簡単なのに盛り上がる!忘年会にオススメのゲーム・レクリエーション
会社や友人、地域の集まりなど、毎年いくつもの忘年会に参加するという方は多いのではないでしょうか?
1年間を振り返り、同僚や仲間たちと話をするのは良い時間ですよね。
また、ビンゴやクイズをはじめとする余興のゲームも楽しみの一つかもしれません。
しかしその余興担当になると、どんなゲームをするのか悩んでしまいますよね。
できれば簡単にできてみんなで盛り上がれるゲームがいい……。
この記事ではそんな要望をかなえる定番のゲームを紹介していきますね!
今年の忘年会でおこなうゲームを決めたら、景品の準備もお忘れなく!
- 宴会で盛り上がる簡単ミニゲーム
- 大人数で盛り上がる宴会ゲーム集
- 簡単にできる余興まとめ。準備もいらないアイデアまとめ
- 宴会を盛り上げるチーム対抗のゲームのアイデア
- 新年会で盛り上がる宴会ゲーム。笑いが止まらない楽しいゲーム集
- 忘年会・新年会の余興の出し物。みんなで盛り上がるゲームネタ
- 会社で盛り上がるパーティーゲーム【2026】
- 会社で盛りあがる宴会ゲーム・パーティーゲーム
- みんなで盛り上がれる!楽しい全員参加型ゲーム
- 【子供向け】人気のパーティーゲーム。盛り上がる面白いゲーム
- 新年会で盛り上がる面白いクイズ。誰もが楽しめる問題集
- 会社で盛り上がる!忘年会、新年会にオススメの余興&出し物のアイデア集
- 忘年会・新年会の余興ネタ人気ランキング
簡単なのに盛り上がる!忘年会にオススメのゲーム・レクリエーション(81〜90)
後だしジャンケン

普通のジャンケンゲームは簡単すぎる!
そんな時は「後出しジャンケン」で遊んでみましょう。
代表者の方は、通常通り「じゃんけんぽん」とグー、チョキ、パーのいずれかを出してください。
参加者はその手に後出しで勝ちましょう。
ただ手を出すだけでなく、代表者が何を出したのか瞬時に理解して勝たねばならないため、意外に難しいんです。
うっかり負けてしまったり、あいこになる方が数人は出てくるでしょう。
勝ち抜け戦にしたり、スピードを速めて難易度をあげたりして、楽しんでくださいね。
早口言葉対決

道具を使わないのに盛り上がる遊びといえば、早口言葉対決は定番ですね。
いろいろな面白い早口言葉を集めて対決してみましょう。
一つずつお題を出してその都度順位を決めても良いですし、難易度を設定したお題をいくつか設定し、誰が最後まで残るのか勝負しても良いでしょう。
お題はホワイトボードなどに書き出しておくのがオススメです。
また、早口言葉は初見では難しいので、練習タイムを作るなど、みんなが楽しめる工夫を取り入れてみてくださいね。
歌詞しりとりゲーム

歌の歌詞を使ってしりとりをする楽しいゲーム。
歌の一節を歌って、その最後の文字から始まる別の歌の歌詞をつなげていきます。
知っている曲を思い出したり、新しい歌に出会えたりと、子供から大人まで楽しめるのがポイント。
歌が好きな人はもちろん、知らない曲に出会えるチャンスもありますよ。
カラオケやパーティー、学校のレクリエーションにもピッタリのゲームです。
歌がちょっと苦手な人でも自然に笑顔になれる、シンプルだけど奥が深い遊びです。
音楽の知識や発想力をいかして、楽しく遊んでみてくださいね!
人物当てゲーム
コミュニケーションを深めるときにおすすめの人物当てゲームは参加者同士で会話が弾んだり、相手に対し新しい発見が生まれるゲームです。
出題する人は最初、誰でも分かる人物をお題に設定しましょう。
回答者はどんな人物かを想像しながら出題者へ質問していきますが、出題者は「はい、いいえ」で答えてくださいね。
難しい場合、性別やどんな人か簡単なヒントを出すのもオススメです。
制限時間を設け、個人戦やチーム戦集まる年齢に合わせながら取り組んでみてくださいね。
ぐるぐるバット

用意するアイテムは数本のバットです!
おでこを床に立てたバットにぴったりくっつけ、その場でぐるぐる回転。
フラフラになった状態で目標まで走る、というルールです。
チームを組んで、より早くゴールした方が勝ち、というリレー形式にするのがオススメです。
子供も大人も楽しい「瞬発力ゲーム」

