ビールのCM。各社から販売されているビールのCMを一挙に紹介!
コンビニやスーパーのお酒売り場に行くと、各メーカーから数多くのビールが販売されていますよね!
新商品も頻繁に発表され、その都度新しいCMを目にすることも少なくありません。
この記事では、そうしたビールのCMをメーカー問わずに一挙に紹介していきますね!
ビールの製造過程にフォーカスしたものや、ストーリー仕立てでビールを楽しむもの、味わいの感想をピックアップしたものなど、その演出はさまざま。
どのCMを見てもビール好きの方なら「飲んでみたい……!」と思うCMばかりだと思います。
この機会に楽しみながらご覧ください。
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ビールのCM。各社から販売されているビールのCMを一挙に紹介!(101〜110)
キリンビール 晴れ風ACTION × THE FIRST TAKE miwa「桜への恩返し」篇/「桜への想い」篇/「桜の記憶」篇/「桜を守りたい」篇miwa




THE FIRST TAKEで歌唱を披露するmiwaさんの姿と、そこに込められた桜のエピソードを描き、晴れ風の魅力も伝えていくようなCMです。
ここで語られている桜のエピソードが重要で、その感謝の思いをとおして、桜を未来につなげていきたいというメッセ―ジも表現しています。
そんなTHE FIRST TAKEの舞台で高らかに歌い上げられている楽曲は『桜みたいな恋なんだ』です。
春の暖かさを伝えるようなやわらかいサウンドが印象的で、感謝の思いも伝わってきます。
キリンビール キリン一番搾り「近所の桜」篇堤真一、福原遥

堤真一さんと福原遥さんが親子として出演、桜のシーズンにビールを楽しむ姿をおだやかに描いたCMです。
ビールを口にする娘をうれしそうに見守る父の姿、そこからのふたりの会話などでも、リラックスやあたたかさが表現されています。
そんな映像で描かれているやわらかい空気感をさらに際立たせている楽曲が『Les Champs-Élysées』です。
管楽器の華やかな音色でメロディが奏でられ、その音の広がりからも優しさが伝わってきます。
キリンビール キリン一番搾り「堤さんへの問い」篇/「賀来さんへの問い」篇堤真一、賀来賢人


堤真一さんや賀来賢人さんによるビールや一番搾りへの思いを語る様子から、ユーザーに寄り添う味わいをアピールしていくCMです。
力強く前向きな語りが印象的なポイントで、お客さんとの支え合いについてもイメージされます。
そんな支え合いの温かい空気感をより際立たせている楽曲が、『Les Champs-Élysées』です。
管楽器による華やかなアレンジが印象的で、そのやわらかい音色の広がりが、温かさを伝えてくれますね。
キリンビール キリングッドエール「噂の名作」篇/「1秒に6本!?」篇綾瀬はるか、大森元貴、浜辺美波、鈴木亮平


キリングッドエールの累計出荷数が販売開始から3ヶ月で5000万本を突破し、これは1秒間に6本売れている計算になるとその人気ぶりをアピールしています。
出演者の皆さんがそのおいしさを口々に述べていく様子が映されており、彼らの表情からそのおいしさがしっかりと伝わってきますね。
サッポロビール サッポロクラシック 春の薫り

サッポロクラシックから展開される春の薫りを紹介、春の味覚と合わせたときのおいしさをアピールしていくCMです。
アスパラベーコンとの相性を見せていくような内容で、パッケージの色や食べたときの表情などから、おいしさや高揚感が伝わってきます。
そんな映像で描かれているおいしさの実感や幸せを盛り上げるように流れる楽曲が、タカアンドトシが歌う『ここで、飲もうよ。』です。
乾杯を通した一体感を伝えるような楽曲で、日常にある幸せを穏やかな雰囲気で表現しています。
サッポロビール サッポロクラシック「息子の相方」篇

