運動会が盛り上がる!1歳児のおもしろい親子競技のアイデア集
1歳児の運動会、親子競技はどんな内容にしようか迷いますよね。
やるからには子供たちも保護者の方も思わず笑顔になれる、おもしろい競技を取り入れたいところです。
こちらでは、絵本のキャラクターになりきる障害物競走や、段ボールの乗り物に乗ってゴールを目指すレースなど、1歳児の親子競技にぴったりなアイデアを集めました。
普段とは違う雰囲気でも、保護者の方と一緒なら安心して楽しめるはず。
運動会がもっと盛り上がるヒントを見つけてくださいね。
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親子体操・ダンス競技(1〜10)
マラカスダンス

カラオケやパーティーなどの音楽イベントで使用されることが多いマラカス。
手に乗るほどの球のなかに小さな玉が入れてあり、「シャッ、シャッ」という独自の音が印象的ですね。
重量が軽く振るだけで音が出る楽器なので、お子さんのダンスにもぴったり。
童謡やクラシック音楽に合わせてマラカスを振るだけで楽しめますよ。
親子競技で取り組まれる場合は、リズムに合わせてお子さんと一緒に練習してみてくださいね。
運動会の雰囲気を明るくする軽快なダンスに親子でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
親子ダンス

親子で一緒に何かして絆を強めたいという時には、親子ダンスがピッタリです。
ハイタッチや、手をつないで足ぶみするなど、簡単なダンスの動きを取り入れるだけでも楽しいのです。
しかし、親子ならではの振り付けを入れておくと、より盛り上がれますよ。
例えば、保護者の方が児童をおんぶする。
肩車して一回転するなどです。
また、親子ダンスは、使用する曲も重要です。
その都度、児童の間ではやっているものをリサーチしてみてくださいね。
いないいないばぁ

「いないいないばぁ」と言えば、お子さんが生まれたばかりの頃から何度もしてきた定番のあやし方ですよね。
その「いないいないばぁ」を、運動会の競技に取り入れてみるのはいかがでしょうか。
準備はとっても簡単で、あらかじめ動物などのかわいいキャラクターを描いた、高さ1mくらいの看板を作っておきます。
次に、もう1枚画用紙を使って体の真ん中辺りを折り目にして、隠れている顔と隠れていない顔の2種類が変えられるようにしておきます。
最後に園児がひっぱりやすいようにヒモをつけてあげれば完成。
本番は親子で前に進みながら、途中の看板でヒモを引っ張っていないいないばぁを楽しみながらゴールを目指しましょう!
Go Down!ジェットコースター

まるでジェットコースターに乗っているようなドキドキ感が味わえる、楽しい親子競技をご紹介します。
保護者の方がお子さんを抱っこしたり、膝の上にのせて行う競技なので、ハイハイやよちよち歩きの0歳児さんでも、安心して参加できますよ。
ハイテンションでノリノリな雰囲気の曲が、その場を明るく盛り上げてくれそうですね。
子供たちを上に持ち上げたり、左右に揺らしたり、こちょこちょしたり、親子でたっぷりとふれ合えるので、最初は泣いていたお子さんも思わず笑顔になること間違いなしです。
ぜひ取り入れてみてくださいね!
おさんぽマーチ

ほっぺをつんつんしたり、こちょこちょしたり、ふれあいう要素の多いダンス曲『おさんぽマーチ』をご紹介します。
こちらは基本的に親子で向かい合っておこないます。
ふれあうことの他にも、指差しをしたり、いないいないばあをしたり、子供たちの興味をひく振り付けがたくさんありますよ!
0歳児さんから楽しめるので、ぜひ運動会の競技に取り入れてみてはいかがでしょうか?
曲の最後にぎゅっとハグをするので、子供も自然と笑顔になりますね。
おひさまーち

子供の個々の成長に合わせて親子で楽しめる「おひさまーち」の親子遊戯をご紹介します。
親子で向かい合い、音楽にあわせて手をタッチしたり、大好きな保護者の方にたかいたかいをしてもらう場面は、ふれあいが大好きな子供たちもとっても嬉しくなりますね。
親子で目を見ながら触れ合うお遊戯は、子供も安心して参加でき、一緒に楽しめるお遊戯だと思います。
とってもかわいい競技なので、ぜひ運動会で取り入れてみてはいかかでしょうか。
親子体操・ダンス競技(11〜20)
ぎゅーはかせ

小さい子から参加できて運動会でも大人気の「どうぶつ列車」をご紹介します!
音楽に合わせていろいろな動物さんが電車に乗ってきます。
トンネルやお山をくぐったり、電車の中はにぎやかで楽しそうですね。
うさぎさんやねずみさん、おさるさんなどたくさんの動物に変身しますよ!
0歳児の子供たちが大好きなたかいたかいや、こちょこちょくすぐられる動きなど盛りだくさん!
最後はぎゅーっとハグをしたら、子供たちも保護者の方も幸せになりますね。
運動会でぜひ取り入れてみてください!
もしもしかめよかめさんよ