参加者の中から代表者を1人選び、他の人は目を閉じます。
代表者が「ネコの声が聞こえたら手をあげてください」と指示するので、目を閉じた人はネコの声が聞こえたら瞬時に手をあげましょう。
動物の声が難しい場合は、楽器の音や特定のワードを言う形でも大丈夫です。
シンプルなゲームですが、ネコではなく犬の声でフェイントを入れるなどすれば難易度が上がり盛り上がります。
視界を遮断し音だけで判断するのは思いのほか難しいので、良い脳トレになりそうですね。
懇親会にオススメのゲーム11選

ルールがシンプルでわかりやすいゲームだと子供から大人まで楽しめますよね。
参加者の多い時には対決できるゲームがオススメなのだそうです。
「人狼」「脱出ゲーム」「歩数計のカウント数を合計して競うゲーム」などは、参加者同士が協力したり作戦を立てながらゲームにチャレンジすることで絆も深まりそうですよね。
その他にも、オンラインバージョンなどさまざまなアイデアが紹介されていますよ。
ぜひ、取り入れて遊んでみてくださいね。
山手線ゲーム

こういったゲームの中では定番中の定番、山手線ゲーム。
山手線の駅名だけでなく、さまざまなお題にアレンジできるのがいいですよね!
会社の忘年会であれば、役員の名前や取り扱っている商品名、同窓会であれば当時学校にいた先生の名前など、オリジナルのお題を決めてみてください!
パズルを使ったクイズ
パズルとクイズを組み合わせた画期的なゲームはいかがでしょうか?
用意するものは市販されている真っ白なジグソーパズルとマジックペン。
準備としては、あらかじめ完成させた状態のパズルにマジックペンでクイズの問題文を書いておきましょう。
そして当日の進行は以下のようにおこないます。
まずは、バラバラの状態のパズルを各卓に配り、同じテーブルに座っているゲストにパズルを完成させてもらいます。
そして完成したパズルに書かれているクイズに最も早く回答できたチームの勝利です。
パズルのピースが多いと時間がかかりすぎてしまうので、数分で完成させられる程度のピース数にするのがポイントです。
◯◯といえば?

みなさんが思う「絶対にこれだろう!」という一般的なものを挙げる、そしてその答えを合わせるという◯◯といえば?ゲーム。
たとえば「おにぎりの具といえば?」「球技といえば?」という問題、一般的なものや自分の中のスタンダードを答えるのですがみんなで答えを合わせる、ということが大切なゲーム。
おにぎりの具は自分は梅干しが好きだけど、みんなは何て答えるかな、あの人は昆布って書きそう……と心理的な要素も含む遊び。
答えがばっちりそろうとうれしさも倍増するゲームです。
簡単なのに盛り上がる!忘年会にオススメのゲーム・レクリエーション(91〜100)
スマホ早打ち対決

日常で当たり前におこなっているスマホで文字を打つ、という動作。
それぞれが個人でおこなう動きなので、他の人の姿を見る機会は少ないかと思います。
そんなスマホで文字を打つスピードを競う、シンプルなゲームです。
お題となる文章が目の前に出されて、文章が打ち終わったらメッセージとして送信してもらいます。
同じグループに文章を投稿してもらうことで、入力のスピードだけでなく、誤字や脱字などもお手軽にチェックできますね。
両手での入力や片手での入力など、ルールにアレンジを加えてみるのもオススメですよ。
バースデーライン

ジェスチャーだけで答えを導き出し、参加者の信頼感や理解を高めていくようなゲームです。
自分の誕生日をジェスチャーで表現して、参加者を誕生日の順番にならべていきます。
数字は手の形で表現されることもあるので、誕生日そのものは伝えやすいかと思います。
制限時間を設けたり、チームごとのはやさを競うというルールで、スムーズなコミュニケーションを目指してもらうのがオススメです。
ジェスチャーでの表現に慣れてきたタイミングで、「身長」や「直近で購入した高額なもの」などのお題に変更して、難易度を調整しても盛り上りそうですね。
人の頭