タカアンドトシの2人とその家族との飲み会の様子を描き、サッポロクラシックがその楽しさを盛り上げることもアピールしていくようなCMです。
息子の相方への思いというところが大きな話題で、家族とは違う独特な気遣いも穏やかなやり取りの中から見えてきますね。
そんな映像で描かれる、穏やかな楽しさを際立たせている楽曲が、タカアンドトシが歌う『ここで、飲もうよ。』です。
乾杯を通した絆や楽しさが描かれたような楽曲で、穏やかなメロディからも、優しさやリラックスが伝わってきます。
サントリー 金麦「23センチのお皿」篇/「絶対もらえるお皿」篇竹野内豊、黒木華


金麦によるお皿がもらえるキャンペーンを紹介、華やかなお皿が食事を彩ることをアピールしていくCMです。
竹野内豊さんや黒木華さんがお皿を活用する様子から、お皿のデザインもしっかりと見せていますね。
そんな映像で描かれている食事の楽しさ、高揚感を際立たせている楽曲が、『Bittersweet Samba』のアレンジです。
管楽器ではなく歌声を中心にメロディが奏でられ、リラックスした楽しさが表現されていますね。
サントリー サントリー生ビール「はじまりの青」篇河合優実

サントリー生ビールの爽やかな味わいを青がメインに使われた映像と、河合優実さんのリラックスした姿からアピールしていくCMです。
河合さんが歌いながらゆっくりと歩いていくシンプルな内容で、そんな表現からおいしさへの安心感もイメージされますね。
そんな映像の中で河合優実さんが歌っている、穏やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、『上を向いて歩こう』です。
坂本九さんの曲として知られており、ポジティブな姿勢でいることの大切さを優しく表現しています。
アサヒビール マルエフ「1黒2マル ワンサード」篇芳根京子

アサヒ生ビール黒生とアサヒ生ビールマルエフを1対2の割合で混ぜたワンサード。
芳根京子さんが一口飲んで、まろやかで香ばしさも感じる味わいであることをアピールしています。
そしてこちらのCMではそのワンサードが商品として限定発売されることも紹介されています。
穏やかな雰囲気の歌に乗せて紹介される印象的なCMですね。
サッポロビール SUPER STAR ブランドムービー「コンセプト」篇

サッポロビールとミズノが協力して開発した、SUPER STARがどのようなものかを紹介していくCMです。
運動をサポートする成分も込めることで、すがすがしいノンアルコールのビールが誕生したことを伝えています。
運動が終わった後のひと息に飲めるという、これまでとの違いをしっかりとアピールしていくような内容ですね。
ビールのCM。各社から販売されているビールのCMを一挙に紹介!(111〜120)
サントリー生ビール「沁みわたる青」篇河合優実

サントリー生ビールが持つ爽快な味わいを、河合優実さんの姿を通してアピールしていくCMです。
青空が広がる景色の中で飲んでいるのがポイントで、全体的に青が中心の映像だからこそ、爽やかさが強く伝わってきますね。
また笑顔が穏やかなところから、充実感を支える味わいも表現されている印象です。
そんな映像で描かれる穏やかな空気をさらに強調する楽曲が、斉藤和義さんが歌う『上を向いて歩こう』です。
ゆるやかなリズムに重なるように、歌声もゆるやかで、全体を通してリラックスがイメージされます。
アサヒビール マルエフ「ワンサード講座」篇芳根京子

ワンサードとはなにかを、芳根京子さんがワンサードを作りながら説明してくれるCMです。
その答えは、マルエフを2、黒生を1の割合で混ぜたもの。
そのおいしさを「まろ香ばしい」と表現する芳根さんが浮かべる表情を観れば、そのおいしさがよく伝わってきますよね。
「さっそく試してみよう!」と感じた方も多いのではないでしょうか?
サッポロビール ヱビス「満たされる時間」篇山田裕貴、見上愛、加治将樹、つぐみ

ヱビスビールがある充実した時間が、それぞれのコミュニケーションを支えていくのだというところを、穏やかにアピールしていくCMです。
ここで描かれているのは、山田裕貴さんと加治将樹さん、見上愛さんとつぐみさんの時間で、先輩や親友との時間をヱビスビールが楽しくしてくれるというところが表現されています。
会話が盛り上がる様子、その中でもやわらかい表情を見せている様子など、全体を通してリラックスがしっかりと感じられますよね。
心を穏やかに、かつ楽しくしてくれる味わいというヱビスビールの魅力が込められたような内容ですね。
サッポロビール SORACHI 1984「ブランドからの2026年年始のご挨拶」篇

