RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

邦楽バンドの優しいラブソング。おすすめの名曲、人気曲

恋愛は人生をより輝かせてくれる大切な要素ですよね。

恋愛をしたい人、今している人、または失恋してしまった人もたくさんいると思います。

今回はそんな人に聴いてほしい邦楽バンドの優しいラブソングをたくさんセレクトしました。

この曲を聴いて恋愛を満喫しましょう!

邦楽バンドの優しいラブソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

ふわりのことねこと

ピアノの音色が優しく心を包み込む、ねごとの代表的なバラード。

蒼山幸子さんの透明感あふれる歌声で紡がれるのは、「ぼく」と「きみ」の間の淡く、どこかはかない物語です。

約6分にも及ぶ幻想的なサウンドスケープは、聴く人をそっと夢の世界へ誘い、切なさと温かさを同時に感じさせてくれますよ。

この楽曲は2011年7月に発売されたアルバム『ex Negoto』に収録された初期の名曲で、ファン投票で1位に輝いたことも。

映画『アオハライド』のイメージアルバムにも選ばれ、作品の世界観を彩りました。

大切な誰かを思い浮かべながら、一人静かに物思いにふけたい夜に聴けば、忘れかけていた温かい気持ちを思い出させてくれるかもしれません。

ピアノのうたカネヨリマサル

カネヨリマサル【ピアノのうた】 Music Video
ピアノのうたカネヨリマサル

忘れられない恋の記憶を、優しいピアノの音色に乗せて届けるカネヨリマサルのバラードナンバー。

ちとせみなさんの情感豊かな歌声で紡がれる等身大の歌詞と、バンドサウンドに溶け込んだピアノの旋律は相性も抜群です!

日常の風景に大切な人との思い出を重ねる世界観は、多くの人の胸を締め付けるのではないでしょうか。

本作は2022年1月に公開され、後にメジャー1stフルアルバム『わたしのノクターン』にも収録されました。

作者が感情のあまり泣きながら演奏したという逸話も、楽曲の切実さを物語っていますよね。

過去の恋を大切にしている人も、今の幸せをかみしめている人も、その心にそっと寄り添ってくれるはず。

一人静かに物思いにふける夜に聴くと、自分だけの物語が心に浮かんでくるかもしれません。

花束back number

恋人同士の飾らない会話から、不器用ながらも深い愛情が伝わってくる珠玉のラブソングです。

将来への漠然とした不安と、それでも共にいたいという真っすぐな思いが描かれており、聴いていると心が温かくなってきますね。

この作品は、2011年6月に公開されたback numberの2枚目のシングルで、名盤『スーパースター』にも収められています。

TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでしょう。

当時、全国のラジオ局などで50以上のパワープレイを獲得したことからも、その注目度の高さがうかがえます。

大切な人との何気ない日常の尊さを感じさせてくれる本作は、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。

Wherever you areONE OK ROCK

ウェディングソングの鉄板としてもおなじみですね!

世界を舞台に活躍するロックバンドONE OK ROCKが贈る、壮大なラブバラードです。

どこにいても相手を笑顔にし、そばにいるという強い決意と、未来をともに歩んでいくことへの願いが、まっすぐな言葉でつづられています。

Takaさんの圧倒的な歌唱力が、その純粋な愛情表現をドラマチックに彩りますよね。

この楽曲は、2010年6月に発売された4枚目のアルバム『Nicheシンドローム』に収録。

NTTドコモのCMソングに起用されたことで、お茶の間にも広く浸透しました。

大切な人への変わらぬ思いを伝えたいときや、2人の記念日に聴いてほしい感動的なナンバーです。

BELOVEDGLAY

GLAYの9枚目のシングルとして1996年に発売されました。

3作目のアルバム「BELOVED」からの先行シングルとしてリリースされた曲で、TBSドラマ「ひと夏のプロポーズ」主題歌に起用されました。

80万枚以上のヒットを記録し、第29回全日本有線放送大賞ではゴールド・リクエスト賞を受賞しました。

振り向けば…Janne Da Arc

Janne Da Arc 振り向けば テレビ出演
振り向けば…Janne Da Arc

Janne Da Arcの25枚目のシングルとして2006年に発売されました。

自身の出身校をモチーフにしたメンバー出演の映画「HIRAKATA」の主題歌に起用されており、Janne Da Arcの代表曲の一つであり、卒業ソングとしても人気の高い曲になっています。

スパークルRADWIMPS

新海誠監督のアニメ映画の主題歌として制作された壮大なロックバラードです。

運命や時間の流れをテーマに、出会いと別れの切なさを美しく描いた映画のクライマックスを彩る名曲として、多くの人々の心に刻まれています。

印象的なピアノの旋律から始まり、徐々にダイナミックなバンドサウンドへと展開していく楽曲構成が見事です。

2016年8月に発売されたアルバム『君の名は。』に収録され、RADWIMPSが映画音楽全般を手掛けたことでも話題を集めました。

カラオケでじっくり歌い込みたい方にピッタリの1曲で、心に響く歌詞と印象的なメロディラインが魅力的です。

ヒトカラや気の合う仲間と一緒に歌って、その世界観を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。