テレビでもおなじみ、箱の中身はなんだろな。
近年テレビでおこなう回数は多くないようですが、皆さんご存じのゲームであるため、大人数でも楽しめますよ。
さまざまなものを入れますが、やはり盛り上がるのは人の頭。
手を入れる方としては温かい、動いている、というだけで生き物?
かまない?
と、ドキドキですし、見ている側も、手をなめたり、軽くかじったりするさまを見て笑ったり、悲鳴が上がるなどのリアクションがみられることでしょう。
頭を入れる方はアイマスクするなどして目を保護すると安全におこなえますよ。
大きなイベントの余興としてもオススメです。
限定しりとり

誰もが知っている言葉をつなげていくゲーム、しりとりにルールを追加してゲーム性を高めた内容です。
曲名でしりとりをおこなうなど、使用できる言葉に制限をかけることで、シンプルなはずのしりとりの難易度が上がります。
テーマにそった言葉をどれだけ知っているのか、それを瞬時に引き出せるかどうかなど、さまざまな能力が試されますね。
言葉のテーマや文字数の制限など、ルールを組み合わせて徐々に難しくしていくパターンでも盛り上がれるのではないでしょうか。
ホップビアー

ビール瓶と王冠に見立てた道具を使ったゲームです。
土台に取り付けられた強力なマグネットに、サイコロで出た目の数の王冠を投げてくっつけ、手持ちを早く消費した人が勝利というルールです。
ターゲットに向かって投げるアクションが必要なので、忘年会などの浮かれたシチュエーションだと、コントロールも定まらず、時間がかかるかもしれません。
参加者が不満に思わないような距離やルールで楽しむのがオススメです。
集中力が大切なゲームなので、浮かれた参加者を冷静に戻すことにも使えるかもしれませんね。
犯人は踊る

犯人カードを持っている人を探すミステリーカードゲームが「犯人は踊る」です。
誰でもサクッと遊べて盛り上がるので、会社や友人との忘年会で行うのにオススメですよ!
第1発見者やアリバイ、目撃者、取り引きなどのカードがあり、ミステリードラマや小説の世界に入り込んだような雰囲気を味わえます。
3人~8人くらいの人数が集まる忘年会であれば、大人から子供までみんなでワイワイ遊べますよ!
ぜひチェックしてみてくださいね。
チーム対抗ビンゴ
定番のビンゴゲームをチーム戦にしてみませんか!
手元にあるカードに書かれた数字列、縦、横、ナナメがそろえばビンゴ……ですが、自分1人上がっても勝ちではありません。
たとえば「テーブルにいる人数のうち3人がビンゴすれば上がり」と設定することで「自分がビンゴすれば終わり」という状況をなくし、最後までハラハラドキドキ感を味わえる寸法。
豪華景品を獲得できるかは運次第、出る数字にみんなそろって一喜一憂しましょう!
たたいてかぶってジャケン

ジャンケンで勝った人が相手の頭をたたき、負けた人がヘルメットなどでガードするシンプルなルールで年代問わず楽しめる、たたいてかぶってジャンケンポン!
誰もが知っているジャンケンに「たたく」「防ぐ」をプラスしただけなのに、いざやってみるととっさの判断がなかなか難しいんですよね。
お互いにたたき合ったり、一緒に防御の姿勢をとってしまったり、本人たちはいたって真剣なのにまわりの観客は大爆笑!
まさに、忘新年会を盛り上げる余興にピッタリといえるのではないでしょうか?
スリッパリレー

スリッパリレーは、手を使わずに足先だけでスリッパを次の人に渡す、というシンプルだけれど盛り上がるゲーム。
気軽に参加できる一方で、どのタイミングでスリッパを渡すか、どんな足の角度でスリッパを受け取るかなど、実は奥深い考えが必要なんです。
その絶妙な緊張感が、会場を一気に熱くしますよ。
用意するものがスリッパ片方だけ、という手軽さもオススメのポイント。
大人数で手軽に楽しめますし、ルールのアレンジ次第で難易度も自由自在に変えられます。
ぜひ出し物の一つに、取り入れてみてくださいね!
利きジュース大会

自宅に飲み物を持ち寄って忘年会をするという方もいるでしょう。
そこでぜひやってみてほしいのが、利き透明ジュース選手権です。
近年は、透明のジュースが増えていますよね。
それを数種類買ってきて、パッケージを見ずに味を当てるというルールです。
これなら老若男女問わず参加できるので、子供がいる場合にもピッタリ。
チャレンジする場合は、透明のコップが大量に必要になるので、用意しておきましょう。
アレンジとして、コーヒーやコーラでやるのもありです。