SORACHI 1984からの年始のあいさつとして、祈祷の様子やお店でのSORACHIを見せていくCMです。
上富良野神社で祈祷を受け、そこで思いを込めてもらった絵馬を認定店へ届けるという様子から、ブランドを盛り上げていこうという姿勢が伝わってきます。
絵馬に描かれているのは「千客万来」と「商売繁盛」、メッセージのわかりやすさから親しみやすさも感じられます。
注がれた後の美しい輝きも含めて、味への期待も描かれているような内容ですね。
サントリー 金麦「いつもの帰り道」篇竹野内豊、黒木華

「帰れば、金麦」というキャッチコピーを掲げ、自宅に金麦があることで帰宅が楽しみになる様子を描いたCMです。
竹野内豊さんと黒木華さんのそれぞれの帰宅の様子をいくつも映しだしていますね。
どのシーンもとってもステキな雰囲気があって、何より最後に金麦を飲むときに2人が浮かべる最高の表情に注目です。
BGMにはオールナイトニッポンのテーマソングとしても知られる『Bittersweet Samba』が用いられています。
聴き覚えがあるけど曲名を知らなかったという方も多いのではないでしょうか?
サッポロビール サッポロ生ビール黒ラベル「一口目のうまさに、こだわりを。」篇

サッポロ生ビール黒ラベルに込められた、ひと口目のこだわりを、ビールを近くで見せる映像を通してアピールしていくCMです。
缶でもお店で飲んでも変わらないというところがポイントで、どこで飲んでも楽しめるひと口目を目指したという姿勢を表現しています。
注がれて輝くビール、豊かな泡立ちなど、近くで見るからこそ期待感も高まっていくような内容ですね。
サッポロビール サッポロクラシック「どんな母だった?」篇タカアンドトシ

タカアンドトシのタカさんが母親との思い出を、会話を通して振り返り、家族の絆を伝えていくようなCMです。
それを優しく見守るトシさん、そこで飲まれるサッポロクラシックという構成から、穏やかな時間を支える優しい味わいというところもアピールされています。
そんな映像で描かれているリラックスした雰囲気、優しい空気感を強調している楽曲がタカアンドトシが歌う『ここで、飲もうよ。』です。
人とのつながりやリラックスの大切さを描いたような楽曲で、穏やかなテンポと優しい歌声からも、安心感が伝わってきますよね。
キリンビール 本麒麟「手紙・国際コンテスト受賞」篇江口洋介

本麒麟が国際コンテストでたくさんの賞を取ったと紹介するCMです。
冒頭では江口洋介さんが本麒麟をグラスに注ぎ、それをおいしそうに飲む様子が映されています。
そしてその映像に合わせて、ナレーションでは江口さんへの手紙という形で国際コンテストにて11もの賞を受賞したことが語られます。
本麒麟が名実ともにおいしいビールであることをしっかりと伝えるCMに仕上がっていますね。
キリンビール キリングッドエール「大森さんの想い」篇大森元貴

こちらはキリンビールから2025年10月に新たに発売されるキリングッドエールの紹介CMで、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが出演されています。
今回のCMのために書き下ろした楽曲の制作時の思いや、新しいことが始まる際のワクワク感について語っています。
BGMにはその書き下ろし楽曲が流れており、そのタイトルは『GOOD DAY』。
気楽に歩んでいこうといったメッセージが込められた人生賛歌のような仕上がりの穏やかな楽曲に仕上がっています。
「ラララ」とみんなで一緒に歌える楽しい1曲ですね。
サッポロビール SORACHI 1984「まだこの香りを知らない」篇

SORACHI 1984がどのようなこだわりを持って生み出されたものなのかを、生産にかかわるさまざまな人の姿を通して伝えていくCMです。
これまでは個性が強すぎて受け入れられなかったソラチエースというホップが、長い年月をかけて唯一無二のビールとして日本に帰ってきたという、それまでの歩みを伝えています。
さまざまな人のこだわりが結集したからこそのビールだというところで、完成品への自信も込められていますね。
知られていない香りだというところを強調してアピール、興味を引きつけるような内容ですね。


