簡単なのに盛り上がる!忘年会にオススメのゲーム・レクリエーション
会社や友人、地域の集まりなど、毎年いくつもの忘年会に参加するという方は多いのではないでしょうか?
1年間を振り返り、同僚や仲間たちと話をするのは良い時間ですよね。
また、ビンゴやクイズをはじめとする余興のゲームも楽しみの一つかもしれません。
しかしその余興担当になると、どんなゲームをするのか悩んでしまいますよね。
できれば簡単にできてみんなで盛り上がれるゲームがいい……。
この記事ではそんな要望をかなえる定番のゲームを紹介していきますね!
今年の忘年会でおこなうゲームを決めたら、景品の準備もお忘れなく!
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簡単なのに盛り上がる!忘年会にオススメのゲーム・レクリエーション(71〜80)
フラッシュモブダンス

プロポーズやパーティーなどの余興に思わぬ感動を呼ぶフラッシュモブも捨てがたい余興の1つですね。
かまいたちの山内さんは相方である濱家さんの結婚式に、たった1人でフラッシュモブをやり遂げるという大ボケをかましました。
勇気のある方以外にはオススメしませんが……。
ダンスがメインですのでその他の余興よりは練習期間が必要かも。
ダンス経験者が何人かいれば頼もしいですね。
会社の集まりなら若手チーム、ベテランチームなどに区分分けして実施するのもいいかも!
以心伝心ジェスチャーゲーム

日本のバラエティー番組を長年支えてきたといっても過言ではないジェスチャーゲームも必ず盛り上がる余興の1つ。
ここでは通常の伝達系ジェスチャーゲームではなく、2人の気持ちが1つになれるかどうかを試す以心伝心系ゲームとしてご紹介。
まずお題を出します。
2人の演者が同じジェスチャーをすれば正解です。
例えばお題「野球」に対し、1人がバッター、1人がピッチャーを演じればアウト。
お互いのジェスチャーが見られないついたてがあればさらに楽しいですよ!
河童のお皿DE玉運びレース

パーティー会場にある紙皿を使って障害物競走のような余興をしてもGOOD!
広い会場なら盛り上がりも倍増です。
紙の皿を頭に乗せて手で固定し、その上にピンポン玉を乗せます。
各障害物をクリアして紙皿にピンポン玉の多く残っていた人の勝ちです。
障害物は机やいすで簡易的に作ったもので十分。
壁づたいにパーティー会場を1周するだけでもいいと思います。
部長に挨拶したり、後輩とじゃんけんしたり、障害物のカスタイマズもたくさんあります。
競技中に流す運動会でよく耳にするBGMも用意してくださいね!
シェイクシェイク柿の種選手権

おやつやおつまみの定番として知られている『柿の種』を使ったゲームをご紹介します。
柿の種をめいっぱい詰めたペットボトルを用意して、参加者は一人ずつこのペットボトルを振って柿の種をお皿に出します。
制限時間は5秒ですので、5秒たったら次の人にペットボトルを渡してくださいね。
全員が終わった時点で柿の種を数え、一番数が多かった人の勝ちですよ。
簡単に出てきそうで、なかなか出てこない柿の種。
どう振ったらより多く出るのか考える時間がほしいゲームなので、順番は後の方が有利かもしれませんね!
ノーカタカナヒントクイズ

出されたヒントから答えを考える点は通常のクイズと同じです。
しかしこの「ノーカタカナヒントクイズ」では、ヒントにカタカナを使ってはならないというルールがあります。
例えば答えが「スーパーカー」なら、「スポーツカーより速い」「デザインがかっこいい」と言いたくなりますが、カタカナはNGですので、「他の車より速い」「車体の形がかっこいい」というふうに言い換えなくてはいけません。
出題者は語彙をフルに活用して、解答者に伝わりやすい言葉選びを心がけましょう!
ぐるぐるバット

用意するアイテムは数本のバットです!
おでこを床に立てたバットにぴったりくっつけ、その場でぐるぐる回転。
フラフラになった状態で目標まで走る、というルールです。
チームを組んで、より早くゴールした方が勝ち、というリレー形式にするのがオススメです。
山手線ゲーム

こういったゲームの中では定番中の定番、山手線ゲーム。
山手線の駅名だけでなく、さまざまなお題にアレンジできるのがいいですよね!
会社の忘年会であれば、役員の名前や取り扱っている商品名、同窓会であれば当時学校にいた先生の名前など、オリジナルのお題を決めてみてください!
倍倍ファイトゲーム

