARDENの楽曲。
4thシングル『Missing』およびベストアルバム『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』に収録されている楽曲で、ブリッジミュートとアルペジオによるギターの絡みがテンションを上げてくれますよね。
疾走感がありながらもどこか哀愁を感じさせるメロディーは、過ごしやすくももの悲しい季節である秋とリンクするのではないでしょうか。
爽快感と切なさが絶妙に融合した、タイトルどおりの秋ソングです。
Orangethe shes gone

秋の情景と失恋の余韻が美しく描かれた楽曲です。
the shes goneの3rdミニアルバム『FACE』に収録されています。
2020年9月にリリースされたこの曲は、哀愁ただよう歌詞とメロディーが心に染みわたります。
失った愛への思いや自己成長への決意がつづられており、メッセージ性の高い1曲と言えるでしょう。
秋の夕暮れ時にそっと耳を傾けたくなる、失恋の痛みを癒したい人にぴったりの1曲です。
聞こえないようにハンブレッダーズ

淡い恋心を切なく描いた名曲です。
ハンブレッダーズが2020年2月にリリースしたアルバム『ユースレスマシン』に収録されています。
ムツムロアキラさんの優しく穏やかな歌声と、アコースティックギターの音色が心に沁みます。
言葉にできない思いや、好きな人に思いが伝わらないことへのもどかしさなどが詰め込まれていて、胸が締め付けられるんです。
秋の夕暮れに1人で聴くのにぴったりの楽曲だと思いますよ。
赤黄色の金木犀フジファブリック

バンドの中心人物であった志村正彦さんが急逝して以降も、残ったメンバーで楽曲を引き継ぎ活動を続けている3人組ロックバンド、フジファブリックの通算3作目のシングル曲。
それぞれ四季をイメージした連作シングルの中で秋をテーマに制作された楽曲で、浮遊感のあるギターサウンドや幻想的なオルガンの音色が耳に残りますよね。
ドラマチックに展開するアレンジや哀愁を感じさせるメロディーからは、移り変わっていく季節のスピードやはかなさを感じさせられるのではないでしょうか。
叙情的なアンサンブルが心に響く、センチメンタルな秋の景色にぴったりなロックチューンです。









