【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲
学生ベーシストのみなさんなら、春休みを使ってベースの練習をたくさんしようと思っている人は多いんじゃないでしょうか。
軽音楽部に所属している人なら後輩が入ってきますし、4月から新入生になる人なら新しい友だちもできるので、かっこよくベースを弾くところを見せたいですよね。
そこでこの記事では、春休みにみっちりベースを練習したいあなたにオススメな楽曲をたくさん紹介してきます!
すごく簡単なものからちょっと難しめの曲までそろっているので、ぜひチャレンジしてレベルアップしてください!
【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲(21〜30)
シャルルバルーン

一聴すると難しいですが弾いているうち「運指はパターン」というのがわかると思います。
シンガーソングライター須田景凪さんとしても活躍しているボカロP、バルーンさんの楽曲で2016年に発表。
動画サイトを中心に一大ムーブメントを巻き起こしました。
テンポが速いのとリズミカルなので、最初はついていくのは大変かも。
ただ「運指はパターン」指の動き自体はくり返しだと、そのうち体が覚えるはずです。
まずはBPMを落として練習してみてください。
もういらないブランデー戦記

大阪のライブハウスから出発し、急速に人気を集めるロックバンド、ブランデー戦記。
過去の感情や価値観を断ち切る強い意志を描き、ポップなメロディとノスタルジックな陰影が混ざり合うナンバーです。
2026年4月のライブ直後に配信された作品で、名盤『BRANDY SENKI』のあとに提示された重要な一曲として位置づけられています。
ベースのみのりさんのプレイはルート弾きを軸とながらも、休符をうまく使ったプレイで楽曲のグルーヴにアクセントを加えています。
単なる8ビートとは一味違うプレイに挑戦することで、楽曲のグルーヴがどのように生まれているのかを実感できますよ。
ないものねだりKANA-BOON

高校の同級生を中心に結成され、独特の表現力をフィーチャーした歌詞や中毒性のあるサウンドで人気を博している大阪出身の3人組ロックバンド・KANA-BOONの楽曲。
1stミニアルバム『僕がCDを出したら』のオープニングを飾るナンバーで、男女それぞれの視点で歌ったまじわらない会話がコミカルですよね。
ベースはイントロからAメロまで音数が少なく、サビではルート弾きのため初心者ベーシストでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ただし、タイトなスタッカートやメロディとユニゾンしているフレーズなど細かいフレーズが登場するため、リズムを感じながら練習することを心がけましょう。
マリーゴールドあいみょん

これからベースを始めたいと考えている方はあいみょんさんの『マリーゴールド』をオススメします。
難しい奏法はなく、ルート弾きで基本演奏されているため指板移動やリズムの取り方など基礎的なトレーニングに最適な曲です。
慣れてきたら友達と一緒に演奏してみましょう。
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーと言えばこの曲ですよね。
この曲はオクターブ奏法を使っているのでチョイスしました。
オクターブ奏法は他の曲でもちょくちょく出てくる奏法なので、ぜひマスターしてほしいです。
コツとしては、なるべく力を抜いて弾くことですよ。
小さな恋のうたMONGOL800

初心者にオススメの定番曲、MONGOL800の『小さな恋のうた』。
すでにベースを長く弾いている方で「はじめての曲がこれだった」という人、多いことでしょう。
シンプルなベースラインで難しい奏法もありません。
まずルート弾きを身につけたいという方にはぴったりです。
慣れてきたら歌いながら弾くことにも挑戦してみましょう。
インフェルノMrs. GREEN APPLE

ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの3作目のデジタルシングル曲。
テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』のために書き下ろされた楽曲で、疾走感のあるビートと爽快なメロディがアニメへの期待感を高めてくれますよね。
ベースは基本的にルート弾きが多いため技術的には難しくありませんが、サビなどでブレイクを多用するため音を出すところと切るところをハッキリ演奏すると曲が締まりますよ。
休符となるところも多いため、ベースの存在感と抑揚が出しやすい作品です。