倍倍ファイトゲームは、特定のリズムに合わせて、お題の言葉を言えるかを競うゲームです。
原曲はCANDY TUNEの『倍倍FIGHT!』で、楽曲の冒頭で繰り返されるリズムに合わせて、お題を連続して言えたら成功ですよ。
こちらのゲームではお題がイラストで表示されていて、咄嗟にそれが何を意味するイラストかを判断する必要があります。
また「バイト」「バイク」など似た言葉が連続しているため、舌をかんでしまいそうですね。
難しいけれど言えても言えなくても盛り上がる、宴会にぴったりのゲームです。
道具不要!エアーキャッチボール

道具を使わずに空想上のボールを投げ合う「エアーキャッチボール」。
とてもシンプルなチームビルディングゲームですよ。
参加者は輪になり、誰かが「エアーボール」を投げる動作とともに相手の名前を呼び、次の人がそれを受け取るふりをして同様に続けます。
ルールは、アイコンタクトを取り、相手の名前を呼んでから投げること。
慣れてきたら複数のボールを同時に投げたり、スピードアップしたりして難易度の調整が可能です。
コミュニケーション力や集中力が鍛えられ、笑いも生まれるため、研修のアイスブレイクやチームの結束強化にオススメです!
所要時間は5〜15分程度なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
ものまねしりとり

参加者は向かい合って、片足で立ちます。
じゃんけんなどで順番を決め、1番目の人からしりとりスタート。
言葉をつなげていく基本ルールは同じですが、言葉を言ったあとモノマネをしますよ。
例えば「ゴリラ」と言うなら、胸を拳でたたくなどですね。
それを他のメンバーもマネし、しりとりを続けます。
簡単だと思われたかと思いますが、しりとり中はずっと片足立ちです。
バランスを崩したり、しりとりを続けられなかったら負けですよ。
簡単なのに盛り上がる!忘年会にオススメのゲーム・レクリエーション(81〜90)
人数が増えるほど難しい!指キャッチ

反射神経も鍛えられみんなで楽しめる「指キャッチゲーム」は、みんなで輪っかになり、自分の右手の人差し指を、右隣の人の広げた手に触れる程度に差し込みます。
順番に参加者は「キャ、キャ、キャ、キャッチ」と言っていき、言った瞬間に入れていた指を抜いいきます。
このときに差し込んでいる指を隣の人につかまれる前に素早く抜き、自分は素早く差し込まれている相手の指をつかみます。
指が抜けなかったり、隣の人の指をつかめなかったら失敗となり最後まで残った人が勝ちです。
キャッチという瞬間もポイントですよ。
集中力、タイミング、相手をよく観察する力が試されるゲームとなっています。
即興芝居対決

設定、オチ、縛り設定の3つを決めておき、演じるメンバーに伝えてゲームスタート!
即興ですから、事前に練習したりメンバー内で流れを決めておく事はできません。
つまり、相手がどう出るか分からない状態で、設定と縛りを守りつつオチまで持っていかなければならないというかなり難易度の高いゲームなんです。
設定やオチを考えた出題者自身もどんな展開になるか分からないため、ドキドキワクワク!
もしかすると思いもよらない大作が完成するかも!
後だしジャンケン

普通のジャンケンゲームは簡単すぎる!
そんな時は「後出しジャンケン」で遊んでみましょう。
代表者の方は、通常通り「じゃんけんぽん」とグー、チョキ、パーのいずれかを出してください。
参加者はその手に後出しで勝ちましょう。
ただ手を出すだけでなく、代表者が何を出したのか瞬時に理解して勝たねばならないため、意外に難しいんです。
うっかり負けてしまったり、あいこになる方が数人は出てくるでしょう。
勝ち抜け戦にしたり、スピードを速めて難易度をあげたりして、楽しんでくださいね。
早口言葉対決

道具を使わないのに盛り上がる遊びといえば、早口言葉対決は定番ですね。
いろいろな面白い早口言葉を集めて対決してみましょう。
一つずつお題を出してその都度順位を決めても良いですし、難易度を設定したお題をいくつか設定し、誰が最後まで残るのか勝負しても良いでしょう。
お題はホワイトボードなどに書き出しておくのがオススメです。
また、早口言葉は初見では難しいので、練習タイムを作るなど、みんなが楽しめる工夫を取り入れてみてくださいね。
歌詞しりとりゲーム

歌の歌詞を使ってしりとりをする楽しいゲーム。
歌の一節を歌って、その最後の文字から始まる別の歌の歌詞をつなげていきます。
知っている曲を思い出したり、新しい歌に出会えたりと、子供から大人まで楽しめるのがポイント。
歌が好きな人はもちろん、知らない曲に出会えるチャンスもありますよ。
カラオケやパーティー、学校のレクリエーションにもピッタリのゲームです。
歌がちょっと苦手な人でも自然に笑顔になれる、シンプルだけど奥が深い遊びです。
音楽の知識や発想力をいかして、楽しく遊んでみてくださいね!



