邦楽バンドの優しいラブソング。おすすめの名曲、人気曲
恋愛は人生をより輝かせてくれる大切な要素ですよね。
恋愛をしたい人、今している人、または失恋してしまった人もたくさんいると思います。
今回はそんな人に聴いてほしい邦楽バンドの優しいラブソングをたくさんセレクトしました。
この曲を聴いて恋愛を満喫しましょう!
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邦楽バンドの優しいラブソング。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
再会シャイトープ

何度も生まれ変わってもきっとまた同じ相手を選ぶという、等身大でありながらスケールの大きな愛の形を描いた心温まるラブソングです。
シャイトープの佐々木想さんが作詞と作曲を手がけ、バンドとして初めてストリングスアレンジを取り入れた壮大なバラードになっています。
2024年11月に発売された作品で、のちにメジャー1作目のアルバム『WELCOME TO YOUR LIFE』にも収録されるなど、バンドの音楽的な広がりを示す重要な一曲となりました。
時間や距離を越えて変わらない切実な思いが表現されていて、冬の足音が近づく夜にひとりで静かに聴き入りたい方にぴったりです。
冷えた心をやさしく包み込んでくれるような、叙情的なサウンドと温もりある歌声に癒やされますよ。
I Will Be With YouLOVE PSYCHEDELICO

大切な人との距離感に揺れ、時間の流れに不安を感じてしまう夜聴きたくなるミディアムナンバー。
LOVE PSYCHEDELICOが2001年11月に発売したシングルで、翌年のアルバム『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』にも収録されています。
KUMIさんの少しハスキーな歌声と、NAOKIさんが奏でる乾いたギターの音が混ざり合い、切なくも心地よい空間を作り出しています。
英語と日本語が自然に行き来するリリックが、言葉にできない感情の揺らぎを表現していて、聴くたびに胸が締め付けられるような仕上がりです。
不安な気持ちを抱えながらも、誰かを思い続けるあなたのそばに優しく寄り添ってくれる1曲ですよ。
三茶物語ヤングスキニー

三軒茶屋という具体的な街を舞台に、不器用な恋人たちのすれ違いや確かな愛情を描いたヤングスキニーのラブソング。
古舘佑太郎さんがアレンジに参加した本作は、ポップな温かみと胸を締めつけるような切なさが同居したサウンドが印象的ですよね。
2025年7月に公開された作品で、2026年2月の日本武道館公演を見据えたライブアンセムとして制作されました。
観客との掛け合いを意識したパートもあり、会場が一体となる熱い光景が目に浮かびます。
うまくいかない恋に悩むときや、大切な人との何気ない時間を愛おしく思う夜に聴いてほしいナンバーです。
リアルな日常を切り取った歌詞に、思わず共感する方もおられるでしょう。
邦楽バンドの優しいラブソング。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)
関白宣言ヤングスキニー

自分の情けなさや矛盾を、包み隠さずさらけ出したくなる瞬間ってありますよね。
そんな不器用ながらも真っ直ぐな愛情表現を詰め込んだのが『関白宣言』です。
日常のリアルな感情を歌うロックバンド、ヤングスキニー。
2025年4月に配信された本作は、2026年発売のアルバム『理屈で話す君と、感情論の僕』にも収録された一曲です。
自分の欠点を認めつつも、相手への強い執着を宣言する世界観に共感する方もおられるでしょう。
軽快なメロディとロックサウンドに乗せて、かやゆーさんが歌う切実な想いが胸に響くのではないでしょうか。
MVに当時の実際の恋人が出演したことでも話題となりました。
恋人に対して素直になれないときや、自分の弱さと向き合いたい夜に聴いてほしいラブソングです。
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

日常の一瞬を切り取った等身大の歌詞で共感を呼ぶガールズバンド、カネヨリマサル。
彼女たちが奏でる本作は、好きな人への募る想いと、あと一歩が踏み出せないもどかしさをストレートに表現したラブソングですよね。
叶わないかもしれない恋だと分かっていても、相手と過ごす未来を願ってしまう切ない心情は、片思い中の胸をきゅっと締め付けるのではないでしょうか。
2025年1月に発売されたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』に収録されており、映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』の主題歌にも起用されました。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、ちとせみなさんの感情豊かな歌声が響くナンバーです。
恋に臆病になっている背中をそっと押してくれるメッセージを受けとってみてくださいね。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルとして1993年に発売されました。
NTTドコモの「ポケットベル」CMソングに起用された曲で、作詞はWANDSの上杉昇、作曲は織田哲郎が手掛けた曲で、デビューシングルでありながら最大のセールスを記録しました。
多くのアーティストによってカバーされている名曲です。
キスしてほしいTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの通算3枚目のシングルとして1987年に発売されました。
2枚目のアルバム「YOUNG AND PRETTY」と同時発売された楽曲で、レナウン「I.N.EXPRESS」のCMソングに起用されました。
また2009年には花王アタックNEOのCMソングに起用されるなど、長い年月の中で多くCMに起用されている名曲です。


