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素敵なラブソング

邦楽バンドの優しいラブソング。おすすめの名曲、人気曲

恋愛は人生をより輝かせてくれる大切な要素ですよね。

恋愛をしたい人、今している人、または失恋してしまった人もたくさんいると思います。

今回はそんな人に聴いてほしい邦楽バンドの優しいラブソングをたくさんセレクトしました。

この曲を聴いて恋愛を満喫しましょう!

邦楽バンドの優しいラブソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

僕の手紙ZONE

「好き」と素直に言えない、もどかしい片思いの気持ちを歌った、ガールズバンドZONEの名曲です。

アコースティックギターの優しい音色に、きらびやかなストリングスが重なる切なくも美しいサウンドが魅力的ですね。

この楽曲は、メンバーそれぞれの個性が光るボーカルリレーと重なり合うハーモニーが聴きどころ。

等身大の言葉でつづられた純粋な思いが、聴く人の胸にスッと染み渡ります。

2003年10月に発売され、アルバム『N』にも収録された本作は、人気音楽番組『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマとしても親しまれました。

大切な人への気持ちを伝えられずにいる時に聴けば、その繊細なメロディが心に優しく寄り添ってくれるはずです。

あなたの背中をそっと押してくれるかもしれませんよ!

ふわりのことねこと

ピアノの音色が優しく心を包み込む、ねごとの代表的なバラード。

蒼山幸子さんの透明感あふれる歌声で紡がれるのは、「ぼく」と「きみ」の間の淡く、どこかはかない物語です。

約6分にも及ぶ幻想的なサウンドスケープは、聴く人をそっと夢の世界へ誘い、切なさと温かさを同時に感じさせてくれますよ。

この楽曲は2011年7月に発売されたアルバム『ex Negoto』に収録された初期の名曲で、ファン投票で1位に輝いたことも。

映画『アオハライド』のイメージアルバムにも選ばれ、作品の世界観を彩りました。

大切な誰かを思い浮かべながら、一人静かに物思いにふけたい夜に聴けば、忘れかけていた温かい気持ちを思い出させてくれるかもしれません。

ピアノのうたカネヨリマサル

カネヨリマサル【ピアノのうた】 Music Video
ピアノのうたカネヨリマサル

忘れられない恋の記憶を、優しいピアノの音色に乗せて届けるカネヨリマサルのバラードナンバー。

ちとせみなさんの情感豊かな歌声で紡がれる等身大の歌詞と、バンドサウンドに溶け込んだピアノの旋律は相性も抜群です!

日常の風景に大切な人との思い出を重ねる世界観は、多くの人の胸を締め付けるのではないでしょうか。

本作は2022年1月に公開され、後にメジャー1stフルアルバム『わたしのノクターン』にも収録されました。

作者が感情のあまり泣きながら演奏したという逸話も、楽曲の切実さを物語っていますよね。

過去の恋を大切にしている人も、今の幸せをかみしめている人も、その心にそっと寄り添ってくれるはず。

一人静かに物思いにふける夜に聴くと、自分だけの物語が心に浮かんでくるかもしれません。

スパークルRADWIMPS

新海誠監督のアニメ映画の主題歌として制作された壮大なロックバラードです。

運命や時間の流れをテーマに、出会いと別れの切なさを美しく描いた映画のクライマックスを彩る名曲として、多くの人々の心に刻まれています。

印象的なピアノの旋律から始まり、徐々にダイナミックなバンドサウンドへと展開していく楽曲構成が見事です。

2016年8月に発売されたアルバム『君の名は。』に収録され、RADWIMPSが映画音楽全般を手掛けたことでも話題を集めました。

カラオケでじっくり歌い込みたい方にピッタリの1曲で、心に響く歌詞と印象的なメロディラインが魅力的です。

ヒトカラや気の合う仲間と一緒に歌って、その世界観を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

BELOVEDGLAY

GLAYの9枚目のシングルとして1996年に発売されました。

3作目のアルバム「BELOVED」からの先行シングルとしてリリースされた曲で、TBSドラマ「ひと夏のプロポーズ」主題歌に起用されました。

80万枚以上のヒットを記録し、第29回全日本有線放送大賞ではゴールド・リクエスト賞を受賞しました。

振り向けば…Janne Da Arc

Janne Da Arc 振り向けば テレビ出演
振り向けば…Janne Da Arc

Janne Da Arcの25枚目のシングルとして2006年に発売されました。

自身の出身校をモチーフにしたメンバー出演の映画「HIRAKATA」の主題歌に起用されており、Janne Da Arcの代表曲の一つであり、卒業ソングとしても人気の高い曲になっています。

LOVE LOVE SHOWTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYの12作目のシングルとして1997年に発売されました。

作詞・作曲は吉井和哉が手掛けており、「ラブラブ」という愛し方を表す言葉が1996年に流行語として注目を浴びました。

ノンタイアップながら5週連続トップ10入りするなどロングヒットとなりました。