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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(91〜100)

We’ve Only Just BegunCarpenters

ウエディングソングの定番、『We’ve Only Just Begun』。

邦題は『愛のプレリュード』なのですが、プレリュードは前奏曲という意味で、そのタイトルの通り、結婚によって新たなスタートを迎える恋人を描いています。

メロディーに関しては基本的に穏やかな感じですが、サビになるとややボルテージが上がり壮大なメロディーが展開されていきます。

壮大というと声量が求められるように思える方も多いかもしれませんが、コーラスを何層も重ねて迫力を出しているだけなので、声量に自信のない方でも安心です。

青春の輝き(I Need to Be in Love)Carpenters

カーペンターズが1976年にリリースしたアルバム「見つめあう恋」に収録されていた曲です。

カレン・カーペンターが生前自分たちの作品で最も好きだった曲と言われています。

日本では、1995年放映のテレビドラマ「未成年」のエンディングテーマに使われて有名になりました。

邦題通りの、この先もずっと輝きを失わないであろう美しい作品です。

青春の輝きCarpenters

青春の輝き Carpenters (高井麻奈由 Piano Acoustic Cover) / on mic
青春の輝きCarpenters

1976年に発表されたThe Carpentersの『青春の輝き』は、メンバーでありカーペンター兄妹の妹、カレン・カーペンターさんが数々のヒット曲の中で最も好んだ曲であったといわれています。

日本では、いしだ壱成さん主演で1995年に放送されたドラマ『未成年』のエンディングテーマに起用され大きな話題に!

歌詞からは恋に対する一種のあきらめのようなものが感じられちょっと切なくなりますが、曲全体の雰囲気は温かみにあふれています。

弾き語りする際も、そんな雰囲気を引き立てられるよう、歌にピアノの音を添えるようにやさしく演奏しましょう。

Sleigh RideCarpenters

洗練された優しいサウンドと伸びやかに包容力のある歌声がしっかりと融合したムーディーな作品を生み出しているカーペンターズによる名曲です。

心地良く雪の日を演出してくれる質感となっており、スムースに白い景色へと想いを馳せることができます。

トップ・オブ・ザ・ワールド(Top Of The World)Carpenters

恋をして有頂天になっている女性の心持ちを軽快に描いた曲。

カーペンターズの作品の中でも特に有名な一曲です。

うきうきする気分が春らしさを引き立てます。

1973年にリリースされると全米ビルボードチャートで1位を記録。

日本では数多くのミュージシャンにカバーされ、CMやテレビドラマにも起用されています。

サンディーCarpenters

原題は「Sandy」1976年目のアルバム「見つめあう恋」の3曲目に収録。

ソフトでやわらかい曲調が美しく耳に残る一曲。

「青春の輝き」のB面でもあり、「青春の輝き」の影に隠れた名曲としてファンの間で人気の一曲。

レインボウ・コネクションCarpenters

原曲は「The Rainbow Connection」カレンの残された音源を元に兄のリチャードの手で1999年に作り出された楽曲。

カーペンターズの未発表曲が採用されたオリジナルアルバム「レインボウ・コネクション〜アズ・タイム・ゴーズ・バイ〜」に収録。

TV子供番組「セサミストリート」のためにポール・ウィリアムスが作った曲。

王道のカーペンターズサウンドは幻の名曲であり、ファン必聴の一曲である。