RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲

1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。

ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。

そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。

この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!

ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(91〜100)

不倶戴天BRAHMAN

シングル曲とは思えない感情と勢いをむき出しにしたシャウトやバッキングボーカルとの激しい掛け合い、その反面キャッチーなギターソロやラウドでありながら軽快なビートなど、ステージをイメージさせるアレンジが爽快な楽曲。

2018年に発表された7thアルバム『梵唄 -bonbai-』に収録された楽曲で、BRAHMANとしては珍しい直接的な表現の歌詞が新鮮ですよね。

「非常に強い恨みや憎しみ」という意味のタイトルでありながら、曲の最後には悟りを開いたような結末で締められている、奥深いテーマを感じさせてくれるナンバーです。

今際の際BRAHMAN

2013年2月20日にリリースされた、BRAHMANの5枚目のアルバム「超克」。

オリコン初登場4位と好スタートを切りました。

本曲はそのアルバムの3曲目に収録されています。

「今際の際」(いまわのきわ)。

難局の今ここで、決死の覚悟で立ち上がれと歌っています。

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(101〜110)

BACK TO LIFEBRAHMAN feat. ILL-BOSSTINO

BRAHMAN feat. ILL-BOSSTINO「BACK TO LIFE 」MV
BACK TO LIFEBRAHMAN feat. ILL-BOSSTINO

北海道を拠点に活動するヒップホップグループ・THA BLUE HERBでMCを務めるILL-BOSSTINOさんとのコラボで話題になった楽曲。

メロコアとヒップホップという垣根を越えた楽曲構成は、それぞれのジャンルの魅力を十二分に感じさせてくれるはず。

BRAHMANらしい哀愁を含んだメロディーはもちろんのこと、ILL-BOSSTINOさんのラップに合わせたアレンジからは、メロコアだけでない奥行きのある演奏技術やアプローチの幅を感じますよね。

普段のBRAHMANとは一味違った、新たな魅力を発見できるナンバーです。

おわりに

BRAHMANの数ある楽曲の中からライブで定番の曲やオススメの作品などをご紹介しました!

これからBRAHMANを聴き始める方にオススメな内容でした。

まずは記事の序盤で紹介したイチオシ曲から聴き始めて、その後にどんどん深堀りしてみてください!