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【ジャズの殿堂】ブルーノート・レコードの名盤。おすすめのジャズアルバム

ジャズに興味を持たれた方がクラシックな名盤のCDやレコードを手に取ったとして、ジャケットに「BLUE NOTE」と刻印されたアルバムが多いことに気付かれることでしょう。

ブルーノート・レコードはジャズの歴史において最も重要なレコード会社であり、ジャズを志すミュージシャンにとってもリスナーにとっても憧れの名門レーベルです。

時代を感じさせないスタイリッシュで洗練されたアートワークも素晴らしく、レコードで持っておきたいというファンも多いのですよ。

今回は、そんな名門レーベルが世に送り出したジャズの名盤を紹介しています。

近年の傑作もいくつか取り上げていますから、ぜひチェックしてみてください!

【ジャズの殿堂】ブルーノート・レコードの名盤。おすすめのジャズアルバム(31〜40)

Introducing Johnny GriffinJohnny Griffin

Johnny Griffin (Usa, 1956) – Introducing Johnny Griffin (Full)
Introducing Johnny GriffinJohnny Griffin

100メートル先から蟻を標的に射ぬく超絶スナイパーのごとく、ひとつひとつの音を確実に掴(つか)み超絶技巧での速弾きで知られているジョニー・グリフィン。

アルバム「Introducing Johnny Griffin」は、彼の魅力を知る事ができる名盤です。

Back On The SceneBennie Green

BennieGreen | Back On The Scene(full album)
Back On The SceneBennie Green

1958年にブルーノートからリリースされた「ベニー・グリーン」の「Back on the Scene」は、黄金期のジャズをゆっくりとくつろいで聴ける名盤です。

ジョー・ナイト(ピアノ)チャーリー・ラウズ(テナーサックス)ジョージ・タッカー(ベース)ルイス・ヘイズで(ドラム)で編成され落ち着いた安定感のあるサウンドが魅力です。

Some Others StuffGrachan Moncur III

重厚なトーンと独特の世界観が魅力のトロンボーン奏者、グレイシャン・モンカー3世さんの代表作です。

1964年7月に録音され、翌年にブルーノートからリリースされた本作は、アヴァンギャルドジャズの名盤として高い評価を得ています。

ウェイン・ショーターさんやハービー・ハンコックさんなど、豪華メンバーとの共演も聴きどころ。

フリージャズの要素を取り入れた実験的な4曲は、ジャズの新たな可能性を感じさせてくれます。

夜にゆっくりと聴くのがおすすめ。

ジャズの深みや神秘性を味わいたい方は、ぜひ一度耳を傾けてみてください。

Birth Of The CoolMiles Davis

Miles Davis – Birth Of The Cool (1957 Full Album)
Birth Of The CoolMiles Davis

ジャズ史に革命を起こした名盤『Birth Of The Cool』。

クールでありながら情熱的なサウンドは、今なお多くのリスナーを魅了し続けています。

1957年2月にリリースされたこのアルバムは、マイルス・デイビスさんの革新的なアイデアが詰まった傑作です。

ビバップの複雑さを残しつつ、より洗練された表現を追求した本作は、クール・ジャズという新たなジャンルを確立。

9人編成のユニークな楽器構成が生み出す柔らかな音色は、まるで人間の声のよう。

ジャズファンはもちろん、クラシックや現代音楽に興味がある方にもおすすめの1枚です。

The Music From The ConnectionFREDDIE REDD

“The Music From The Connection” (Usa, 1960) de Freddie Redd Quarter
The Music From The ConnectionFREDDIE REDD

ハード・バップ・ピアニストで楽曲の魅力を最大限に引き出す演奏家のフレディ・レッド。

アルバム「ザ・ミュージック・フロム・ザ・コネクション」の中にちりばめられた美しいメロディーの旋律はピアニスト兼作曲家としてのフレディ・レッドの魅力溢れる力作。

ブルーノートから1960年3月にオリジナル版がリリースされました。

【ジャズの殿堂】ブルーノート・レコードの名盤。おすすめのジャズアルバム(41〜50)

Face To Face -RvgBaby Face Willette

Baby Face Willette 01.”Swingin’ at Sugar Ray’s”
Face To Face -RvgBaby Face Willette

ソウルフルなオルガンサウンドが魅力のジャズアルバムです。

Baby Face Willetteさんの繊細なタッチと力強いグルーヴが織りなす音世界は、まるで心の奥底に語りかけてくるかのよう。

1961年1月、ニュージャージー州のVan Gelder Studioで録音された本作は、ハードバップとソウルジャズを融合した独自のスタイルが光ります。

ゴスペルのルーツを感じさせる演奏は、リスナーの心を揺さぶること間違いなし。

ジャズファンはもちろん、音楽の新たな魅力を発見したい方にもおすすめの一枚です。

心地よいグルーヴに身を委ねて、至福のひとときを過ごしてみませんか?

ClubhouseDexter Gordon

ジャズの魂を存分に感じさせるこの曲は、まさにクラブハウスでのひとときを彩る作品といえるでしょう。

ゆったりとしたテンポの中にも緊張感がちりばめられ、聴く者の心をつかみます。

生き生きとしたサックスの音色は、聴く人々に明るい光をもたらし、心地よい余韻を残します。

デクスター・ゴードンさんの代表作の一つとして、1965年5月27日に録音されたものの、1979年までリリースされなかったという経緯も興味深いですね。

ブルーノートの名盤を探求する旅において、本作はまさに宝石のような存在。

おうちでのリラックスタイムや、友人との語らいの場にもぴったりの曲です。

ジャズ入門としてもオススメの一枚に加える価値があるのは間違いありません!