会社や友人、地域の集まりなど、毎年いくつもの忘年会に参加するという方は多いのではないでしょうか?
1年間を振り返り、同僚や仲間たちと話をするのは良い時間ですよね。
また、ビンゴやクイズをはじめとする余興のゲームも楽しみの一つかもしれません。
しかしその余興担当になると、どんなゲームをするのか悩んでしまいますよね。
できれば簡単にできてみんなで盛り上がれるゲームがいい……。
この記事ではそんな要望をかなえる定番のゲームを紹介していきますね!
今年の忘年会でおこなうゲームを決めたら、景品の準備もお忘れなく!
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簡単なのに盛り上がる!忘年会にオススメのゲーム・レクリエーション(1〜10)
かぶっちゃやーよNEW!

お題に対して回答がかぶってはならないゲーム「かぶっちゃやーよ」で遊んでみましょう。
お題をいくつか用意しておき、参加者はお題に合う答えを1つだけ書きます。
参加者全員の答えがかぶらなければチャレンジ成功、一人でもかぶればチャレンジ失敗です。
「果物といえば?」「春の花といえば?」など、誰でも答えやすいお題を用意してくださいね。
参加者が多い場合はチーム戦にして、何回チャレンジ成功できるか競うと良いでしょう。
ティッシュキャッチチャレンジNEW!

二人一組でおこなうこのゲームは、ひとりが台などに立ってティッシュ落とし、もうひとりがそれを割りばしでキャッチします。
ティッシュは軽く予想外の軌道で落ちていくため、手ならともかく割りばしでつかむのは意外に難しいんですよね。
だからこそ落下させる時は「いくよ」と声掛けしたり、アイコンタクトを取る必要があります。
初対面でも必ず対話が生まれますし、1つのことに二人で挑むという形が、自然と仲間意識を芽生えさせるのではないでしょうか。
ナンジャモンジャNEW!

大人気のカードゲーム『ナンジャモンジャ』で遊んでみましょう。
遊び方は、プレイヤーが順番に山札からカードを1枚ずつ引き、カードに描かれている絵柄の生き物に名前をつけます。
新しく出たカードには名前をつけ、すでに名前をつけたカードが出たら、即座につけられた名前を言いますよ。
最初に名前を言った人がそのカードをもらい、最終的に持ち札が一番多い人の勝ちです。
覚えやすい名前を受けても良いですが、変な名前をつけた方が命名の理由が気になり会話が生まれ、盛り上がるでしょう。
柿の種山崩しNEW!

皿に柿の種を盛り付け、真ん中に割りばしを1本立てます。
そしてプレイヤーは順番が回ってきたら、柿の種を1粒食べてください。
これを繰り返していき、割りばしを倒してしまった人の負けですよ。
遠いところから安全に食べていっても良いですし、中心に近い場所から食べてゲームの緊張感を高めても良いでしょう。
辛い味が苦手でなければ、ルールは食べるだけなので簡単ですね!
おやつを食べながらおこなうゲームはリラックスでき、楽しい会話が生まれそうですね。
数当てゲーム

狭い場所で、しかも道具を使わずに遊びたいという方には、数当てゲームもオススメです。
そのルールは1つ、数字を当てたら勝ちです。
まずは複数人で円になりましょう。
それからプレイヤーは1人1回ずつ数字を言っていきます。
それに合わせて他のプレイヤーは立つか座るかを選択してください。
そして、座っている人数といった数が一致していたら勝ちです。
そのまま遊んでも楽しめますが、何か罰ゲームを用意しておいても盛り上がりそうですね。
うまい棒ソムリエ

うまい棒は1979年に登場して以降、その安さとおいしさによって長く愛されていますよね。
そんなうまい棒の魅力のひとつである味のバリエーションに注目して、どの味なのか味覚だけを頼りに考えていくゲームです。
目かくしをして鼻もふさいだ状態にしておくルールで、それぞれの味覚がどれだけすぐれているのかが試されますね。
味のバリエーションが幅広いので、なるべく誰もが食べたことのある定番の味からのお題にしておくのがオススメですよ。
第一印象ゲーム

第一印象ゲームは、忘年会の定番として最適です。
準備も簡単で、すぐに始められるのがポイント。
「一番スポーツが得意そうな人」など、お題を出すだけでOK。
参加者同士で印象を共有し合うので、意外な一面が明らかになって笑いも起きやすいんです。
知り合い同士の集まりなら、距離が一気に縮まりますよ。
お互いのイメージを楽しく共有できるので、親睦を深めるのにぴったり。
今年の忘年会では、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?




