【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲
学生ベーシストのみなさんなら、春休みを使ってベースの練習をたくさんしようと思っている人は多いんじゃないでしょうか。
軽音楽部に所属している人なら後輩が入ってきますし、4月から新入生になる人なら新しい友だちもできるので、かっこよくベースを弾くところを見せたいですよね。
そこでこの記事では、春休みにみっちりベースを練習したいあなたにオススメな楽曲をたくさん紹介してきます!
すごく簡単なものからちょっと難しめの曲までそろっているので、ぜひチャレンジしてレベルアップしてください!
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【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲(1〜10)
才能NEW!サバシスター

勢いのあるバンドサウンドが特徴の『才能』は、3ピースバンドならではの低音が印象的なサバシスターの楽曲です。
8ビートを中心に進行しながらもフレーズの切り替わりで動きが加わるため、コード進行に合わせた指の運びを学べます。
リズムを一定に保ちつつ、音の長さをそろえる意識を持つことで演奏の安定感が高まるでしょう。
特に、間奏からラストのサビに展開する各楽器を合わせる部分がポイント。
テンポの速さに慣れていく過程が良いトレーニングになり、春休みに挑戦したいベース初心者向け練習曲です。
本当はね、NEW!ヤングスキニー

若者の切ない恋愛感情をまっすぐに届ける『本当はね、』はヤングスキニーの代表曲の一つです。
イントロから安定したリズムで進み、歌を引き立てるベースラインが続きます。
サビでは音数が増え、弾くようにリズムの強弱を意識することで楽曲の展開を表現できるでしょう。
ピアノとバンド演奏を生かしたミドルテンポで進行するため、一定のリズムを保ちながら丁寧に弾く練習に適しています。
表現力と基礎力を同時に磨けるベース初心者向けの練習曲です。
こいのうたNEW!GO!GO!7188

切なくも情熱的なバンドサウンドがグルーヴ感を生む『こいのうた』はGO!GO!7188の代表的なナンバーで、低音が楽曲全体の厚みを生み出しています。
ミディアムテンポの演奏はルート中心のラインが続くため左手の基礎フォームを確認しやすく、一定のテンポを保つ練習にぴったりです。
サビでは音数が増え、強弱をつけることで曲の展開を表現する感覚も養えるでしょう。
音をしっかり鳴らすことに集中できるため、春休みに基礎力を伸ばしたいベース初心者にオススメですよ。
【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲(11〜20)
9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bulletによる、パワフルなサウンドとはねるようなリズムが印象的な楽曲です。
緊迫感がありつつもダンサブルなリズムというところがポイントで、ベースもドラムと重なるようなキレが感じられます。
常に音が鳴り続けてはいるものの、音の止め方を意識することで、全体のグルーヴ感を強調していきます。
ギターと重なる部分と、ドラムと重なる部分が交互にやってくるような構成なので、他の楽器の鳴らし方を際立たせるような演奏が重要ですね。
RookiesNEW!Conton Candy

Conton Candyによる、青春を感じるさわやかなメロディーが印象的に響く楽曲です。
3ピースのギターボーカルの楽曲というのがポイントで、ボーカルと同時におこなわれるギターにかわって、ベースのフレーズで楽曲にグルーヴを生み出しています。
伸ばす部分と止める部分をしっかりと意識、他のパートとの重なりにも注意しつつ、曲の楽しさの部分を演出していきましょう。
人数が少ない編成だからこそ、どのように目立っていくのかも重要なポイントではないでしょうか。
LinkNEW!L’Arc〜en〜Ciel

爽快感あふれるロックナンバー『Link』はL’Arc~en~Cielのライブでも盛り上がる楽曲です。
ベースはテンポの速い8ビートを軸に進み、サビでは音域が広がるためポジション移動の練習になります。
均一な音を出すことが求められ、右手と左手の連携を高める良いトレーニングになるでしょう。
コード進行が分かりやすく、繰り返し弾くことで安定感が身につきます。
スピードに慣れるためのベース初心者の練習にも向いている楽曲です。
プライマル。NEW!THE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYによる、前向きなリズムとさわやかなメロディーが印象的な楽曲です。
おだやかでありつつも軽やかなリズムが最大のポイントで、ベースもドラムと重なるようなシンプルな刻みで進行します。
複雑なフレーズがないからこそ、リズムの意識が大切、ドラムとあわせて全体をしっかりと支えていきましょう。
安定した刻みや、他の楽器を際立たせるようなボリュームなど、基礎がしっかりと身に付きそうな楽曲ですね。



