【ジャズの殿堂】ブルーノート・レコードの名盤。おすすめのジャズアルバム
ジャズに興味を持たれた方がクラシックな名盤のCDやレコードを手に取ったとして、ジャケットに「BLUE NOTE」と刻印されたアルバムが多いことに気付かれることでしょう。
ブルーノート・レコードはジャズの歴史において最も重要なレコード会社であり、ジャズを志すミュージシャンにとってもリスナーにとっても憧れの名門レーベルです。
時代を感じさせないスタイリッシュで洗練されたアートワークも素晴らしく、レコードで持っておきたいというファンも多いのですよ。
今回は、そんな名門レーベルが世に送り出したジャズの名盤を紹介しています。
近年の傑作もいくつか取り上げていますから、ぜひチェックしてみてください!
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【ジャズの殿堂】ブルーノート・レコードの名盤。おすすめのジャズアルバム(21〜30)
Newk’s TimeSonny Rollins

テナー・サックスを自由自在に操り、粋で豪快華麗なアドリブ演奏が魅力のジャズ全盛期に活躍したソニーロリンズ。
1957年にブルーノートからリリースされたアルバム「ニュークス・タイム」は、彼の魅力がぎっしりと詰まっている名盤です。
Afro-CubanKenny Dorham

画家のルーベンスが「光と影」の表現が巧(たく)みであったようにジャズ・トランペット奏者のケニー・ドーハムは楽器での「静と動」を演じ分ける天才。
1955年にブルーノートからリリースされた「Afro-Cuban」は、彼の「動」を表現した魅力に富んだアルバムです。
LeewayLee Morgan

破天荒で若い頃より天才の名をほしいままにして、ブルーノートを代表するハードバップ・トランペッターだったリー・モーガン。
ポール・チェンバース、アート・ブレイキー、ボビー・ティモンズ、ジャッキー・マクリーンの豪華メンバーと共に、1960年ブルーノート・レコードからリリースされた「Lee-Way」は傑作の名盤です。
Another WorkoutHank Mobley

ハンク・モブレーは、アメリカを代表するテナー・サクソフォン奏者で、1955年から1970年に渡りブルー・ノート・レーベルで20枚以上のアルバムを録音しました。
中でも1961年に録音されて1985年に発売されたアルバム「アナザー・ワークアウト」や「ソウル・ステーション」「ロール・コール」は彼の代表作のアルバムです。
J.R. MonteroseJ.R. Monterose

ブルーノートの名盤『J.R. Monterose』は、ジャズの真髄を体現した一枚です。
J.R. モンテローズさんの太いフレージングと独特のスタッカートが織りなす音世界は、聴く者を魅了します。
1956年にリリースされたこのアルバムには、ジャズ界の重鎮たちが参加。
ハードバップの名作として、今なお高い評価を得ています。
ジャズ愛好家はもちろん、これからジャズに触れる方にもおすすめ。
洗練された演奏技術と深い情感が込められた音色は、きっと心に響くはずです。
冬の夜、暖かい部屋でゆったりと聴きながら、ジャズの魅力に浸ってみませんか?


