【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲
学生ベーシストのみなさんなら、春休みを使ってベースの練習をたくさんしようと思っている人は多いんじゃないでしょうか。
軽音楽部に所属している人なら後輩が入ってきますし、4月から新入生になる人なら新しい友だちもできるので、かっこよくベースを弾くところを見せたいですよね。
そこでこの記事では、春休みにみっちりベースを練習したいあなたにオススメな楽曲をたくさん紹介してきます!
すごく簡単なものからちょっと難しめの曲までそろっているので、ぜひチャレンジしてレベルアップしてください!
【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲(21〜30)
宙船TOKIO

男らしいベースに憧れがあるなら、こちらはどうでしょうか。
アイドルグループでありながらロックバンドの側面も持つ、TOKIOの代表曲の一つで、2006年に35枚目のシングルとしてリリース。
作詞作曲はシンガーソングライターの中島みゆきさんが手がけています。
自分の力で前へ進んでいけ、という力強いメッセージにはげまされますね。
この曲の持つパワーを再現できるよう、一つひとつの音をかちっと出すことを練習してみてください。
どうしてもどうしてもback number

情景が浮かぶ言葉と耳に残るメロディで、幅広い世代から愛されている3ピースロックバンド、back number。
2025年12月に配信リリースされた本作は、「NHKウィンタースポーツ」のテーマソングとして書き下ろされました。
スポーツ中継の熱気や選手の思いはもちろん、日々の生活でどうしても諦めきれない気持ちに寄り添ってくれる優しいメッセージが魅力です。
ベースは非常にシンプルで、ルート弾きを基調とする8ビートの中で、ハイポジションを駆使したメロディアスなフレーズも盛り込まれており、楽曲のアンサンブルの中でベースがどのように機能しているのか学べる良い教材と言えましょう。
【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲(31〜40)
ガールズバンドは死なないちゃくら

等身大の感情を真っ直ぐなギターロックに乗せて鳴らす注目のバンド、ちゃくら。
メジャーへの大きな節目を飾る決意表明として、2026年2月に公開された作品です。
ベースを担当し、作詞作曲も手がけるワキタルルさんの強い覚悟が込められた本作は、熱いバンドアンサンブルが心を震わせますよね。
ルート弾きをメインにしたシンプルなフレーズが中心となるため、ベースを始めたばかりの方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
この楽曲はワキタさんがツインボーカルの一角を担っていることもあり、ぜひベースを弾きながら歌うことにも挑戦してみてほしいですね。
同年に予定されているアルバム『GIRLS BAND NEVER DIE』への期待も高まる情熱的なロックチューンは、ライブのような一体感を味わいたいときにぴったりですよ。
いつかまたひとりぼっちだったららそんぶる

東京・市ヶ谷発の4ピースガールズロックバンド、らそんぶる。
2026年3月に配信されたデジタルシングル『いつかまたひとりぼっちだったら』は、「2027 MISS TEEN JAPAN」の公式テーマソングに起用されたことでも話題となりました。
人の心が移り変わっていく切なさと、今あるものを全力で愛そうとする前向きなメッセージが込められた疾走感あふれるロックチューンです。
ベースはシンプルで勢いのあるアンサンブルを支えるプレイが中心となっており、ルート弾きを基本にしながらもスライドを使ったメロディアスなプレイなどを駆使して楽曲の推進力を生み出す役割を担っています。
テンポの速いロックに挑戦したいベーシストにぴったりのナンバーですから、歌の感情に寄り添うように、一つひとつの音を丁寧に弾きこなしてみてくださいね。
Sk8er BoiAvril Lavigne

いきなり難しいことにチャレンジせず、まずは基礎から!
シンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんによる世界的なヒットナンバーで、2002年にセカンドシングルとしてリリースされました。
「これぞロック」な王道サウンドが爽快です!
この曲のベースはいわゆるルート弾きと呼ばれる奏法。
シンプルだからこそ、作品を下支えする立ち位置が理解できるはずです。
そこから、自分なりのベースプレイへ発展させていきましょう!
酔いどれ知らずKanaria

音をピタリと止める休符のフレーズ、苦手意識をもっている初心者ベーシストも多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメなのがボカロP、Kanariaさんの『酔いどれ知らず』なんです。
この曲はミドルテンポの8分音符を中心にした休符フレーズで構成されていて、苦手な休符を集中的に練習するにはイチオシなんですよ。
また、ところどころに16分音符の細かい運指が入ってくるので、初心者だけでなく中級者にもよいトレーニングになりますよ!
CHAINSAW BLOODVaundy

Vaundyさんの『CHAINSAW BLOOD』は、シンコペーションという弱い音と強い音をつないでリズムに変化をつけるテクニックを練習するのにピッタリ。
この曲では8分音符の4拍目裏が次の1拍目の表とつながって4分音符になるので、しっかりとそれだけの長さをキープするのがポイントです。
慣れないうちは1拍目の裏を早く弾いてしまうことが多いので、しっかり「ターンタタ」というリズムを意識して練習してくださいね。



