【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲
学生ベーシストのみなさんなら、春休みを使ってベースの練習をたくさんしようと思っている人は多いんじゃないでしょうか。
軽音楽部に所属している人なら後輩が入ってきますし、4月から新入生になる人なら新しい友だちもできるので、かっこよくベースを弾くところを見せたいですよね。
そこでこの記事では、春休みにみっちりベースを練習したいあなたにオススメな楽曲をたくさん紹介してきます!
すごく簡単なものからちょっと難しめの曲までそろっているので、ぜひチャレンジしてレベルアップしてください!
【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲(51〜60)
American IdiotGreen Day

パンクロックに憧れてベースを始めた方もいることでしょう。
そんな方にグリーン・デイの『American Idiot』をオススメします。
パンクロックの名曲として長く愛され続けている作品です。
シンプルなベースラインですので初心者の方も楽しく弾けるはずですよ。
鏡の前に立ってかっこよく弾く練習もしてみましょう。
拝啓、少年よHump Back

青春の日々へ熱いエールを送る力強いロックチューンです。
ストレートな歌詞とキャッチーなメロディで、夢を追い続けることの大切さと、時には挫折を経験しながらも諦めない心の強さを歌い上げます。
Hump Backのメジャーデビューシングルとして2018年6月にリリースされた本作は、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマや、熊本大会の高校野球テーマソングとしても使用されました。
夢や目標に向かって頑張りたいときや、仲間を応援したいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
ベースの練習にも向いている1曲で、YouTube上に練習動画もあるのでチェックしてくださいね!
ハッピーエンドback number

運指を確認しながら演奏することでレベルアップ!
そのためにはバラードナンバーがオススメです。
3ピースロックバンド、back numberの楽曲で、2016年に16枚目のシングルとしてリリース。
映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用されました。
タイトルとは裏腹な、切ない思いが歌詞に投影されている失恋ソングです。
フレットを押さえる指の取り回し方を覚えるためには、こういうゆっくりな曲が良いですよ。
Lemon米津玄師

適度にポジション移動のあるバラードナンバーは、運指の練習にぴったり!
シンガーソングライター米津玄師さんによる大ヒットナンバー『Lemon』はいかがでしょうか。
ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされ、2018年にシングルリリースされました。
切実な愛についてが歌われたその世界観に、胸がぎゅっと締め付けられます。
ゆっくりでも指を動かして弾くことに慣れていきましょう。
音符と音符の間を焦って詰めないよう、意識してみてください。
怪獣の花唄Vaundy

希望に満ちた未来へと心を揺さぶる青春の応援歌が、Vaundyさんにより2020年5月に届けられました。
アルバム『strobo』に収録された本作は、大切な思い出と共に心に残り続ける「歌」をモチーフに、無邪気な夢や情熱を見つめ直す物語を紡ぎ出します。
力強いビートとキャッチーなメロディが織りなすサウンドは、マルハニチロのWILDishシリーズCMソングにも起用され、ライブを意識した盛り上がりも魅力です。
2022年末には紅白歌合戦で披露され、多くの人々の心をつかみました。
ベースの練習曲としても最適で、YouTubeなどに練習動画があるのでチェックしてみてください!
【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲(61〜70)
やってみようWANIMA

メロコア特有の厚みのある美しいコーラスワークと疾走感のある楽曲がトレードマークの3ピースロックバンド・WANIMAの1作目の配信限定シングル曲。
イギリス民謡『ピクニック』のカバーで、au三太郎シリーズ『春のトビラ・やってみよう』篇のCMソングとして起用されたナンバーです。
テンポが速いためハードルが高いように感じますが、オリジナルではボーカルをとりながらベースを弾いているので、そこまで難しいフレーズは登場しませんよ。
ただし、テンポが速いことには変わらないので、リズムや音の粒がそろうようゆっくりから練習することをオススメします。
心絵ロードオブメジャー

細かいテクニックは置いといてまずは1曲、弾き切れるようになりましょう!
ロックバンド、ロードオブメジャーによる楽曲で、2004年にシングルリリース。
アニメ『メジャー〜1stシーズン〜』へのオープニングテーマ起用をきっかけにヒットしました。
熱っぽいサウンドアレンジにボーカル、北川賢一さんの伸びやかな歌声が映える作品です。
ベースはルート弾きが主なので、先の展開さえ覚えてしまえば焦らず弾けるはず。
ただ間奏パートは、それまでの勢いを引きずらないよう注意ですよ。
NOT FOUNDMr.Children

ベースは基本的にミスなくドラムのリズムに合わせて弾くものです。
余分なコード進行はいりません。
そんな基本となる曲となるのがこの曲です。
これをマスターすれば、基礎ができると思います。
単音でのグリッサンドも丁寧に弾くと良いと思います。
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

