RAG MusicCM
素敵なCMソング

車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介

テレビを観ているとたくさんのCMを目にすることが多いですが、その中でも車のCMってとくに頻繁に見かけるのではないでしょうか?

それもそのはず、国内でよくCMを見かけるメーカーだけで8メーカー、そこに海外メーカーも加わるので、必然的に車のCMを目にする機会は多いんです。

さらに、各メーカーがそれぞれのCMにピッタリな音楽を起用し、そのそれぞれが「誰の曲?」と話題になることも多いんですよね!

この記事では、そうした話題の自動車メーカーのCMに加え、その中で流れるCMソングも合わせて紹介していきます。

たまたま見かけたCMやその中で耳にした気になる曲が見つかると思います。

それではさっそくご覧ください。

アウディ(1〜10)

A6 Avant Ultra 「Domino」

Star GuitarThe Chemical Brothers

Audi A6 Avant UltraのCM「Domino」で使用されたトラック。

ケミカル・ブラザーズによって2002年にリリースされ、イギリスのチャートでNo.1を獲得しました。

デヴィッド・ボウイさんの1972年のトラック『Starman』をサンプリングしています。

メルセデス・ベンツ(1〜10)

The EQC

Blinding LightsThe Weeknd

The Weeknd – Blinding Lights (Official Video)
Blinding LightsThe Weeknd

80年代のディスコミュージックを強く意識した『Blinding Lights』。

カナダ出身のR&Bシンガー、ザ・ウィークエンドさんが2019年にリリースした楽曲です。

一度聴けば耳に残るキャッチーなシンセサイザーのメロディを皮切りに、スタイリッシュな夜の都会へと連れて行ってくれます。

まるでドライブしているかのようなスピード感が車のCMにはとくにぴったりですよね。

またこの曲はアーハの『Take On Me』と似ているところから、2曲のマッシュアップも人気です。

E-Class「How does it feel?」

MasterpieceYessian

映画、コマーシャル、テレビなどのオリジナル音楽、サウンドデザインのサラウンドミキシングを専門とするYessian Musicというサウンド会社が手掛けた楽曲です。

『Masterpiece』は、ベンツのEクラスというスタイリッシュでありながら高級感をあわせ持つ車種にぴったりの曲です。

低めの音域のエレキギターが一定のテンポでありながらも疾走感がでています。

70年代のブリティッシュロックの感じもあり、一見するとシンプルな曲調に思えますが、重厚感のある伝統さも兼ね備える、まさにMasterpiece=傑作な曲です。

The new CLS Debut

オリジナル楽曲橋本和昌

メルセデスベンツの中でも、シンプルなデザインでありながら落ち着いた雰囲気のある4ドアクーペが特徴のCLSタイプ。

そんなCLSタイプの2018年に発表された新型のCMがこちらです!

音楽はカズマサ・ハシモト名義で活躍するミュージシャン、橋本和昌さんがCMのために書き下ろしています!

海岸の風景にエンジン音、走行音が重なってもとてもマッチしている、環境音楽的な雰囲気がとても魅力的ですね。

The new A-Class「おもしろい奴」篇

オリジナル楽曲Seiho

『ドラゴンボール』の孫悟空でおなじみの野沢雅子さんが声で出演するThe new A-ClassのCM。

野沢さんとベンツの音声案内とのコミカルなやりとりのバックでは、EDM系のポップなメロディーが流れています。

CM最後の車名が紹介される場面でキラキラとした音色が絶妙なタイミングを持って流れるのが印象的!

シンプルな映像に合わせて流れるこのスタイリッシュでモダンなメロディーが、車をよりいっそうクールで洗練されたイメージにさせます。