運動会が盛り上がる!1歳児のおもしろい親子競技のアイデア集
1歳児の運動会、親子競技はどんな内容にしようか迷いますよね。
やるからには子供たちも保護者の方も思わず笑顔になれる、おもしろい競技を取り入れたいところです。
こちらでは、絵本のキャラクターになりきる障害物競走や、段ボールの乗り物に乗ってゴールを目指すレースなど、1歳児の親子競技にぴったりなアイデアを集めました。
普段とは違う雰囲気でも、保護者の方と一緒なら安心して楽しめるはず。
運動会がもっと盛り上がるヒントを見つけてくださいね。
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かけっこ・レース競技(11〜20)
キッキングスナイパー

オリンピック競技の一つであるサッカーに見立てた、キッキングスナイパーを競技に取り入れてみませんか?
こちらは対象物めがけてボールを蹴り、たくさん倒したら勝ちという内容です。
蹴るボールは年齢に合わせてやわらかい素材の物を使用したり、対象物も人気のキャラクターにするとおもしろそうですね。
1歳児さんは倒れやすいように対象物をあえて不安定に置く工夫をしたり、幼児さんは対象物が動くように仕掛けをしても盛り上がりそうです!
親子で協力してチャレンジしてくださいね。
公園に行きましょう
@5kidsmamaxtokumeikibou 久々投稿!保育園組の運動会が先週の土曜日にありました。親子競技があったため長女の動画しか撮れず、、、😭みんな頑張っていました❤
♬ オリジナル楽曲 – 匿名希望(笑) – 匿名希望(笑)ミルキー推し
子供たちの大好きな公園あそびを、運動会の競技に取り入れてみるのはいかがでしょうか?
こちらの競技はコースを公園に見立て、その中のさまざまな障害物を子供たちがクリアしていくという内容です。
トンネルをくぐったり、ジャンプしたり、ぶらさがったりと、子供たちはまるで公園にいるような気分で楽しみながら体を思いっきり動かせますね。
子供たちの運動能力に合わせた障害物を用意することで、競技を見守っている保護者の方たちも、子供たちの成長を感じられますね。
おんぶ競争

親が子供をおんぶして走る、ゴールを目指す「おんぶ競争」。
普段からお子さんをおんぶや抱っこしているので重さはわかっているとはいえ、走るとなるとこれはまた別の話ですよね。
足が速い保護者の方でも子供をおんぶしていると、落とさないようにバランスを考えて走らないといけません。
しっかりとおんぶしてなるべく速くゴールを目指しましょう!
がんばって走らないとゴールしてからお子さんががっかりするかもしれませんよ。
お子さんにもしっかりつかまっていてもらいましょう!
バスケットボール玉入れ

運動会といえば、玉入れですよね。
玉入れは年齢問わず楽しめる、昔からある競技の一つですが、こちらをオリンピック競技のバスケットボールに見立てて取り入れてみましょう!
1歳児さんだと本物のバスケットゴールや、背の高い球入れのゴールは届かないと思います。
そこで保護者の方の出番です!
お子さんを抱っこしてゴールまで持ち上げてシュートしたり、肩車をした状態でシュートをしても楽しそう!
もちろんお子さんのに合わせたゴールの高さも盛り上がると思うので、ぜひクラスカラーに合わせてアレンジしてみてくださいね。
オリンピック
オリンピックの年ならば、オリンピックを題材にした運動会も楽しいのではないでしょうか。
こちらは聖火台に火をともす競技です。
手作りのトーチを各自手に持ち、保護者の方が引っ張るトロッコにのって聖火台に近づきます。
トロッコにのることは運動会でなくても大好きな子も多いのではないでしょうか。
低年齢の子供だと競争するより、参加して楽しいというプログラムにすることも大切になってきます。
ともに楽しい思い出を作ってくださいね。
Uber Eats

ウーバーイーツの配達員にふんした保護者と手をつなぎ、おいしい食べ物をお届けしましょう!
どんな坂道や階段だってなんのその。
道から落ちないように気を付けて、注文のあった食べ物を受け取りに行きましょう。
リュックサックに入れて運ぶもよし、そのままお届けするのも良いでしょう。
食べ物を届けたらゴールです。
ゴールには食べ物を受け取る人がいると、もっとがんばって配達できるかもしれませんね。
ぜひ楽しい運動会をお迎えください。
お馬さんごっこ

オリンピックの馬術を運動会の親子競技に取り入れるのは難しそうに見えますが、保護者の方が四つんばいになって馬役に、お子さんは背中にまたがって進むと、これだけで立派な馬術の競技に変身です!
途中にさまざまな障がい物を取り入れることで、難易度を変えることができますよ。
外で行う時はマットの上で行うと、安全面の強化や保護者の方の膝の負担も軽減されそうですね。
馬のお面をかぶったり、お子さんはヘルメットをかぶって参加することで、よりリアルで安全に進めることができそうです。
かけっこ・レース競技(21〜30)
0歳児さんかけっこ!NEW!
@fujikidstok♬ オリジナル楽曲 – kids fun world – kids fun world
かけっこと名前は付いていますが、走らないので安心してください。
スタート位置とゴール位置を決めて、子供はスタート位置にスタンバイ。
保護者の方はゴールのでお子さんを呼んでくださいね。
0歳児とひとくくりに言っても移動の仕方はそれぞれなので、ズリバイやハイハイ、危なげに歩いてくる子……いろいろな姿が見られるでしょう。
中にはお座りしたまま動かない子、泣き出す子もいるかもしれませんね。
しかし乳幼児期の運動会は参加しただけで100点!
どんな姿も今しか見られない、かわいい姿だと私は思います。
デカパンリレーNEW!
大きなパンツを子供たちと保護者の方も一緒にはいて、レースをするデカパンリレー。
パンツの中に入りながら一生懸命、走る子供たちが走る姿はかわいいですよね。
また、履いたパンツで2人がつながった状態になるので、コーナーを曲がるときや、走るときにも息を合わせることもポイントとなってきます。
普段の生活の中で履くパンツよりも大きいですし、競争となると大人でも焦って上手に履けなくなるんですよね。
そこも、面白いところですしシャッターチャンスなのかもしれませんよ。
なりきりかけっこNEW!
ただ走るだけではなく、生き物になりきって走りましょう!
うさぎなら、頭に手で耳を作ってジャンプ。
カエルなら、しゃがんでから大きく跳ねてください。
かけっこのチームごとに何の生き物になるか決めて走っても良いですし、リレー形式にして一人ずつ違う動きをしても良いでしょう。
もちろん保護者の方も同じ動きをしてくださいね。
少し恥ずかしいかもしれませんが、うさぎやカエルの親子が跳ねる姿は写真に残したくなる、とてもかわいい瞬間になると思いますよ。


