【2026】邦楽バンドが歌う応援歌。最新曲も多数紹介!
受験勉強や仕事でつらいとき、スポーツの大会前で緊張しているとき、新しいことに挑戦する勇気が欲しいとき。
そんな背中を押してほしい瞬間にぴったりなのが、邦楽バンドが奏でる応援ソングです!
力強いサウンドと心に響く歌詞が、あなたの一歩を後押ししてくれるはず。
この記事では、前向きになれる邦ロックの名曲から最新の楽曲まで、幅広くご紹介していきます。
落ち込んだ気持ちを奮い立たせたいときや、がんばる誰かを応援したいときにも聴いてほしい楽曲ばかりですよ!
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【2026】邦楽バンドが歌う応援歌。最新曲も多数紹介!(11〜20)
フラグメントosage

迷いながらも前を向こうとする気持ちを強烈なバンドサウンドで後押ししてくれる下北沢発の4人組ロックバンド、osage。
2025年1月にリリースされたメジャー1stEP『フラグメント e.p』の表題曲は、TVアニメ『青のミブロ』第2クールのエンディングテーマに起用されました。
正義が交差する世の中で葛藤する人へ向けて書き下ろされた本作は、爽やかなロックサウンドから揺らぎを経て決意へと高まっていく展開が胸を打ちますよね。
明日を笑うための今日を肯定するメッセージは、受験や仕事で悩む方の背中をそっと押してくれるはず。
断片が縫い合わさるような構成が希望を感じさせる、力強い応援ソングです。
ある未来より愛を込めてback number

2025年に放送されたモスバーガーのCMに起用され、同年配信シングルとしてリリースされた1曲です。
この曲は今回のCMのために書き下ろされた楽曲なんだそうです。
歌詞の中では未来から過去へ向けてメッセージを届けるという内容でつづられています。
今生きづらさを感じている人にとっては、未来に向けての希望を抱くキッカケとなるのではないでしょうか?
また、清水依与吏さんの優しい歌声と穏やかなメロディラインも相まって、聴いていると背中をそっと優しく押してもらっているかのような気持ちになれます。
黄金のライオンNEW!ザ・リーサルウェポンズ

かつてのプロ野球黄金期への愛と熱狂が詰まった、スタジアム級のアンセムです。
80年代カルチャーを敬愛するザ・リーサルウェポンズによる『黄金のライオン』は、当時のスター選手たちへのリスペクトが歌詞の端々から感じ取れますよね。
シンセサイザーが効いた爽快なロックサウンドと、思わず叫びたくなるコールのようなフレーズが心躍らせてくれます。
2026年2月に配信された本作は、長期休暇明けの復帰作からわずか3ヶ月というスピードで公開されました。
2分27秒という短い時間に凝縮されたエネルギーは圧巻の一言。
何かがんばりたい時や、ここぞという勝負の時に背中を押してくれる、非常にパワフルな応援歌です。
フルボコNEW!WANIMA

熊本県出身の3人組ロックバンドで、エネルギッシュなライブパフォーマンスが支持されているWANIMA。
闘争心を全開にした高速なビートと攻撃的なサウンドが強烈なインパクトを残す本作は、作詞作曲を手がけたKENTAさんの直球な言葉選びが印象的ですよね。
困難に立ち向かう勇気を描いた歌詞は、聴く人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
2026年2月に先行配信され、3月発売のミニアルバム『Excuse Error』にも収録されたアニメ『刃牙道』のオープニングテーマであるこの楽曲。
己を鼓舞したい時やここ一番の勝負の前に聴きたくなる、熱量にあふれたロックチューンです。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春のほろ苦さと輝きを、花の名に込めて歌い上げた応援ソング。
過去の痛みや失敗を抱えたままでも、不完全な自分を愛していいと語りかけるリリックは、自己肯定感を失いかけた時にそっと背中を押してくれます。
Mrs. GREEN APPLEが2024年4月にリリースした本作は、テレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、第66回日本レコード大賞で大賞を受賞しました。
挑戦と葛藤の狭間で揺れる心情を描いた歌詞は、新しい環境に飛び込む勇気が欲しい人や、自分らしさを見失いそうになっている人にぴったり。
軽快なギターロックに乗せた爽やかなメロディーが、前を向いて歩き出す力をくれる一曲です。