保護者の方とお子さんの2人一組で行う競技、『もしもしかめよかめさんよ』がこちらです。
まず最初は高さを持たせたマットレスをハイハイもしくは歩いて登ります。
次はトロッコにのってもらい、保護者の方がそれを引っ張ります。
構成がわかりやすくシンプルで、でも二人で楽しめる競技というのが組み立てのポイントになるのではないでしょうか。
子供もイメージしやすいタイトルのものが特にオススメです。
楽しい運動会の思い出を作ってくださいね。
サイコロでポン

まずは保護者の方がお子さんを抱っこしてスタートします。
大きなサイコロのところまで来たら一緒にサイコロを振りましょう。
次に、出た目の色と同じ色の箱のところまで一緒に向かいます。
最後に箱の中から首にかけるメダルを取りだし、お子さんの首にかけたらゴールへ向かう、という競技内容です。
保護者の方と一緒に参加できるので子供たちも安心して楽しめそうですね。
子供たちには箱の中から何が出てくるのか当日まで秘密にしておくのもオススメですよ。
親子遊び

親子遊びは、1歳児さんも参加しやすい競技です。
音楽にのって保護者の方とふれあいながら体操したり、ダンスしたり、先生の動きをマネしてみたり。
そのほかにも普段お子さんがお友達とやっているような遊びを保護者の方との2人組でやってみたりなど、保護者の方との絆や愛情を感じられる心温まる競技です。
月齢の低いお子さんは、レジャーシートなどを敷いて座りながらやるのがオススメ。
何かを競い合うというよりも、親子で一緒に楽しむ、参加するということを目的におこないましょう。
いっしょにプレイパーク

ふれあい体操『いっしょにプレイパーク』では、保護者と子供たちが手をつなぎジャンプしたり、子供たちを宝物のように抱えたり、ボーリングで遊んだり……いろいろな動きができますよ。
ボーリングの動きは役割を交代する事もできるため、保護者がピン役で面白い動きをすると子供たちに笑顔が生まれるかも。
最後は子供たちを高いたかいしてフィニッシュ!
ステキなシャッターチャンスが生まれそうですね。
難しそうに見えますが、意外に踊りの部分は少ないので、1歳児さんでも十分に楽しめると思いますよ。
できちゃった

『アルプス一万尺』のメロディーに合わせて、動物や昆虫の動きをしてみましょう。
体の全身を使って、動物や昆虫の特徴を表現します。
1歳児さんならではの体の動きのかわいさに、まわりの方も心が和みそうですね。
保護者の方と一緒におこなうことで、子供たちもより楽しい気持になることでしょう。
歌の終わりには、ハグやハイタッチをしながら「できちゃった」と、保護者の方に言いますよ。
最後まで子供たちのかわいさが映える競技です。
どうぶつ

1歳児のお子さんが楽しめる運動会の遊戯として、『どうぶつたいそう』を取り入れてみるのはいかがでしょうか?
やり方は簡単で、先生が何人か前に集まってお手本の体操を見せて、それにあわせてお子さんと保護者の方がマネして体操するというもの。
また、うさぎさんだったらピョンピョン跳ねる、ぞうさんだったら鼻のように伸ばした手を左右に動かすなど、それぞれの動物の特徴を取り入れてあげのがオススメです。
うまくいけば園内がまるで動物園のようなかわいらしい姿に変わりそうですね!
にこにこワンワン

抱っこされることが大好きな1歳児さん。
そこで、保護者の方に抱っこされながら、できる競技はいかがでしょうか?
子供たちの体を保護者の方の腕で支えてゆらゆらと、腕を揺らしていきましょう。
ぞうさんのお鼻で、揺れているようにも見えますよ。
クレーンのように、抱えた子供たちがぬいぐるみを取る体操も楽しめそうですね。
抱っこしながら椅子に座って『バスにのって』の歌に合わせて、体を動かすのもおススメです。
子供たちと、競技をとおして、ふれあいの時間にもなりそうですね。
親子でびゅーん

親子で旅に出よう!
というコンセプトのダンス曲『親子でびゅーん』をご紹介します。
この楽曲では、飛行機のように手を広げて動いたり、保護者の方が子供たちをおんぶして踊ったりしますよ。
最後は子供たちを抱えて飛ばしてあげたりと、子供たちがもっとして!
と喜んでくれそうな運動遊びがたくさん盛り込まれていますね。
触れ合うこともしっかりとできるため、親子の絆が強まる競技になるでしょう。
「どこに行く?」と質問しながら踊っても楽しそうですよ。


