【2026】邦楽バンドが歌う応援歌。最新曲も多数紹介!
受験勉強や仕事でつらいとき、スポーツの大会前で緊張しているとき、新しいことに挑戦する勇気が欲しいとき。
そんな背中を押してほしい瞬間にぴったりなのが、邦楽バンドが奏でる応援ソングです!
力強いサウンドと心に響く歌詞が、あなたの一歩を後押ししてくれるはず。
この記事では、前向きになれる邦ロックの名曲から最新の楽曲まで、幅広くご紹介していきます。
落ち込んだ気持ちを奮い立たせたいときや、がんばる誰かを応援したいときにも聴いてほしい楽曲ばかりですよ!
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【2026】邦楽バンドが歌う応援歌。最新曲も多数紹介!(11〜20)
ずっと好きだからねぐせ。

夏の甲子園を舞台に奮闘する球児たちに捧げられた一曲が、ねぐせ。による応援ソングです。
2024年6月にデジタルシングルとしてリリースされ、朝日放送テレビ/テレビ朝日系『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。
本作はEP『愛と哀のファイト!』にも収録され、8月にはミュージックビデオも公開されています。
リズミカルなラップパートから合唱的なコーラスへと広がるメロディーに、続けることの尊さをストレートに綴ったメッセージが重なります。
野球に打ち込む球児だけでなく、好きなことに真っすぐ向き合い続けるすべての人の背中をそっと押してくれる力強さがありますよね。
受験や部活、新しい挑戦を控えた場面で聴けば、きっと勇気がもらえるはずです。
ある未来より愛を込めてback number

2025年に放送されたモスバーガーのCMに起用され、同年配信シングルとしてリリースされた1曲です。
この曲は今回のCMのために書き下ろされた楽曲なんだそうです。
歌詞の中では未来から過去へ向けてメッセージを届けるという内容でつづられています。
今生きづらさを感じている人にとっては、未来に向けての希望を抱くキッカケとなるのではないでしょうか?
また、清水依与吏さんの優しい歌声と穏やかなメロディラインも相まって、聴いていると背中をそっと優しく押してもらっているかのような気持ちになれます。
夢を見よう!らそんぶる

らそんぶるの『夢を見よう!』は2025年にリリース、前向きな感情を全力で表現したような楽曲です。
勢いのあるバンドサウンドに軽やかな歌声が重なることで、ポジティブな感情や明るい思いがしっかりと伝わってきます。
思い出を振り返り、否定されたことを乗りこえて突き進んでいく様子が歌詞では描かれ、そこからも力強さや勢いが込められている印象です。
またしまむらのCMソングにも起用、『今日、好きになりました。』とのタイアップという点も含めて、青春をまっすぐに表現しています。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春のほろ苦さと輝きを、花の名に込めて歌い上げた応援ソング。
過去の痛みや失敗を抱えたままでも、不完全な自分を愛していいと語りかけるリリックは、自己肯定感を失いかけた時にそっと背中を押してくれます。
Mrs. GREEN APPLEが2024年4月にリリースした本作は、テレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、第66回日本レコード大賞で大賞を受賞しました。
挑戦と葛藤の狭間で揺れる心情を描いた歌詞は、新しい環境に飛び込む勇気が欲しい人や、自分らしさを見失いそうになっている人にぴったり。
軽快なギターロックに乗せた爽やかなメロディーが、前を向いて歩き出す力をくれる一曲です。
幾億光年Omoinotake

ドラマ『Eye Love You』の主題歌として2024年2月に書き下ろされた本作は、失った大切な人への不変の想いを描いたミディアムテンポのラブソング。
時間も距離も超えた絆を歌った歌詞は、悲しみを抱えながらも前を向こうとする強さにあふれており、試練に立ち向かうあなたの背中をそっと押してくれます。
小西遼さんの編曲によるホーンセクションと爽快なグルーヴ感が生み出すサウンドは力強く、リリース後すぐに各種チャートを席巻。
Billboard JAPANでは史上6番目の速さでストリーミング1億回を突破し、その後3億回も達成しました。
第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、新たな挑戦に臨む球児たちを勇気づける応援歌として完璧な1曲ですね。
ジャンクワーカーThe Back Horn

労働という営みに真正面から向き合い、現代社会の歪みを鋭く描き出したTHE BACK HORNの配信シングルです。
2024年7月に「光と影」シリーズ第2弾としてリリースされ、のちに2025年1月発売のアルバム『親愛なるあなたへ』に収録されました。
お経ラップとトラップ、グランジを融合させた斬新なサウンドは、過酷な労働環境に置かれた人々の疲弊と怒りをリアルに表現しています。
重く沈むビートと歪んだギターが織りなす音像は、理不尽な現実に抗う力を呼び覚ましてくれるはずです。
仕事に疲れ果てたとき、それでも明日へ踏み出す勇気が欲しいときに聴いてほしい一曲といえるでしょう。
【2026】邦楽バンドが歌う応援歌。最新曲も多数紹介!(21〜30)
身体一つ、恐怖断つ。ammo

東大阪発の3ピース、ammoが2025年2月にトイズファクトリーからリリースしたこの楽曲は、全国ツアーの合間に制作された応援ソングです。
ミドルテンポのバラードながら、開放弦のギターとコーラスワークが一体となり、言葉を丁寧に届ける構成が印象的。
日々の不安や倦怠に向き合いながらも、孤独を断ち切って誰かの笑顔を見つけにいこうとする主人公の意志が、岡本優星さんの独特な声質を通して真っすぐに響いてきます。
広島FMのエンディングテーマにも起用され、6月には初のホールワンマンでも披露されました。
新しいことに挑戦する勇気が欲しいとき、前に進むための一歩を踏み出したいときに、この曲は確かな後押しをしてくれるはずです。


