【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
高齢者の方の心身の健康のためには、手足を動かすリハビリは最適ですよね。
ただし、決められたリハビリを行うだけではモチベーションにつながらないことも。
そこでこの記事では、高齢者の方の手足のリハビリにつながる楽しいレクリエーションをご紹介します。
みんなで盛り上がるレクリエーションや、ひとりで熱中して取り組むものまであるので、きっと楽しく機能改善に取り組めますよ。
一人ひとりの心身の状態に合わせて選んでみましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション(231〜240)
ペダル漕ぎ

自転車のペダルをこぐような感覚で、踏み込みの力とともに、足首やひざの動きに意識が向けられるような内容です。
回転を意識しつつ、足を交互に動かしていけば、スムーズな関節の動きにもつながり、歩行の手助けにもなるかと思います。
関節の動きに意識を向けたい場合は負荷を軽めに、踏み込む力に意識を向けたいという場合は負荷を重くするのがオススメです。
座った状態で使えるところも重要なポイントで、別のことをしつつ足を鍛えられるという気軽さ、ふたつのことを同時におこなうという、集中力も鍛えられる内容ですね。
ペットボトル

ペットボトルに水や砂などを入れたものの重さを利用して、腕を鍛えるダンベルを作ってみましょう。
ペットボトルの入り口から慎重に砂などを入れていく作業、細かく重さを量っていく手順は集中力や繊細な動きも鍛えられますね。
使用者の手に合わせたペットボトルをチョイスすることも重要で、握りやすさも意識すれば握力のトレーニングにつながりますよ。
水や単色の砂ではシンプルな見た目になってしまうので、砂や水の中に装飾を取り入れて楽しいトレーニングを意識するのもよさそうですね。
ペットボトルと洗濯バサミ

ペットボトルの口に洗濯ばさみを取り付けていき、制限時間内につなげられた数を競うゲームです。
内容がシンプルだからこそすばやい動きが大切で、指先の力や細かい動きのトレーニングにもつながっていきますね。
連結させていった洗濯ばさみが途中で折れ曲がったら記録にならないというルールも大切で、どのように取り付けていくかを考えることにも意識を向けてもらいましょう。
スピードが試されるゲームだからこそ、適切な位置に取り付けていく繊細な指先の力、場所を見極める集中力が鍛えられるのではないでしょうか。
ペットボトルキャップつかみゲーム

ペットボトルのキャップを使った、指先を使うゲームのご紹介です。
紙コップにつかんだペットボトルのキャップを入れていきます。
ですが、ペットボトルのキャップをつかむのは、洗濯バサミを使います。
洗濯バサミを扱うにはある程度力も必要です。
洗濯バサミを使うだけで、指先を器用に動かす巧緻性も高めることができるそうですよ。
指先を使って脳トレ効果だけではなく、指や手の力も鍛えていきましょう。
ゲームにすることで、楽しみながら高齢者の方も、トレーニングができるのではないでしょうか?
ぜひお試しくださいね。
ペットボトルシェイク

ペットボトルをただ振るだけで、いろいろな効果が得られる、ペットボトルシェイク運動をしてみませんか。
まず、ペットボトルに水を入れます。
この水の重さでダンベルがわりになります。
重さは入れる水の量やペットボトルの大きさで変わるので、ちょうどよい量を選ぶとよいでしょう。
両手に持ったらそれをはげしく振ります。
振ることによって、腕や肩そして体幹までが鍛えられます。
曲などに合わせて振るのも楽しくていいかもしれませんね。
ペットボトルボーリング

昭和40年代頃、日本で大流行したボウリング。
全国でボウリング場が3500施設以上あったそうですよ。
ボウリングのテレビ番組もとても好評だったそうです。
そんな思い出話で盛り上がりそうな、ボウリングのゲームで楽しんでみましょう。
テーブルの上にペットボトルを数本並べて、高齢者の方にボールを投げていただきます。
座ってできるボウリングなので、立つことが難しい方や車椅子の方にも取り組んでいただけそうです。
「惜しい」や「ストライク」などの言葉で、室内が和やかな雰囲気になりそうですね。
ペーパー芯ボウリング

かつて昭和時代には、ボウリングが大流行した時期がありました。
高齢者の方の中にも、ボウリングにハマっていた方もいらっしゃるかもしれませんね。
そのような時代を思い出させるような、ボウリングゲームで手先を動かしていきましょう。
軽く重さを感じないゴムボールで倒れる、トイレットペーパーの芯をピンにします。
テーブルの上で出来るので、立つことが難しい方にも参加していただけますよ。
スコアをつけて、本当のボウリングのようにするとさらに盛り上がりそうですね。