ドラゴンボールGTの主題歌です。
当時大ヒットをかましました。
ZARDの坂井泉さんが作った曲で坂井泉さんバージョンもあります。
ぜひ歌いながら弾いてほしい1曲です。
J-POPはベース進行が簡単なので練習するのには好都合です。
ぜひJ-POPを練習しましょう
GIVE ME FIVE !AKB48

アイドルグループの曲はスタジオミュージシャンが担当していて高度な演奏技術が頻出する、なんていうのはよくあることですがAKB48によるこちらの『GIVE ME FIVE !』はバンド風のアンサンブルでまとめられたもので、ホーンセクションを除けばシンプルなロックバンド体制でも挑戦できる楽曲としておすすめです。
選抜メンバーで練習を重ね、実際に生バンドとして披露されたことでも知られていますよね。
ベースプレイについては基本はルート弾きながらイントロでやや動くフレーズも盛り込まれており、練習曲としてちょうどよい難易度ですから初心者ベーシストの方もぜひ挑戦してみてください!
SchoolChilli Beans.

メンバー全員がボーカルも楽器もソングライティングもこなし、日本武道館公演の成功や数多くのタイアップなど令和の邦楽シーンにおいて存在感を放つトリオといえばChilli Beans.です。
若い世代を中心として大人気の彼女たちの楽曲は高度な演奏能力を必要とする楽曲も多く、初心者の方にとっては手を出しづらいと思われているかもしれませんが、ベースという観点から比較的挑戦しやすい曲として『School』を紹介します。
共感を呼ぶ歌詞と思わず口ずさんでしまうようなキャッチーなメロディが素晴らしい人気曲ですが、ハイポジションを多用したベースラインは初心者を抜け出したいという方であればぜひ挑戦してみてほしいですね。
風の日ELLEGARDEN

2000年代の邦楽ロックシーンにおいて絶大な人気を誇り、活動休止後は伝説として語られながらも2018年に10年振りの活動再開が発表され、以降は世代をこえた現在進行形のトップバンドとしてシーンの最前線で走り続けるELLEGARDEN。
彼らの楽曲は令和の今も文化祭などでのカバー曲としても大人気ですが、ベース初心者の方でも挑戦しやすい曲として今回は初期名曲『風の日』を紹介します。
胸を打つ日本語の歌詞とメロディ、アグレッシブながら哀愁を帯びたサウンドは若い世代はもちろん30代40代にも響くものですよね。
ベースプレイとしては基本的にはルート弾きを基調としつつ、随所にスライドなどを使ったメロディアスなフレーズが盛り込まれているため、初心者ベーシストの方にとってはアレンジの勉強にもなりますよ。
TRUE BLUELUNA SEA

1989年に結成、90年代の音楽シーンにおいていわゆるヴィジュアル系という枠内をこえた数多くの伝説を生み出すも2000年に終幕、再始動後は若い世代にも多くのファンを獲得して現在進行形の伝説として音楽ファンはもちろん、ミュージシャンたちからも絶大な支持を受けるバンドがLUNA SEAです。
LUNA SEAのベーシストであるJさんは「何となく地味なポジション」といったステレオタイプのイメージがあったベーシスト像を破壊した存在の一人でもありますし、令和の今も彼に憧れてベースを始めた方はきっと多いでしょう。
Jさんのベースは土台に徹することも主役級に動き回ることもできるタイプですが、初心者ベーシストにおすすめなのがこちらの名曲『TRUE BLUE』です。
作曲もJさんが手掛けており、Jさんらしいアグレッシブでアップテンポな楽曲ながらベースラインはルート弾き中心で割合にシンプルにまとめられており、速いテンポに慣れるという意味でもぜひ挑戦してみてほしいですね。
ピック弾きの方にとっては正確なオルタナテイトピッキングの練習にもなりますし、キメの部分はドラムと息を合わせて歯切れよいプレイを心がけてください。
The BeginningONE OK ROCK

ONE OK ROCKの曲をかっこよくベースで弾いてみたい!!とベースを始められた方もいるのではないでしょうか?
ONE OK ROCKの曲は低い音を出すダウンチューニングの曲も多いのですが、こちらの曲はチューニングがレギュラーで、ベースラインも基礎的な奏法ができればすぐに弾けるようになるはずです!
ぜひ力強くベースをかき鳴らしてみてください!
君と夏フェスSHISHAMO

2025年時点でのYouTube動画の再生回数はなんと3,000万回超え、10年以上前の曲ながら「踊ってみた動画」などでも大人気、夏の定番曲として令和の今も支持され続けるSHISHAMOの名曲『君と夏フェス』。
文化祭などでも人気の曲ですし、全体的にシンプルなバンドアンサンブルでまとめられていますから、ベース初心者の方でも挑戦しやすい曲と言えそうです。
とはいえ注意してほしいのが、速いテンポにシンコペーションのリズムとルートを基調としつつも随所でよく動くベースライン。
滑らかな疾走感はベースとドラムのコンビネーションにかかっていますし、トリオならではのベーシストとしての役割をぜひこの曲で学んでみてください。



