RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

キャンプファイヤーで盛り上がる出し物

あなたはキャンプファイヤーをどのように楽しんでいますか?

火を見ながらゆったりと過ごしたり、仲間同士で話をしたりするのもいいですが、みんなで出し物を披露したり、ゲームをしたりするのも楽しいんですよね!

そこでこの記事では、キャンプファイヤーのときにやってみたい出し物を紹介していきますね!

劇や歌、ダンスはもちろん、みんなで楽しめる簡単なゲームもたくさん紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キャンプファイヤーで盛り上がる出し物(1〜10)

あんたがたどこさ

あんたがたどこさ【歌あり】童謡・手遊び歌
あんたがたどこさ

手まり歌として有名な『あんたがたどこさ』。

歌に合わせて、歌詞の「さ」の部分になったら、片足を上げてボールをくぐらせる動きをする遊びは、小さい頃によくしたものです。

キャンプファイヤーでは、この歌の「さ」の部分で、左手で自分の太ももを、右手で右隣の人の太ももをたたくというレクリエーションにチャレンジしてみては。

慣れてきたら、太ももでなく違うポーズにしたり、テンポを速めたりしていくと、大人でも案外難しく、盛り上がること必至ですよ!

ハイヅカ

ちょっと笑える、レク遊び・うた #3「ハイズカ」
ハイヅカ

中心にあるキャンプファイヤーを囲んで、歌いながら周りをまわっていくような踊りです。

カナダの先住民族の戦いの前の儀式に由来するものとされており、心を奮い立たせるような高揚感が印象的ですね。

動きも歌もとてもシンプルなので、誰でも簡単に覚えられるところも楽しめるポイントです。

曲にあわせてじっくりと参加者の一体感を高めるのもいいですが、曲の途中でリーダーが急にスピードをあげてみるのもおもしろいかもしれません。

進化じゃんけん

児童の運動能力を高める運動遊び 「3.進化じゃんけん」
進化じゃんけん

普段はなかなか体験できない野外で火を囲むシチュエーション。

対戦を繰り返すゲームだと、参加者の交流も深められてより楽しめるのではないでしょうか。

進化じゃんけんは、じゃんけんを取り入れたゲームなので、誰でもわかりやすい内容です。

じゃんけんで勝利することで、段階的に二足歩行に成長していくというシンプルなルールです。

本来はうつぶせの状態から、二足歩行に進化していきますが、野外だと汚れたりするおそれもあるので、成長の段階をアレンジして楽しむのが良いと思います。

キャンプファイヤーで盛り上がる出し物(11〜20)

キャンプファイア2組スタンツ
劇

キャンプファイヤーに限らず出し物の定番と言えば、やはり劇は外せないかと思います。

中心に大きく目立つものがある状態でおこなう出し物となると、いつもの劇とは雰囲気も変わってくることでしょう。

暗い時間ということも考えて、動きが大きい演目にしたほうが、全体に伝わりやすく構成できるかと思います。

キャンプファイヤーの大きな火、中心にものがある状況をいかして、周りをぐるぐるまわる内容を取り入れてもおもしろいかもしれません。

山手線ゲーム

【対決】山手線ゲームやってみた!YouTuberがお題で〇〇さん…!?
山手線ゲーム

子供から大人まで、みんなで楽しめるメジャーな遊び、山手線ゲーム。

今回オススメする動画のように、ネタは無数にあることをご存じですか?

色に関係するものから、食べ物のメニュー、何かのキャラクター、名詞はもちろん動詞、形容詞まで、いろんなくくりで楽しめますよね。

お題を決めるのも一人ではなく、みんなで順番に出し合っていくのも、おもしろくなるポイントです。

自分が考えていることと、他人が思い浮かぶものとのギャップに飽きることがなさそうですね。

リーダーと一緒に、キャンプファイヤー【第三夜】フルver.
歌

キャンプファイヤーといえば、歌は欠かせないレクリエーションの一つ。

『燃えろよ、燃えろ』『漕げよマイケル』『ハレルヤ』などの定番ソングは、大人も懐かしい気分になり、いつでも楽しめますよね。

歌詞の内容を変えたり、テンポを速めていったりすると新鮮です。

また、この動画のように、体を使った歌のゲームを取り入れるのもオススメ。

大人がオーバーリアクションで同じ動きをしたりすると、小さな子供たちにも大ウケしますよ!

ダンス

キャンプファイヤー
ダンス

出し物の定番としてはやはりダンスは取り入れたいところですね。

キャンプファイヤーの場面においては、火を囲んでのフォークダンスが王道ではないでしょうか。

中心で輝く火を見ながらみんなで周りをまわっていくことで、テンションも上がっていきますよね!

フォークダンスに限らず、キャンプファイヤーを背にしてダンスを披露してもいいかもしれません。

自然の光源ひとつだけでのパフォーマンスになり、あまり見たことがない雰囲気が作り出せますよ。