【2026】邦楽バンドが歌う応援歌。最新曲も多数紹介!
受験勉強や仕事でつらいとき、スポーツの大会前で緊張しているとき、新しいことに挑戦する勇気が欲しいとき。
そんな背中を押してほしい瞬間にぴったりなのが、邦楽バンドが奏でる応援ソングです!
力強いサウンドと心に響く歌詞が、あなたの一歩を後押ししてくれるはず。
この記事では、前向きになれる邦ロックの名曲から最新の楽曲まで、幅広くご紹介していきます。
落ち込んだ気持ちを奮い立たせたいときや、がんばる誰かを応援したいときにも聴いてほしい楽曲ばかりですよ!
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【2026】邦楽バンドが歌う応援歌。最新曲も多数紹介!(1〜10)
Victoryねぎ塩豚丼

2024年春に東京で結成された10代女子による4ピースバンド、ねぎ塩豚丼の2ndデジタルシングルです。
本作は2025年4月にリリースされ、イントロから響く力強いギターリフとBPM135の疾走感が聴く人の胸を高鳴らせます。
反骨精神がテーマで、笑われても泥だらけになっても走り続ける強い決意を歌っています。
足が痛くてもあきらめない姿勢や、捨てたプライドを取り戻す逆転の想いが込められた歌詞は、受験や部活、新しい挑戦に向かう人の背中を押してくれるはず。
かわいらしいビジュアルと重厚なサウンドのギャップが魅力のねぎ塩豚丼さんですが、本作はまさにバンドの原点とも言える熱いロックナンバーに仕上がっています。
困難にぶつかって立ち止まりそうなとき、もう一度前を向きたいときにぴったりの一曲です!
ぜんぶオーライ!カネヨリマサル

大阪を拠点に活動する3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサル。
2025年6月にPrime Videoの新ブランドCMのために書き下ろされた配信シングル『ぜんぶオーライ!』は、不安や弱さを抱えながら生きるすべての人へ向けた応援ソングです。
今をもがきながら生きる私たちに、誰かからもらう「大丈夫」という言葉の力で背中を押してくれます。
エモーショナルなギターロックに乗せたちとせみなさんの歌声は、サビにかけて解放感を高めていく展開が印象的。
ミュージックビデオでは駐車に挑む女性をメンバーと人々が「オーライ!」と励ます姿が描かれ、本作のメッセージを視覚化しています。
新しい挑戦に踏み出す勇気が欲しいときや、がんばる誰かを応援したいときにぴったりのナンバーです。
ラプソディBILLY BOO

ブラックミュージックをルーツに持ちながらキャッチーなメロディと融合させた独自のミクスチャーサウンドが魅力のBILLY BOO。
2025年4月に公開されたこの楽曲は、TVアニメ『謎解きはディナーのあとで』のエンディングテーマに起用され、全国57局のラジオ局でパワープレイに選ばれるなど大きな話題を呼びました。
難問ばかりの日々の中で、自分の心に鍵をかけてしまった主人公が、その扉を開けて輝く明日へ踏み出そうとする前向きなメッセージが込められています。
軽快な16ビートのリズムと、ボーカルのKAZUKI UJIIEさんの切なくも力強い歌声が背中を押してくれる一曲です。
新しいことに挑戦する勇気が欲しいとき、日常を塗り替えたいと願うすべての方へ届けたい応援ソングですね!
【2026】邦楽バンドが歌う応援歌。最新曲も多数紹介!(11〜20)
ここで暮らしてるよNEW!My Hair is Bad

ロックバンド、My Hair is Badが2026年1月に配信した『ここで暮らしてるよ』は、肩の力を抜くことを肯定してくれる、温かみのあるミディアムナンバーです。
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』の主題歌に起用されました。
華やかな世界への憧れと、地味ながらも愛おしい日々との間で揺れる心が表現されています。
一息つきたい時や、自分らしい歩幅を取り戻したい時に聴いてほしい1曲です。
群青謳歌bokula.

受験勉強や新しい挑戦に向き合うとき、背中を押してくれる力強い応援歌を探しているなら、bokula.の楽曲がぴったりです。
2023年8月に配信でリリースされたこの楽曲は、同年10月発売のE.P.『Phantom youth』に収録され、河合塾の2024年度TVCM・交通広告にも起用されました。
泥にまみれたスパイクやユニフォーム、宣誓といった部活動を思わせる具体的なフレーズで、努力を積み重ねる日々を肯定してくれます。
疾走感あふれるギターロックサウンドと、這い上がって一発勝負に挑む姿勢を描いたまっすぐな歌詞が、聴く人の心に火をつけるでしょう。
大会前で緊張している方や、頑張る誰かを応援したい方にもおすすめしたい一曲です。
フラグメントosage

迷いながらも前を向こうとする気持ちを強烈なバンドサウンドで後押ししてくれる下北沢発の4人組ロックバンド、osage。
2025年1月にリリースされたメジャー1stEP『フラグメント e.p』の表題曲は、TVアニメ『青のミブロ』第2クールのエンディングテーマに起用されました。
正義が交差する世の中で葛藤する人へ向けて書き下ろされた本作は、爽やかなロックサウンドから揺らぎを経て決意へと高まっていく展開が胸を打ちますよね。
明日を笑うための今日を肯定するメッセージは、受験や仕事で悩む方の背中をそっと押してくれるはず。
断片が縫い合わさるような構成が希望を感じさせる、力強い応援ソングです。
まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

自分をダメだと感じていた女子高生がバンドマンとして生きる決断を綴った、痛みと希望を同時に抱えたナンバーです。
憧れと劣等感、そして一歩踏み出す勇気が交錯する歌詞からは、何かを諦めかけた人が「なりたくないもの」への抵抗として音楽を選び取る決意が伝わってきます。
疾走感あふれるギターロックに乗せた真っ直ぐな言葉が胸を打つこの楽曲は、ちゃくらが2024年2月に配信リリースした2曲入りシングルの表題曲。
ミュージックビデオでは下北沢のライブハウス5軒を舞台に彼女たちのリアルな熱量を切り取っています。
自分に自信が持てないときや、新しい世界に飛び込む勇気がほしいとき、この曲はきっとあなたの背中を押してくれるはずです。


